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アイスキャンドル

2012-02-05
二回目となるアイスキャンドル作りを行ったが、少し工夫した事により綺麗にできた。
氷の厚みを増やした事が、丈夫でしかも透明度が上がった事に繋がったのかもしれない。
シンビジュームの花も黄色だけなので、すっきりした感じにできた。
アイスキャンドル21

上層部の泡は、ある程度凍った後に水を足した影響と思われる。
とすれば、シンビジュームの花弁の比重は水と同じ位なので、最初から水を多く入れれば良いかもしれない。
アイスキャンドル23

この花に付いた泡をなくすには、花弁の表面を親水性にし、水と良く馴染む様にすれば良いかもしれない。
次回は来年になるだろうが、石鹸水に少し浸してからセットしてみたいと思う。
アイスキャンドル22

アイスキャンドル

2012-01-31
1月29日のNHKの趣味の園芸で紹介された、アイスキャンドルを作って見た。
初めてでしかも急だったので、間に合わせの物を使っての挑戦となった。
シンビジュームの花が使えたのは良かったが、瓶を使った為抜けなくなってしまった。
アイスキャンドル1

欅で作った花の鉢を置く台が丁度出来あがったので、使ってみたが大きさが良い。
置いた場所も一日中寒いので長持ちしそうだ。
アイスキャンドル3

暗くなってきたので、日本ミツバチの巣から採った蜜蝋で作った蝋燭に火を付けて中へ入れてみた。
氷の透明度が良くないが、火を灯すとかえってこの方が綺麗かもしれない。
瓶が抜けなくなってしまったが、幸いな事に透明だったので雰囲気は出ている。
欅の台に光が反射して、そのまま置くよりも暖かい感じになっている。
アイスキャンドル3

シンビジューム

2012-01-14
三鉢あるシンビジュームの最後の鉢が、ようやく咲いた。
淡い黄色のこの花は他の花と違い、斑がなくすっきりとしている。
この鉢の花の数は他の二鉢より多いので、合格点を付けても良いと思う。
シンビジューム1

大分先に咲いたスイセイランの2本は既に枯れたが、花の持ちが良いので全ての鉢に花があり豪華だ。
シンビジューム2

シンビジューム

2012-01-05
残っていた二鉢のシンビジュームが、中々咲かないので1階の蓄熱暖房機の上へ移した。
二階の部屋も昼間は暖かいが夜は寒くなるので、この寒さで成長が進まなかったのだろう。
シンビジューム1

やはり移して二週間程で咲きだしたが、このシンビジュームも花の数が少なく少し淋しい。
それでもスイセイランの二鉢も並べてあるので、この場所は華やかな感じになっている。
シンビジューム2

このシンビジュームは、先に咲いたピンク系と比べ色が濃く華やかさがある。
シンビジューム3

シンビジュームの開花

2011-12-15
昨年、地元のシンビジューム生産者から三鉢を購入した。
この辺りがシンビジュームの生産地とは、実は知らなかった。
冷涼な夏の気候は良いが、寒い時季は暖房が必要との事である。
シンビジューム1


購入した生産者に聞いたところ、竹炭を使っているとの事だった。
それならばと、家にある竹炭を土に混ぜて植え替えたが良さそうだ。
来年は肥料等にもう少し気を使い、大きな花房になる様に管理したい。
シンビジューム2

あと二つの鉢からも2本づつ花芽が伸びているが、まだ咲きそうにない。
淡い黄色の花が咲く株の花の数が、他よりは多いので期待している。
何はともあれ良く咲いてくれたので、感謝しながら暫く楽しめそうだ。
シンビジューム3

シンビジュームの花芽

2011-09-29
昨年買った3鉢のシンビジュームから、それぞれ2~3の花芽が出ていた。春先に専用の土に炭のかけらを入れた用土を用いて植え替えをし、エンジュの木の日陰に置いた。風通しと日当たりを考慮したことが良かったと考えている。このところ朝の気温が低くなったので、今日一旦風除室に入れた。
シンビジュームの花芽

屋外に出したポインセチアとラン類

2011-06-01
ポインセチアをいつ外に出そうか考えていたが、6月になったのでまだ寒い日もあるが今日花壇の一角に植えた。鉢を一回り大きくし、根を傷めないように根鉢を崩さずに植え替えた。日当たりが良く水はけの良い所が良いが、水はこまめにやる必要がある。秋までに一回り大きくなり、短日処理を行えばまた見事なポインセチアになるだろう。
屋外に出したポインセチア

シンビジュームスイセイラン、クンシランの鉢も用意しておいた台に出した。予想通りこの場所は風の通り具合や日当たりも半日陰で、これらを置くには良さそうだ。クンシランは良い管理が出来なかったので葉の色も悪く花も今頃少し咲いたが、植え替えたので来年はしっかり咲かせたい。
屋外に出したラン類
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