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ドラム缶の自然薯掘り

2011-10-25
自然薯栽培のすすめを参考にして、ドラム缶を用いた自然薯作りを行ってみた。種芋は山から採ってきた自然薯と、粘りがあり短めで作り易い種類の種芋を用いた。山の赤土をドラム缶に半分程度入れ、次に畑の黒土をその上に20cm程入れた所に植え込み、山の環境を再現してみた。また、自然薯の様な美味しい芋を作る為、肥料は与えなかった。右上の写真は黒土を取り除いた状態である。右下は拡大写真で、左側に栄養がなくなった古い種芋が付いている。
自然薯4

この写真は赤土を半分程度取り除いた所であるが、石もなく柔らかいので簡単に作業が出来た。さらに来年は、土を取り除く作業の効率を上げる様に、ドラム缶に細工をしようと考えている。自然薯2

掘りだした芋は70cm程であるが、底に付いてしまい横に大きくなった芋や、1株が3株に分かれ細くなった物もあった。一番上の太い物は購入した種芋の物で、やはり短めで太くなった。この種類の種芋は畑にも植えてあるので、収穫後に味を比較してみる。自然薯は長く延びそうなので、来年はもう少し土を深くして栽培する事にする。自然薯3

購入した長野県産の長芋、先日の竹藪の自然薯及び今回の自然薯の味を比較すると、今回の自然薯の方が木目が細かく灰汁がない。竹藪の自然薯の土には黒土があったのでそれが原因と思われ、今回はその穴に赤土を入れたので、この違いの結果は来年以降に判るだろう。
左は植え込んだ種芋であるが、栄養が吸われ干からびた状態だ。 右のムカゴが大きな芋になるには何年かかるのだろうか。自然薯1

手製の篩とホウレンソウ

2011-03-06
ミニログハウスを作った時の廃材を利用して、を作ってみました。自然薯作りは初めてですので、ネットで調べたところ、種イモのできる地は栄養のない土が良いとの事です。そこで、室を作った時に出た赤土を作ったに掛けドラム缶に詰め、上層部は栄養のある土を入れる予定です。また、畑も小石が多いので、にかける予定です。庭いじりにも活躍してくれる筈です。隣りのビニールのトンネル内には、昨秋蒔いて大分大きくなったホウレンソウが生えています。
手製の篩とホウレンソウ
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