FC2ブログ

斑入り不如帰

2012-09-30
白花に続き、斑入りのホトトギスが咲き始めたが若干色が薄い。
斑入り不如帰1

普通のホトトギスの花が一番ホトトギスらしいので、比較してみたい。
斑入り不如帰2

白花にはないこの斑が特徴だが、見慣れない人には綺麗には見えないだろう。
斑入り不如帰3

斑入りと言ってもこのホトトギスの斑はあまり綺麗ではない。

斑入り不如帰4

斑入りの藪蘭

2012-09-13
斑入りのヤブランの花茎が6本伸びてきた。
昨年は確か3本だった様に思うので、倍増した。
すっきりとした斑入りの葉が、一年中玄関の片隅を彩っている。
藪蘭1

花は小さく目立たないが、この淡い紫の色が品が良い。
午前中は花が開かず、午後になってようやく開いた。
藪蘭2

花を良く見るのは今回が初めてであるが、なかなか可愛い。
藪蘭3

斑入りの萩

2012-09-12
斑入りのハギに花が付き始めた。
斑入りの萩1

取り立てて綺麗でもなく珍しくもないが、小さな花が可愛い。
斑入りの萩2

ソフトフォーカス処理も試した事もあるが、やはりマクロレンズで撮ったボケ具合の方が良い。
斑入りの萩3
tag : 斑入り

萩の花

2012-07-23
小さい花が幾つか付いているが、それでも目立たない花である。
背の低い庭木も必要だが、このハギは余り役に立っていない。
萩1

良く観ると花はマメ科らしい可愛い形をしている。
萩2

斑入りのハギは当分花を付けないが、葉だけでも楽しめる。

萩3
tag : 斑入り

斑入り露草

2012-07-22
雑草のツユクサだが、斑入りなのでわざわざ植えてある。
なかなか綺麗な斑が入るので気に入っている。
斑入り露草

一年草で種を取る事はしていないが、やはり雑草は強く絶えることはない。
ムラサキツユクサより薄いこの水色が清々しい。

斑入り露草2

斑入り杜若

2012-06-08
植え替えて二年目となる、斑入りカキツバタが綺麗に咲いた。
株も増えているので、来年は更に豪華になるだろう。
杜若2

アヤメやハナショウブには色々な色や形があるが、カキツバタはこの色だけである。
となると、カキツバタの種類は普通の物とこの斑入りと言う事になる。
杜若1

アヤメハナショウブキショウブカキツバタアイリスを区別をするのは難しいが、区別の仕方は
 ・水辺は、カキツバタ、ハナショウブ、キショウブで、アヤメやアイリスは乾燥している場所にある
 ・黄色はキショウブ、薄紫がカキツバタで、アヤメ、ハナショウブ、アイリスには色々な色や形がある
勿論、乾燥した所に植えたキショウブがあり、黄色のジャーマンアイリスがある様に例外もある。
杜若と文目1
文目


花の色や葉の形にはそれぞれ特徴があるので、近くで観察しながら区別が出来る様になると面白い。
杜若と文目2

斑入り植物 その五

2012-05-31
人気の斑入りのフウチソウだが、希に斑入りでない種類も売られている事がある。
鉢で玄関に飾っていたが、路地に放したところ、寒いこの地でも株が増えた。
斑入りの風知草

 斑入りイタドリの新芽はこんな色をしている。        成長すると胡麻斑になるが、少し変化し始めている。
斑入りイタドリ

ミズヒキはまだ葉が大きくならず綺麗ではないが、成長すると胡麻斑となる。
斑入り水引
tag : 斑入り

斑入り植物 その四

2012-05-21
ホトトギスも園芸店で購入したが、あまり綺麗な斑の入り方ではない。
斑入りの杜鵑

庭に植えているアマドコロは斑入りが多いが、山にある物には斑が入っていない。
アマドコロとナルコユリの違いを調べてみたが、やはり良く似ている。
アマドコロ
下草用に購入した斑入りのツルニチソウである。
花も綺麗だが、やはり斑入りはアクセントになる。
斑入りの蔓日草
tag : 斑入り

斑入り植物 その三

2012-05-19
ヤブカンゾウは田んぼの土手に良くあるが、斑入りは多分見つからないだろう。
庭に植えている人から譲って貰ったが、他の家でも見かけた事がある。
斑の入り方にも色々あるが、この白と緑がなんとも清々しい。
斑入りのヤブカンゾウ

フキもいたる所にあるが、斑入りは見た事もない。
これは、増えすぎて厄介になって取り除いた物を貰って来た。
斑入りの蕗


この斑入りススキは、白州にある道の駅横の園芸店で購入してきた物だ。
良くある矢絣模様とは違って、すっきりした縦縞が綺麗なので気に入っている。
斑入りの芒
tag : 斑入り

斑入りの杜若 文目 菖蒲

2012-05-15
カキツバタ本来の環境に近い状態に植え替えをして、二年目となった今年は、株も大分増えた。
この調子ならば、後二~三年で隙間もない程の株になり、花も多く付けてくれる事だろう。
カキツバタ1

花の期間は短いものだが、斑入り植物は一年中その葉の姿を楽しむ事が出来る。
カキツバタ2

アヤメとショウブの斑入りもあるが、花を見ないとその違いが分らない程良く似ている。
見分け方が良く分るサイトを見つけたので、他の人に教えれれる様に再確認しておこう。
左がアヤメ、右がショウブで、どちらも乾いた所で良いが、カキツバタは水性植物である。
斑入りの菖蒲と菖蒲

斑入りの萩

2011-09-10
庭にある秋の七草のしんがりに斑入りハギの花が咲き始めた。
普通のハギより少し色が濃いので 小さい花ながら存在感はある。
斑入りのハギ1

葉の斑の入り方はゴマ斑に近いので 変化があり面白い。
大分前に 純白の斑が入ったハギを山で見た事があった。
後で見に行ったがなかったので今思えば惜しい事をした。
斑入りのハギ2

斑入りの芒

2011-09-05
ようやく斑入りススキの穂が出始めたが、斑入りのハギはまだである。
良く見掛けるのは≪矢絣模様≫ススキだが、これは縦に斑が入っている。ススキ1

ススキの花は綺麗ではないので、今まで写真に撮ろうとした事がなかった。
穂の形が動物の尾に似ているので、尾花と言われるが何の動物かは知らない。
ススキ2

斑入り露草

2011-08-06
斑入りツユクサが、一輪だけで咲いた。元は雑草なので扱いが悪いせいかあまり増えない。数年前になるが、車での通勤途中に車窓から見つけ取ってきた物だ。因みに後ろの五色ドクダミの葉の色は、赤・橙・緑・深緑・黄緑と無理やりだが五色ある様に見える。それにしても紅葉でもないのに葉が赤くなる草は珍しい。
ツユクサ1


このツユクサの葉は緑と黄緑のコントラストが清々しいが、そこに水色の花が咲くととても綺麗に見える。因みに≪ツユクサ≫の名前の由来は、朝露が消える頃にしぼんでしまう、儚い花からである。夏の花は一日花が多いが、このツユクサは半日の命である。
ツユクサ2

擬宝珠

2011-07-28
ギボウシの名前の由来は、この蕾の形が橋の欄干等に付けられる擬宝珠に似ているからである。木の下でも元気に育ち、形が予定通りになるのでガーデニングには都合が良く、西洋でもオオバギボウシが人気な事が理解できる。家にも斑入りを中心に数種類あり、庭に彩りを添えている。
ギボウシ1

ギボウシの花はあまり目立たないので、花を楽しむ事はあまりない。丈夫で日陰にも良いので、グランドカバーとして利用する事が多い。斑が入っているとその白さが、日陰の暗い部分を明るくしてくれる。
ギボウシ2

研草

2011-07-18
トクサはあの厄介なスギナの仲間で、庭に植えて大変な思いをした人もいると思うが、このトクサは鉢に植えて植え込んであるので、その心配は要らない。小さい頃は鉛筆削りと呼んだ事を覚えていて、懐かしくもある。すっと伸びたその姿が変っているので、つくばいの傍に植えてみたいと思い、やはり増えて困っている人から貰って来た物だ。このトクサ斑入りで、節々に少し薄い色が出るので群生すると素晴らしい景色になる。
トグサ

ドクダミ2種と斑入りアヤメ

2011-07-03
普通のドクダミはどこにでもあり増えて困るのが常であるが、西洋ではグランドカバーに良く利用されるようだ。また、十薬(じゅうやく)と言う薬草で、多くの効能があるらしいが利用した事がない。このドクダミ斑入りの五色ドクダミと八重咲きである。斑入りと八重が一緒ならさらに珍しくていいが、一緒に植えてあるだけではそうはならないだろう。また、増えて困るのは同じで、あちこちに芽が出ている。
ドクダミ2種

斑入りアヤメも咲き始めたが、普通のアヤメより遅く咲き、色も少し違って紫が強い。葉はカキツバタよりも青みがかって綺麗で、斑入りは一年中楽しめるので好きである。
斑入りアヤメの花

風知草と擬宝珠

2011-06-20
斑入り風知草がようやく風に揺られるほどの大きさになった。標高が高い事と北側の日陰にあるせいで他所よりは遅れていた。風に揺られると本当に涼しげに感じ、名前の通り風を知らせてくれる。フウチソウ

ギボウシは幾つか種類があるが花はそれほど目立つ物ではなく、むしろ葉の姿を楽しむ方が多い様に思う。このギボウシ斑入りで庭を明るくしてくれている。
ギボウシ

斑入りカキツバタとサラサドウダン

2011-06-10
何年か前に山野草展で観た斑入りカキツバタが、余りにも綺麗でどうしても育ててみたくなり、あちこちの園芸店を見て周り、何とか買え揃えた。ようやく水が十分やれる環境が整い、綺麗に咲いてくれた。3年経てば綺麗に揃って見事になるだろう。
斑入りカキツバタ

ドウダンツツジでは最後に咲いたサラサドウダンである。家の木はまだ小さいが、立派な庭に植わっている大きな木は見事だ。
サラサドウダン

斑入りのイタドリとクジャクシダ

2011-05-26
日本ミツバチの分蜂群をまた捕獲できた。昨年新しく見つけた場所に今年も待ち箱を設置して置いたところ、今日入居が確認できた。入居して何日経ったか判らないので、巣が落ちないように静かに移動する必要があり、手伝ってもらいながらこれから移動に出かける。
斑入りイタドリの芽吹きは赤い色をしているが、成長するにつれて青い葉になり胡麻斑が入り面白い。バックの斑入りのヤブカンゾウも白と緑の縞模様が綺麗だ。やはり斑入りは庭に彩りを与えてくれる。
斑入りのイタドリとヤブカンゾウ


クジャクシダはワラビ採りの時に良く見かけ、日本版アジアンタムの様だと思っていた。小さい頃から家を建てたら庭に植えたいと考えていた山野草で、色違いの2種を寄せてある。子供の頃からこんな事を考えていたとは、余程植物が好きだったと思う。
クジャクシダ2種

斑入りのフキとホトトギス

2011-05-15
フキ斑入りは珍しく、何年か前に通りがかった家で庭の手入れをしている時に捨てられようとしていた物を貰ってきた。もともとフキは丈夫で、貰った時は根が乾いていた状態だったが、今は元気に増えている。ホトトギスは園芸店で求めたもので、斑はそれほど綺麗ではないが、花は名前の由来となったホトトギスの胸の模様がある。当時何でも斑入りを買っていたが、今は熱も冷め品定めをしながら買っている。
斑入りのフキとホトトギス

斑入りのギボウシ

2011-05-14
ギボウシの名は橋の欄干等に付いている擬宝珠に似ているからで、オオバギボウシは西洋の庭にも会い人気との事です。やはり斑が入ると秋まで楽しめ、右のヒメオウゴンギボウシは小型で色合いも珍しく、寄せ植えに人気があります。
斑入りのギボウシ2種
<< topページへこのページの先頭へ >>