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白孔雀草と日本ミツバチ

2012-09-25
クジャクソウが満開となり、丁度コスモスも綺麗に咲いて、良い雰囲気を出している。
咲き始めをアップで撮ると綺麗だが、物によっては満開のところを引いて撮った方が良い。
孔雀草3

 色々な虫が蜜を吸いに来ていて、良く観ると日本ミツバチが来ているではないか。
 飼育している日本ミツバチは家の庭には置いていないので、近くで何方が飼っているのだと思う。

 こちらが日本ミツバチで少し小さく全体が黒っぽい。     西洋ミツバチは一回り大きく日本ミツバチより強い。
孔雀草1

少しでも綺麗に撮りたいと思うが、何時も同じような写真となってしまう。
孔雀草2

綺麗に咲き揃っているところを狙ってみた。
孔雀草2
 
  

日本ミツバチの分蜂状況

2012-06-09
今年の分蜂群の取り込みは、昨年と同様順調に進んでいる。
ただし、山での捕獲は1群のみで、飼育している群からの分蜂が順調である。

昨日はB群から、12:30に3回目の分蜂が始まった。
巣の周りには多くの蜂が飛び交い、賑やかである。
分蜂開始

30分後には蜂球が出来始めたが、残る蜂達も徐々に巣へ戻っている。
A群の4回目もそうであったが、巣の台に使っているパレットに造った。
蜂球造り開始

暫くすると蜂達はきちんと別れる。
用意した飼育箱に蜂達を移すと、取り込みが完成する。
蜂球完成

巣の中を点検してみたところ、王台(矢印)が8個あった。
働き蜂の巣は横型だが、女王蜂の王台は縦で、しかも大きい。
巣の中に残った蜂の数も多いので、この後4群位が分蜂しそうだ。
王台の様子


畑の様子

2012-06-03
借りている糸萱のに行く途中の風景である。
北アルプスの乗鞍岳を遠くに見ながら、新緑が眩しい。
畑の近くの風景

フジの花も今が盛りで、道路脇の至る所に咲いている。
良い香りを放っているが、日本ミツバチの姿はどこにもない。
藤の花

こちらは、ポポーの木で、花を付けるがまだ実が生った事はない。
大分木も大きくなったし、花の数も30個程咲いているので今年は実が付いて欲しい。
ポポーの花

ジネンジョとヤマトイモは、合わせて20本程植えてある。
早くに芽を出した物は遅霜にやられてしまったが、また芽を出した。
自然薯

の土手で見掛けたこのアサギマダラが、もう飛んでいるとは驚きであった。
この辺りでは、夏から秋にかけてミツバヒヨドリに止まっているのを良く見る。
アサギマダラ


日本ミツバチの待ち箱

2012-06-02
日本ミツバチが分蜂するこの時季に、分蜂群を取り込む待ち箱を設置する。
設置場所は、各人がここぞと思う場所を見つけて置くが、狙いはまちまちである。
探索蜂に見つけて貰う事が重要で、探索蜂が何を条件にしているかそれを探る訳だ。
待ち箱にも工夫をしているが、それより置く場所の付近に日本ミツバチが居るかどうかだ。

  今年も過去に実績のある場所に待ち箱を置いた。        この二つは私有地に許可を取って置いてある。
巣箱1

  神社には大きな木があり条件としては良い。            山にも置くが中々良い場所が見つからない。
巣箱2

  昨年初めて木の上に置き一群を取り込む事が出来たので、今年も置いてある。 
分蜂群取り込み
昨年は良い実績だったが今年はどうなのか、日本ミツバチが少なくなっているので、段々難しくなって来ている。
家の二群からの分蜂群を確実に取り込みたいが、今日までに一つの巣から三群を取り込む事が出来順調だ。
山に置いた巣へは一群が入巣し、移動中に巣を落下させてしまったが、何とか居付いてくれそうで良かった。

二回目の分蜂

2012-05-27
昨日、一昨日分蜂した巣から二回目となる分蜂があった。
12:00から始まったので、昼食を取りながら動きを注意深く観察した。
前回と同じ場所に集結し始め、前回よりはスムースに終結が終わった。
二回目の分蜂1
しかし、垂木が邪魔をしてこのままでは一つの蜂球になりそうもない。
日本ミツバチ飼育の先輩に相談し、二つを同時に飼育箱へ入れる事にした。
上手く合体でき、残った蜂も徐々に飼育箱に入って行ったので取り込みが成功した。
二回目の分蜂2
低い場所に留ってくれるのは良いが、泥板には隙間があるし、垂木は邪魔をしたりで取り込み辛い。
今日もキイロスズメバチがまた二匹寄って来て邪魔をするので、虫取り網で捕らなければならない。
その度に色々あるが、今年の留る場所が同じ所であったり、慣れて来た事もあり余裕で観察できた。

山に置いた巣にも入っていたので、昨日の夕方持ち帰った。
今年はこれで3個の群が増えた事になり、良い滑り出しである。

日本ミツバチの分蜂

2012-05-25
昨日、今年初めてとなる日本ミツバチの分蜂群の取り込みが出来た。
午後13:30に始まったが、何時もとは少し違う飛行なので少し不安になった。
分蜂開始

飛んでいる蜂が段々少なくなってきたので、小屋の軒先を観てみると小さな蜂球が二個で来ていた。
これではいつ移動したか分らないと、蜂の飛行の変化に気が付かなかった事が理解できた。
14:30に二個の蜂球が一つになったので、用意してあった飼育箱に取り込んだ。
蜂球

しかし、取り込んでみると群が小さかったので、二度目の分蜂かもしれない。
注意深く見ていたつもりだが、一度目を逃した事が少し悔しい。
ともあれ、今年初めての分蜂の取り込みが出来た。
後は逃去しない様に祈るばかりである。
取り込み完了

今年は、この辺りのキイロスズメバチが、当たり年かもしれない。
既に10匹程親蜂を捕獲しているし、昨日も分蜂時に4匹が寄ってきた。
秋になって巣が襲われない様に、今の内に何とか捕獲して置きたいところだ。

いよいよ日本ミツバチの季節

2012-05-17
寒かった今年の冬を持ちこたえ、残った二つの日本ミツバチの巣である。
昨年の秋欲しいと頼まれ譲った巣も越冬出来たので、合わせて三群が残った事になる。
日本ミツバチの巣

やっと暖かくなってきて、分蜂に備え蜜蜂達は大忙しである。
黒くて少し大きい蜂がこの春に生まれた雄蜂で、この時季に現れる。
ミツバチの様子

分蜂群が一旦留まる宿を、この春伐採して欲しいと頼まれた桜の木を使って作った。
そのつもりで伐採しなかったので後で修正し、形は良くなったが気に入って貰えるかどうか。
分蜂時の宿

啓蟄に合わせて

2012-03-07
昨日は本当に暖かな日で、日陰の雪もほぼ融けた。
啓蟄も過ぎ、合わせた様に日本ミツバチも元気良く活動していた。
糸萱の庭には雪が少し残っているが、暖かさに誘われて多くの蜂が顔を見せてくれた。
巣に絡めてある白い網はヒヨドリ避けで、これだけで怖がって寄って来ない。
日本ミツバチ3

多くの蜂が忙しそうに出入りしていて、良く見ていると蜂蜜の蓋の屑を持ち出している。
手前の大鋸屑の様な物がその固まりで、冬の間は貯めた蜂蜜を食べるのでこの屑が排出される。
日本ミツバチ2

自宅近くの畑に置いてあるこの巣は、蜂の出入りが一番活発である。
何処に花があるのか、足に黄色い花粉を付けた蜂が2匹見える。
半年振りに見る光景で、いよいよ蜜蜂達の季節がやってきた。
日本ミツバチ1

スペシャルドリンク

2012-02-10
このところ毎年人間ドックを受けているが、総コレステロールが毎回高い。
高コレステロールの食物を多く食べる訳ではないのに、何年も前から高い値だ。
一昨年の11月にNHKのためしてガッテンで、コレステロール値を下げる食材の紹介があった。
それは酒粕で、水、豆乳、果物ジュースと砂糖をブレンドして飲み易くしたドリンクだ。
早速飲み始め8ヶ月後に総合病院で測定したところ、下がるのを期待していたのに変化がなかった。
ためしてガッテンも当てにならないと、すぐ飲むのをやめてしまった。
しかし、その2ヶ月後に測った人間ドッグの結果では、15も下がったではないか。
変動の範囲内かもしれないが、それでも身体に良いと思われる酒粕を、レシピ通り作りまた飲み始めた。
最近は、酒粕、水、豆乳と砂糖の代わりに日本ミツバチ蜂蜜をブレンドした、スペシャルドリンクを毎日飲んでいる。
スペシャルドリンク

靴べら掛けの完成

2012-02-03
の木で作った靴べら掛けが完成した。玄関に置くのに丁度良い大きさだ。
貰った材料を最大限生かした形だが、それにしても上手く合わせる事が出来た。
一品物と良く言うが、この靴べら掛けこそその物で、同じ様な物は作れない。
靴べら掛け

この作品からの仕上げは胡桃ではなく、日本ミツバチ蜜蝋を塗って見た。
艶が出て木目も綺麗になったが、何より胡桃より水に強く長持ちしそうだ。
欅の木目

越冬中の日本ミツバチ

2012-01-18
風がない日を見計らって、久し振りに日本ミツバチ越冬巣を見て廻った。
大きくならなかったので冬越しを心配してた2個の巣が、残念ながら潰れていた。
蜂の数が少なくこの寒さの中、女王蜂を守り切れなかったと思われ、雄蜂化していた。
他の巣も様子がおかしい物があり、今年も寒いので幾つ越冬出来るか今のところ分らない。
日本ミツバチの巣

2011年12月の蜂蜜

2011-12-17
知人宅の庭に置かせてもらった巣が、残念ながらここで駄目になった。
元気が良かった巣だったので不思議だが、良くある事なので諦めるしかない。
胴型で高さが50cmの巣に45cm程成長していて、隙間が少なかったと思われる。
引き揚げて確認したが、育児房(蜂の子を育てるエリア)が10cm程で少ない気がした。
12月採取の蜂蜜1

桐の胴型なので採蜜作業は少しやり辛いところもあるが、慣れない割には上手くいった。
殆ど蜜栓がしてあり、貯蔵されている花粉も固まっていたので綺麗な蜂蜜が採取出来た。
糖度は79.5で最近採取した蜂蜜の中では高い値であり、花粉も混ざらず良い物が採れた。
贈答用の蜂蜜

2011年の蜂蜜

2011-11-21
越冬群は一群だけだったので、2年物の蜂蜜の採蜜は慎重に検討し、7月まで待って行った。
しかし、思ったほど蜜が貯まっていなかったので、蜜栓がない所や花粉も少し混ざってしまった。
左の写真が7月に絞った蜂蜜であり、花粉が入ってしまった影響もあるが、さすがに色は少し濃い。

2011年に増えた群の中で一番大きくなった巣は、40cmを超えたので一段頂く事にし、10月19日に採蜜した。
こちらは100%蜜栓がしてあり、しかも枠に平行に作ってあったので、作業がし易く綺麗な蜂蜜を採る事が出来た。
7月に絞った左の蜂蜜糖度は77.2度で、10月に絞った右の蜂蜜は77.7度であり、日本ミツバチとしては低い。
今年の蜂蜜

蜜蝋作り

2011-11-02
8月と先月蜂蜜を絞ったので、その巣の搾りカスから蜜蝋を精製した。最初の作業は蜂蜜を絞った後の巣を煮詰め、蜜蝋だけを取り出す作業だが、ゴミとなる巣の材料が多く綺麗な作業ではない。2回目の精製工程に入ると写真の様な黄色い蜜蝋だけとなる。
蜜蝋作り1

綺麗になった蜜蝋をヤカンに入れ溶かした後、水に浮かべたイチゴケース等に流し込むと、徐々に冷え蜜蝋の塊となる。水はベランダコンテナの蓋に雨水タンクの水を張ったので、場所の日当たりが良くなくの影が映っている。
蜜蝋作り2

冷えた後、蜜蝋を取り出すと写真の様なブロックになり、このまま保管し来春の使用に備える。昨年は卵のケースに入れ、小さなブロックも作ったが、在庫がある為大きなブロックのみを作った。
作成中は甘い蜂蜜の香りがする為、キイロスズメバチや西洋ミツバチがたくさん寄ってくるが、刺す事もないのでこちらも気にせず作業を行う。しかし、流石にキイロスズメバチが目の前を飛ぶと良い気分ではない。
蜜蝋作り3

日本ミツバチの夕涼み

2011-08-13
この時期の日本ミツバチは巣の中が暑いせいか、夕涼みに出ている事が多い。これだけ多くの蜂が集まっていればそれだけでも暑そうだ。この群の中に指を入れても嫌がって避け、刺す事はない。日本ミツバチの行動は温度に大きく影響し、暖かい時は何をしても殆ど刺さない。朝方になると涼しくなるので、全て巣の中に入っている。
日本ミツバチの夕涼み

日本ミツバチの様子

2011-08-10
この時期になると蜂の数も増え、巣の中は相当暑くなっている筈だ。蜂蜜の糖度を上げる為にも風を送る送風行動を、入口に出てきて一斉に羽根を動かし行っている。整列して頑張っている姿を観ていると微笑ましい。
日本ミツバチ

家のノウゼンカズラにも蜂たちが蜜を集めに飛び回っている。お腹いっぱいに密を吸い、足には幼虫を育てる花粉を付けて帰ってくる。
日本ミツバチの様子

透百合

2011-07-04
昨日は今年最後になるかもしれない、日本ミツバチ分蜂群の取り込みが出来た。昨年も2群捕獲出来た良い場所で、今年も同じ場所で2群が捕獲できた。
スカシユリの4色が咲きそろった。最近はあちこちでこのスカシユリを植え、百合園として観光地化している。中にはスキー場に植えている所もあり、肥料の管理や植え替えをしているのか聞いてみたいところだ。
スカシユリ

アヤメとギンロウバイ

2011-06-13
日本ミツバチ分蜂群の取り込みも終盤になってきた。今日は今後期待が薄い上田方面の待ち受け箱を、2個とも引き上げた。巣を抱えて土手を下りる時に足元を見たら、自然薯らしきものがあり蔓の巻き方を見て確信し、掘って見たところイモが付いていた。自然薯の苗が手に入らず苗を採る計画はしていたが、思いがけず何本も採れたので早速畑に植えた。2~3年後には収穫できるようになると思う。
ハナショウブや今流行りのジャーマンアイリスは人気が高く種類も多いが、アヤメの種類はそれ程ではないと思う。白はチャボアヤメとか三寸アヤメと言われ珍しくはないが、紫のこのアヤメは珍しいと言われたがそれが私には分らない。
アヤメ2種

白はギンロウバイで黄色がキンロウバイであるが、キンロウバイは良く見かけるがギンロウバイは珍しい。
キンロウバイとギンロウバイ

オダマキと風車

2011-06-03
今日は日本ミツバチの分蜂日和であり、期待しながら巣の見廻りに出掛けた。最初は最近置いた場所で、近くの菜の花畑で日本ミツバチを見かけたので期待している所である。しかし巣の中を点検してみたら、何とキイロスズメバチが巣を作っていた。早速バーナーで焼く処理をしながら位置を変えて来た。次の場所は一番期待している所で3個の巣を置いてある。その内の一個に入っていたので、夕方移動する予定である。次に糸萱の元巣の様子を見に行ったところ、少し前に分蜂したのか、巣の前がやけに賑やかだった。近くを探したが蜂球はなく、既にどこかへ行ってしまった様だ。しかし、近くの自然巣からの分蜂があり、丁度蜂球を作ったところであった為、すぐに取り込み持ち帰った。一日で二群を手に入れる事が出来たのは初めてである。
オダマキは色々な種類があり、花も長持ちして庭に植える花としては重宝だ。丈夫な宿根草なので手も掛からない。
オダマキ


カザグルマはクレマチスやテッセンと同じ仲間だが、色合いが優しく日本庭園には良く合う。
カザグルマ

庭の藤に来た日本ミツバチ

2011-06-02
我が家の庭には、今二つの日本ミツバチの巣を仮置きしてある。その蜂たちが藤やツツジの花の蜜を集めに飛び回っている。写真に収めようと撮り始めたが、動きが速い事と数もそれほど飛び回っていないので、撮るのに苦労した。
藤に来た日本ミツバチ

この藤は庭の改造に合わせ近くの方から頂いた物で、木の形も花の長さも立派です。昨年は多くの花を付けたのですが、今年は少な目でした。家のシャクナゲもそうですが、一年おきに花の付き方が変わる事があります。
藤

ボタンとモミジ

2011-05-31
昨日は予想していなかった日本ミツバチの分蜂があり、蜂球を発見したのが午後二時だったので、また慌ててしまった。何とか取り込む事が出来たので、自宅の庭に仮置きをした。逃去しない事を祈りつつ、数が増えたのでどこに置こうか検討を始めるが、自分の畑の受粉が進むように、その畑の横に置いて欲しいと言う人もいる。
梅雨の晴れ間に西側の庭の写真を撮った。鉄平石が雨で濡れているうちに撮りたいが、陽射しが弱く思った様に撮れない。このコーナーはこの時季玄関側よりも、南側から撮ったこのアングルが良い。
牡丹と西側の庭

このボタン咲き分けで、島錦と言う品種である。赤が強く咲き分けの枝が少ないので、余り状態が良くない。何年掛かるか分からないが、何とか咲き分けの枝を多くするつもりだ。
咲き分けの牡丹

自宅の庭に置いた日本ミツバチの巣

2011-05-30
5月25日に分蜂した群を取り込み自宅の庭に仮置きをしたが、30日現在まだ逃去の様子はない。5日経ったので多分大丈夫だろう。このところ雨模様だったので幸いした。手前のベニドウダンの枝は飛行の邪魔にはならないし、西日も当たらず良い環境ではあるが、長くは置けないのでまた移転する必要がある。
自宅の庭に置いた日本ミツバチの巣

斑入りのイタドリとクジャクシダ

2011-05-26
日本ミツバチの分蜂群をまた捕獲できた。昨年新しく見つけた場所に今年も待ち箱を設置して置いたところ、今日入居が確認できた。入居して何日経ったか判らないので、巣が落ちないように静かに移動する必要があり、手伝ってもらいながらこれから移動に出かける。
斑入りイタドリの芽吹きは赤い色をしているが、成長するにつれて青い葉になり胡麻斑が入り面白い。バックの斑入りのヤブカンゾウも白と緑の縞模様が綺麗だ。やはり斑入りは庭に彩りを与えてくれる。
斑入りのイタドリとヤブカンゾウ


クジャクシダはワラビ採りの時に良く見かけ、日本版アジアンタムの様だと思っていた。小さい頃から家を建てたら庭に植えたいと考えていた山野草で、色違いの2種を寄せてある。子供の頃からこんな事を考えていたとは、余程植物が好きだったと思う。
クジャクシダ2種

日本ミツバチの分蜂の取り込み

2011-05-25
今日は今年二回目の分蜂取り込みとなった。11時頃と予想して10時に行ったが既に分蜂が始まっていて、丁度巣からでているところであった。梅の木に蜂球を作ると予想して板をセットして置いたが、予想した通りそこに留ってくれたので作業がし易かった。前回は失敗したので、問題となったと思われるところに気を付けての取り込みとなったが、今回は板の移動時に蜂の塊が半分以上落下してしまい、少し慌ててしまった。何とか居ついて欲しいが、こればかりは見守るしかない。今回もビデオ撮影の余裕はなく、画像はビデオの一部を張ったので余り綺麗でない。
5/25の分蜂の様子

山野草数種

2011-05-23
先日分蜂し取り込んだ分蜂群が崩壊した。働き蜂の殆どが元の巣に戻ってしまったと思われる。逃去防止の為巣門を狭くしてあったので、残ったのは女王蜂と10匹程の働き蜂だけであった。今日は寒いので女王蜂も動きが悪く、今にも死にそうであった。先輩に相談したところ、元の巣には新女王蜂がまだ誕生していないだろうから、戻しても大丈夫だろうとの事で戻したが、この先どうなるのか心配であると同時に、折角上手く取り込んだと思ったので、非常に残念である。新しく置いた巣が近すぎたかもしれないが、原因は良く分らないので、蜂の生態を観察し、もう少しコントロール出来るようにしたい。
植物も大事にし過ぎてもいけないし、手を抜きすぎても育ってくれない。この山野草のエリアは作ってから10年位経っている。その間、草やゼニゴケを取り今では苔が綺麗に生えているので、山野草が引き立ち訪れた人たちに人気のコーナーである。今はサクラソウ・イワカガミ・ヤエザキイチリンソウオキナグサイカリソウが咲いているが、ヒメシャガも蕾が付いていてもうじき咲きそうだ。山野草数種

イワワカガミが良く見えないので、アップで撮ってみた。
岩鏡

日本ミツバチの分蜂

2011-05-20
今日、我が家の日本ミツバチの巣から、ようやく待望の分蜂があった。庭の草取りをしながら待っていたところ、11:00から始まり早速撮影しようとしたが、何やら動きがおかしくどんどん風に流され、用意した止まり木にどころか家から離れて行ってしまった。撮影どころではなくなりビデオ撮影も中断となった為、残念ながら良い写真が残っていない。
日本ミツバチの分蜂

後を追って行くと前の家の桜の木の枝に付いたが、その家のご主人が取り込むことを承諾してくれたので助かった。幸いにも低い位置であったので、前回と同様に用意して置いた互換性のある板を近付けると、すぐに移ったので簡単に作業ができた。
分蜂時の蜂球

スイセン・プリムラ・ライラック・ムスカリ

2011-05-19
今日は家の巣から日本ミツバチの分蜂があると予想していたが、残念ながら明日以降に順延だ。と言ってもこちらが勝手に予想して言うだけで、本当に蜂の気持ちは解らない。庭も賑やかになってきて、珍しい山野草や華やかな植木に目が行きがちだが、スイセンプリムラライラックムスカリ等も一生懸命に咲いている。このスイセンは今頃が時季らしいが、プリムラは遅いはずだ。プリムラのプリは、プリマドンナのプリからで、春一番に咲くからこの名が付いたと聞いている。ライラックは良い香りがしこの時季に良く似合う花で、ムスカリとともに花が咲いている期間が長いので有難い。
スイセン・ライラック・プリムラ・ムスカリ

日本ミツバチと碇草

2011-05-13
今日は上田方面へ日本ミツバチの待ち箱の点検に行って来た。予想通り、先日偵察蜂が多く来ていた巣に入居していた。既に通い始めていたので、今朝早く入ったと思われる。大部分の蜂が戻る夕方まで見守り、回収してきたが、30km、50分の車での移動は蜂にとって相当の刺激になっている筈だ。この後また出て行ってしまうことも予想されるが、今年初めての分蜂群の捕獲なので、何とか居残って欲しい。
日本ミツバチには興味がない人の為に、花の写真を添付した。この花は、花の形が碇に似ているのでイカリソウの名が付いている。2種類とも園芸種で左の花は碇の形が残っているが、右の種類は丸みを帯びイカリソウとは思えない姿になっている。可愛い花が咲き、葉も綺麗で秋には少し色付くので、庭植えには良い花である。
イカリソウ2種

今年初めて見た偵察蜂

2011-05-10
2週間ほど遅れての本格的な春の訪れで、蜂たちも忙しそうである。我が家の巣も5月4日か5日に雄蜂が誕生し分蜂が待ち遠しいところだが、今週は天気が悪くいつ分蜂するのか見当がつかない。昨日は上田方面へ待ち箱の点検に行って来た。先週置いた4か所の内、写真の巣に2~3匹の偵察蜂が来ていた。近くに菜の花畑があり日本ミツバチが来ていたので、急きょ帰りに置いた巣で、入居を期待したい。
偵察蜂が来ていた巣

日本ミツバチの待ち箱設置

2011-04-24
今日は日本ミツバチの分蜂群の取り込み用待ち箱を、3個セットしてきた。一個目は写真の場所で、昨年入った実績があり期待している。あと二つは初めて置く場所だったが、林の所有者も快く置かせてくれたので、お礼に蜂蜜を置いてきた。例年ならばもう分蜂している時期だが、今年はまだ寒いのでもう少し先になりそうだ。
分蜂群取り込み用巣箱の設置
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