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まだまだ寒い

2012-02-26
日本ミツバチの巣の様子を見に行ったついでに、近くを流れている川を覗いてみたが、まだこの通り真冬の光景だ。
この滝は上川の支流で、蓼科湖の近くから流れ出ているが、この滝の上でもアマゴを釣った事がある。
本流よりもこの様な支流に良く魚がいる事があるが、それは草や木があり釣り辛いので魚が残っている為である。
その事は皆知っていて、畑仕事をしていると本流で釣果がないのか、時々この支流を攻めている釣り人を見かける。
糸萱の氷柱

畑の裏山の向こうには滝の湯川が流れていて、畑と同じ標高辺りにあるへ杜鵑峡も行ってみた。
ここは渓谷美で有名だったが訪れた事がなく、冬の姿を撮って見たくなり息を切らして遊歩道を登って見た。
雪の上に一人の足跡があり解禁になったので早速入ったと思われるが、この状態では釣れたかどうか分らない。
県道から近く入り易いこの辺りに魚がいるか分らないが、この上流で岩魚を良く釣るので、藤の花が咲く頃に来てみたい。
杜鵑峡
文中の語句に対しリンクを張った所について、以前は≪アマゴ≫の様に≪≫を用いていましたが、良く使われるアンダーラインに変更しました。通常の青字は管理用のタグで変更はありません。

日本カモシカの仕業

2012-02-19
今日も寒かったが、それでも午後少し陽が出たので、糸萱に釣り用具を入れたコンテナを持ちに行った。
に着く頃には雪が降り出し、もう少し早く来ればこんな目に遭わなかった筈だと少し悔やんだ。
冬の糸萱の畑

小屋からコンテナを持ち出しの方に目をやると、マサキの垣根が今年も奴らにしっかりやられていた。
今までは春先に日本カモシカを良く見たが、山に雪が多いせいかこの時期にもう平らげてしまって葉が殆どない。
日本カモシカに食べられたマサキ

この写真は一昨年の春、携帯のカメラで撮った物なので画像は悪いが
振り向いた日本カモシカの姿が、何とも愛嬌のある感じに撮れている。
マサキは丈夫なので代わりに剪定して貰っていると考え大目に見よう。
日本カモシカ



日本ミツバチの巣

2011-02-19
日本ミツバチを飼い始めた第一号の巣で、サワラの木で出来ています。自宅の庭に一年間置いたので、生態を季節毎に観察でき勉強になりました。5月連休中に最初の分蜂があり、無事取り込む事ができました。現在は糸萱地区で飼育しています。
ニホンミツバチ1ニホンミツバチ2

イートカーヤ

2011-02-14
茅野市どっとネットではハナイカダで投稿していましたが、リニューアルを機にブログへ移行しました。
ブログのハンドルネームの”イートカーヤ”は、以前から興味のあったイーハトーブにあやかっています。
やませは吹かないものの、寒冷地で肥沃でもない糸萱が、イーハトーブに似ているような気がしています。
庭いじり日本ミツバチの飼育、渓流釣り、茸採り、山菜採りを中心に、アウトドアの情報を発信します。
早春の糸萱
借りている畑

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