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花台の完成

2012-02-06
一輪挿し用ではなく生け花用の花器に使えるように、少し大きめの花台を纏めて作成していたが今日完成した。
紙ヤスリで行う仕上げの工程が残っていたので、寝ているジンの様子を見ながら作業が出来て丁度良かった。
変化がある様に木肌が見える材料を選んで作ったが、これが景色となって良い筈だが喜ばれるかどうか。
花台の制作

少しでも早く肉が付く様に、栄養のある物を3食与えているがすぐには太って来ない。
寒そうなのでペットショップで一番大きい物を選んだが、少し小さい様だ。
ジンの様子
tag : 花台 ジン

桑の木の花台

2011-12-18
外皮のある桑の木の切れ端を使って花台を作ってみた。
前回作った時は飾り台やお盆を作った切れ端を使った。
今回は形や模様を意識して少し変化のある物を作った。
桑の木の花台

桑の木のお盆と花台

2011-10-30
の木を使って作った、お盆花台の試作品が完成した。慣れないので削り方や磨き方を試行錯誤し、何とか仕上げたが満足出来る物にはならなかった。しかし、一通りの工程を経験した事で得たものも大きく、試作としての成果は十分であった。
木工細工1

の木は余り硬くなく粘りもあるので、素人には向いている材質だと思う。十分乾かしてある筈であるが、底の部分が薄すぎた為か少し歪んでしまったが、使用には許容できる範囲である。綺麗な木目で見た目も良く、軽くて使い易いかもしれない。
木工細工2

この花台は単純な形なので、それ程苦労もなく仕上がった。しかし、縦横比は見た目が良い寸法がある筈で、日本の美を追求するなら、白銀比を取り入れるべきだろうと後で気が付いた。お盆の方は偶然白銀比が入っている為、見栄えは良い。
木工細工3

木工細工の下拵え

2011-10-15
の木で作っている、お盆花台の荒削りが終わった。
道具の確認と調達が主な目的での試作ながら、始めると面白く冬まで待てず仕事を進めてしまいそうだ。
大体の工程が確認できたので、仕上げ削りとツヤ出しはもう少しじっくりやる事としよう。
木工細工下拵え
tag : お盆 花台

木工細工

2011-10-05
今日の午前中は、友人と茸採りに行って来た。標高の高い所に行ったが、このところ雨も降らず大分寒くなってきたので、雑キノコが少し採れただけであった。今回の場所は今年最後になるだろうと考えて出掛けたが、結果も良くなくそうなるだろう。
午後は雨降りなので、木工細工を始めようかと思う。材料は直径50cm以上あるの木である。今年の春このの木を伐採した人と交渉し、お盆花台に加工できる材料を手に入れた。まずは丸太を製材所に持ち込み、木の持ち主の分と頂く分の寸法を指定しカットして貰い、製材費はこちらで負担した。
木工細工1

半年掛けて木を乾燥し大分反った板もあったが、ヒビは入らなかったので全ての板が使える状態である。まず始めの作業は、外側の皮を剥く事からである。これほど大きなの木は滅多に手に入らないので楽しみであるが、木工細工は素人なので上手く仕上がるか不安でもある。
木工細工2
tag : お盆 花台
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