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春の庭いじり

2012-04-16
この春も植木の移動を行い、適材適所を図った。
大分前からあるこのブドウの木は、一応キョホウである。
しかし、余り肥料をやらないので、一房か二房しか実らなかった。
そこで、ライラックの傍から放し、肥料を与えられる畑の傍に移動した。
枝が増えればジンの日除けにもなるだろうと思い、今度は少し大事にしてみる。
葡萄の木1

他には、陽が当たる場所にあったアズマシャクナゲとギンロウバイを入れ替えた。
ハギの根はヒコバエが広がらない様に、木の周りにアゼシートを埋め込んだ。
また、三本のキンロウバイの内の二本を、陽当たりが良い場所へ移動した。
それから、田中さんから貰った、ヒイラギとガクアジサイの移植を行った。
山野草のエリアは、山野草の芽が出る前に枯葉の除去を二回行った。
苔2


枯葉があるとには良くないので、春になると綺麗に取り除く。
ここのはもう大分経つのでしっかりしていて、箒で掃いても大丈夫だ。
胞子が作られる胞子嚢と思われるこの丸い玉が、綺麗だったので撮って見た。
苔1

西の庭の苔

2012-03-19
雪が解け庭の手入れを行いたいところだが、まだ寒い日があるのでもう少し我慢しなければならない。
今年の春は二週間程遅れている様で、植木の花はまだ先になりそうだが、はもう元気な姿をしている。
花が咲きだせばは脇役になってしまうので、今の内に主役として写しておこう。

このスナゴケは陽が当たらない様に石の影に植えたが、石の上にも生え始め趣が出て来た。
西の庭の苔3

このタマゴケで、比較的水がなくても育つので木の根元に向いている。
また、明るい色なので暗くなりがちなの生える所を明るくしてくれる。
西の庭の苔2

アップで撮って見たが、やはり苔だけでは華やかさに欠ける。
また、苔だけを撮る場合は、シノブゴケスギゴケの様に緑の苔の方が絵になる。
ウマスギゴケ、シノブゴケ、ヤマゴケも植えてあるので、その場所が綺麗になったら登場して貰おう。
西の庭の苔4
tag : 西の庭

ヤマモミジの紅葉

2011-11-07
西の庭のヤマモミジが色付き始め、雨上がりの鉄平石の色との色とがマッチして綺麗だ。
秋の庭ではここが一番景色が良く、ここのヤマモミジ紅葉する頃に見に来てくれる人がいる。
今週が一番の見頃の時期であるが、天気予報ではあまり良い天気がない様子で少し心配である。
西の庭2

昨年の紅葉は移植後初めての秋だったので余り綺麗ではなかったが、今年は葉の傷もなく良い色を出している。
ヤマモミジの根元に植えるので乾いても綺麗なを選んで玉を植えてみたが、予想通り綺麗な色のままである。
西の庭1


モミジは人気の植木で品種も多いが、紅葉はなかなか思い通りにならない。
紅葉は種類は勿論であるが、陽の当たり具合や土によっても変わる様である。
このヤマモミジが、どの様な紅葉になるか楽しみであったが、期待通りとなった。
西の庭4

もう少しするともっと赤味を増し綺麗だろうが、雨降りを機に写真に撮った。
右は玉リュウに散ったクロモモジの葉が綺麗だったので写真に撮ってみた。
西の庭3

梅雨時の苔

2011-07-09
は水を得て綺麗になり、この時期は本当に綺麗だ。梅雨明け間近となり、これから暫くは水を撒かない限りこの美しさは出ない。このは石のくぼみを利用し、ケト土を使って張った砂である。
岩の上の苔

西側の庭のも緑が濃くなった。どんながこの場所に合うか試す為、スナゴケ・シノブゴケ・ヤマゴケ・ウマスギゴケ等を植えてある。手前左のヤマゴケは冬の間は灰色であったが、このところ緑になってきた。生え変った様に見えないので、枯れた様に見えても枯れていなかった。丈夫で丈が短く一年中綺麗なのはスナゴケだが、やはりそれぞれの特徴を生かしてみたい。
西側の庭の苔

西側の庭

2011-06-29
西側の庭を見た人に、毎日手入れをしているか聞かれた事があるが、殆どほったらかしである。春先に全体に手を入れ砂にも波紋を入れたが、その後は草を少し取っただけである。もしっかりしてきて、見栄えが良くなって来ている事は事実だ。
西側の庭

右手前の南天の左側に黄色い小さな花が咲いているが、だけではと思い道端に咲いていた多肉植物を採ってきて植えて見た。冬も枯れず中々上手い具合に彩りを与えてくれているが、名前は知らない。
多肉塞物の一種
tag : コケ
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