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靴べら掛けの完成

2012-02-03
の木で作った靴べら掛けが完成した。玄関に置くのに丁度良い大きさだ。
貰った材料を最大限生かした形だが、それにしても上手く合わせる事が出来た。
一品物と良く言うが、この靴べら掛けこそその物で、同じ様な物は作れない。
靴べら掛け

この作品からの仕上げは胡桃ではなく、日本ミツバチ蜜蝋を塗って見た。
艶が出て木目も綺麗になったが、何より胡桃より水に強く長持ちしそうだ。
欅の木目

蜜蝋作り

2011-11-02
8月と先月蜂蜜を絞ったので、その巣の搾りカスから蜜蝋を精製した。最初の作業は蜂蜜を絞った後の巣を煮詰め、蜜蝋だけを取り出す作業だが、ゴミとなる巣の材料が多く綺麗な作業ではない。2回目の精製工程に入ると写真の様な黄色い蜜蝋だけとなる。
蜜蝋作り1

綺麗になった蜜蝋をヤカンに入れ溶かした後、水に浮かべたイチゴケース等に流し込むと、徐々に冷え蜜蝋の塊となる。水はベランダコンテナの蓋に雨水タンクの水を張ったので、場所の日当たりが良くなくの影が映っている。
蜜蝋作り2

冷えた後、蜜蝋を取り出すと写真の様なブロックになり、このまま保管し来春の使用に備える。昨年は卵のケースに入れ、小さなブロックも作ったが、在庫がある為大きなブロックのみを作った。
作成中は甘い蜂蜜の香りがする為、キイロスズメバチや西洋ミツバチがたくさん寄ってくるが、刺す事もないのでこちらも気にせず作業を行う。しかし、流石にキイロスズメバチが目の前を飛ぶと良い気分ではない。
蜜蝋作り3

蜜蝋作り

2011-03-09
日本ミツバチ蜜蝋の精製は大分慣れてきて、手際良くできる様になりました。昨年は蜜蝋をロウソクにして、何人かの人にあげて喜ばれました。煤も少なく香りも良いのですが、自分では使う機会もなく今年は作りませんでした。今年は卵のケースを水に浮かせて融けた蜜蝋を流し込み、使い易い大きさにしてみました。大きい方も何かのケースを使ったのですが、牛乳パックも良いかもしれないので、来年は試してみたいと思います。
蜜蝋

日本ミツバチの巣の準備

2011-02-28
暖かい地方では日本ミツバチの活動が始まっている様ですが、この地方ではまだ子育てが始まっていません。分蜂の時季も待ち遠しいところですが、準備はしっかり行って置きたいところです。古い桐の板材(厚さ3cm)の加工もでき、状況により組み立てるのみとなっています。蜜蝋の精製も出来ていますので、昨年まで使用した巣の整備と、新たに作成した桐の丸太型の巣への蜜蝋塗りは分蜂時期直前に行う予定です。日本ミツバチの巣


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