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桑の木の鉛筆立て

2012-04-02
この時季の渓流釣りはまだ魅力がなく、さりとて庭いじりや畑仕事はまだ少し早い。やはり、木工細工が丁度良い。
乾燥した木工材料が終わってしまったので、何かないかと考えた末、昨秋製材した桑の木を使う事を思いついた。
それは、飾り台作り用の厚い板の端はヒビガ入っている筈で、その部分を切り落とし鉛筆立てを作るアイデアだ。
早速確認する為、二枚の板を小屋から持ってきたが、思った通りの木取りが出来、13個のブロックが出来た。
桑の木の木取り


まだ十分乾燥していないが、芯が外れているし小さなブロックなので、今後の狂いは殆どない筈だ。
また、鉛筆立ても作れない端材で、友人から頼まれているぐい呑みの試作をしてみようと考えている。

ブロック

鉛筆立て

2012-03-15
鉛筆立ては自家用に桑の木で一つ作ったが、手しごとネット八ヶ岳のクラフトコーナーへも出す様に追加で作成した。
乾燥した桑の木はもう終わったので、田中さんから欅の端材を貰ってきたが、端材なのであまり良い材料でない。
贅沢を言える立場ではないが、お金を受け取る人ではないので、お返しに蜂蜜をあげたところ喜んで貰えた。
この様に、日本ミツバチの蜂蜜は、貴重である事を知っている人に、お礼に上げるのには重宝する。
さて、小さい物の加工は大変で、特に丸ノコでの加工は切創事故が多いので、注意が必要だ。
この様な作業は、作業台に冶具を用いて確実に固定し、慎重に作業をする様にしている。

鉛筆立て
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