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雪形の鯉と鯉のぼり

2012-04-11
この時季になると現れる雪形だが、八ヶ岳は通常の雪形と比べ ネガ・ポジが反転している。
通常は積もった雪から黒い岩石が現れて雪形になるが、八ヶ岳で良く見られる雪形は違う。
白い部分は ガレ場 に積もった雪で、黒い部分はコメツガやシラビソなどの針葉樹である。
左が下り鯉で、右側が上り金魚と呼ばれているが、鯉の方は泳いでいる姿そのものである。
編笠岳の雪形

鯉のぼりが泳いでいる所を偶然通り掛かったので、撮影してみた。
人家をなるべく入れない様にするには、このアングルが限界だった。
雪形と鯉のぼり

いよいよ春らしくなり、庭いじりの季節となってきた。
この二日で庭の枯れ葉を掃除しながら、植木や花の点検を行った。
今のところ問題はなさそうで安心したが、後は強い遅霜が来ない事を願うばかりだ。
今日は一日中雨降りの模様なので、大きいサイズ(内径が50mm)のぐい呑みを製作しようと思う。

八ヶ岳の雪形

2011-04-01
今日は快晴で八ヶ岳雪形も綺麗に見えました。一番有名なのはこの編笠の登り鯉に下り金魚です。
編笠の雪形
 

また、良く聞かれるのは鹿の角で、阿弥陀岳の頂にいつも現れます。
鹿の角

今回紹介したいのは、天狗岳の左側にできる雪形で勝手に鳳凰と呼んでいます。私だけが気付いているらしく、この雪形は話題になりません。くちばし・頭・首・尾のあたりは鳳凰の特徴を良く表していると思いませんか?また位置的な関係からは、編笠の金魚と鯉を鳳凰が狙っていて、鹿が邪魔をしていると勝手に思っています。
鳳凰
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