庭に来た蜜蜂と蝶

2017-07-31
環境が良く伸びたミヤマジャコウソウにモンシロチョウが来ている。
モンシロチョウ

目的は日本ミツバチを撮る為だが、ベニシジミも花の蜜を吸いに来ている。
ベニシジミ

日本ミツバチは忙しそうに飛んでいるので撮り辛く、バックや構図など考えていられない。
日本ミツバチ1

蝶々とは違って、とまっている時間も短く何枚も連写し、トリミングしての写真である。
日本ミツバチ2
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孫分蜂

2017-07-09
今年の日本ミツバチの分蜂は大分遅れ、まだ探索蜂が来ている巣もある。
5月29日に山で入った巣からは孫分蜂があり、偶然捕獲する事ができた。
孫分蜂1

昼間、騒がしかったものの”時騒ぎ”だろうと思っていた。
孫分蜂2

夕方、カスミソウの枝に蜂球が出来ているのを偶然見つけた。
孫分蜂3
早速カスミソウの枝を切り取り、空の巣に入れて捕獲終了、知人にあげる事にした。
孫分蜂4
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日本ミツバチの吸蜜

2017-06-26
我が家の庭の花に来た日本ミツバチを撮ってみた。
日本ミツバチの吸蜜2

大きな花は好まないので、小さ目のバレリーナには寄ってくる。
日本ミツバチの吸蜜1

ソヨゴの花であるが、この様な小さな花を好み何匹も来ている。
日本ミツバチの吸蜜3
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サンシュユに日本ミツバチが来ている

2017-04-07
暖かった一昨日はサンシュユに二本ミツバチが来ていた。
日本ミツバチ1

西洋ミツバチの執拗な追い払いに耐えて、必死に花粉を集めていた。
日本ミツバチ2

大分咲き進んで、我が家で唯一華やかな場所である。
サンシュユ2

マクロレンズでも撮ってみたが、捉えどころのない花である。
サンシュユ1
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蜜蝋作り

2017-04-05
蜂蜜を絞った後の巣が大分溜ったので、暖かい日を狙って蜜蝋作りを行った。
巣を煮て蜜蝋を溶かして巣屑を取り除いた後は、再度蜜蝋を溶かして濾す。
煮詰めて残った水分を飛ばした後、木綿の布を通して細かなゴミを取る。
蜜蝋作り2

その後ヤカンを用いて、浮かべた卵のケースやイチゴのケースに流し込んで固める。
蜜蝋作り3

溶けている時は濃い黄色だが、冷えて固まると鮮やかな黄色になる。
蜜蝋作り1
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西洋蜜蜂の分蜂

2016-08-20
糸萱の畑から帰る途中に車で通り掛かって、西洋ミツバチの分蜂を、偶然観察できた。
飼育している西洋ミツバチは、通常は人口分蜂なのでこの様な光景は滅多に見れない。
西洋ミツバチの分蜂1

巣の近くの木の枝に集まり始めた。
西洋ミツバチの分蜂2

丁度良い太い枝が見つけられなかったのか、枝先に集合した。
西洋ミツバチの分蜂3
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日本蜜蜂の様子

2016-08-17
飼育している日本ミツバチの写真を、久し振りに撮ってみた。
畑に来る時に様子は時々見ているが、どの群も元気である。
日本ミツバチ1


以下は蜜蜂のアップの写真です。






暑いこの時季は外に出ている蜂も多い。
日本ミツバチ2

殆どの人は蜂は嫌いだろうが、飼育している人にとっては可愛い。
日本ミツバチ3
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日本ミツバチの様子

2016-06-09
今年の分蜂群の取り込み状況は成績が良く、順調なスタートとなった。
日本ミツバチ1

この巣からは3群が分蜂し、全て取り込み事ができた。
日本ミツバチ2

借りている畑にも置いているが、熊の被害が心配である。
右側の巣はドラム缶に入れて、単管4本で固定している。
日本ミツバチ4

左側は初代の巣だが、それ以来入居していない空家である。
日本ミツバチ3
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今年の分蜂状況

2016-05-30
本日は日本ミツバチの分蜂に関する備忘録ですので、虫が苦手な方はご注意下さい。






















一つ目の巣からの今年二回目の分蜂群が、元巣が置いてある近くの離れの軒に付いてくれた。
今年の分蜂状況2

この巣の三回目の分峰は見ている時に始まり、何処に留まるか興味津々である。
今年の分蜂状況2

昨年留まった事のある、前の家(空家)の五葉松の枝に向かっている。
今年の分蜂状況4

枝の中の蜂球は取り込み辛いが、無事捕獲できた。
今年の分蜂状況5
一つ目の巣からの一回目の分蜂は取り込めず、近くに置いた待ち箱に入ってくれた。
この巣の分峰は、御柱祭参加のためあまり見ていられなかったが、結果は良かった。
二つ目の巣からの一回目の分峰は、直接近くの自然巣へ入り、捕獲はできなかった。
二回目の分峰は離れの軒に付き、難なく取り込む事ができたが、三回目はなかった。
山に置いた待ち箱には、結局二群入った事になったので、まずますの結果であった。
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日本蜜蜂の様子

2016-03-10
暖かい日が続いたので、現在5群ある日本ミツバチの様子を見に行って来た。
蜜蜂の様子1

前回写真に撮らなかった二つの巣も花粉を運んでいて、無事冬越しが出来た様である。
蜜蜂の様子2

花が少ないこの時季、この小さなオオイヌノフグリも大事な花である。
蜜蜂の様子3
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日本蜜蜂の様子

2016-02-20
昨日は暖かかったので、日本ミツバチの様子を見に行って来た。
田中さんの庭に置いてあるこの巣は、日中良く出ている様である。
越冬中3

少し離れた知人宅の庭に置いてあるこの巣は、群が小さいので一番心配しているが、今のところ問題ない。
越冬中1

昨冬はアオゲラに穴を開けられた場所だが、対策が良かったのか今年は被害がない。
5群とも順調だったので、この調子なら極端に寒い日が続かない限り大丈夫だろう。
越冬中2
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日本ミツバチの様子

2016-01-05
昨日は暖かかったので、日本ミツバチの様子を見に行って来た。
結果としては5群とも元気で、雪が少なく暖かい冬が幸いしている。

昨年ここに置いた巣箱は、アオゲラに穴を開けられたのでガードを作ってみた。
日本ミツバチの様子1

暖かい日は巣の掃除や散歩で何匹か外に出ているので、巣の様子を見るには午後1時頃に見ると良い。
木くずの様な物は、蜜蜂が蜂蜜を食べる為にかじり取った蜜蓋の破片で、巣が健全である証拠でもある。
日本ミツバチの様子2

5群の中でも巣房が一番小さいこの巣は、春まで持つか心配であるが、今のところ元気だった。
日本ミツバチの様子3
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日本ミツバチの分蜂群の捕獲

2015-05-13
今年は手を掛けられないと思っていたが、時季となり急遽あちこちに分蜂群捕獲用待ち箱を置いてみた。
日本ミツバチの待ち箱3

5個置いた待ち箱の一つに、日本ミツバチの分蜂群が入った。
日本ミツバチの待ち箱1

昨年も置いた所だが入らず、置くのを思案した場所である。
今年入ってくれたので、場所選びに成功してご機嫌である。
日本ミツバチの待ち箱2
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日本蜜蜂の様子

2015-03-20
暖かな日は我先にと、行き良いよく飛び出して行く。
日本ミツバチ1

幼虫の餌となる花粉を大量に運んでいるところを見ると、この巣では順調に蜂が増えている。
日本ミツバチ

近くのフクジュソウには、花粉を集めに多くの蜂達が入れ替わり飛んできていた。
福寿草
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3月8日はミツバチの日

2015-03-09
3月8日は語呂合わせでミツバチの日だそうで、ブログの話題もミツバチにした。
分蜂群を田中さんにあげたて飼育して貰ったが、残念ながら越冬できなかった。
日本ミツバチの蜜蝋2

田中さんは毎日の様に巣を見に出掛け、観察しながら見守っていたが、残念な結果となってしまった。
巣も大きく蜂蜜も十分溜っていたし、管理状態が悪かった訳でもなく、潰れた理由が全く分からない。
日本ミツバチの蜜蝋3


我が家も幾つの群が越冬できるかまだ分からないが、近くに置いた2つの巣は蜂が出入りしている。
臭いに寄ってくるキイロスズメバチや西洋ミツバチが来なくて良いので、蜜蝋作りはこの時季に行う。
日本ミツバチの蜜蝋1
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蜜蝋の加工

2014-09-01
蜜蝋の加工と言っても、小さなブロックにするだけである。
大きなブロックの蜜蝋を溶かして型に流し込む作業である。
蜜蝋1

水を張ったトレーに鶏卵のケースを浮かべ、そこに溶けた蜜蝋を流し込む。
冷えたところでチョコレートの様に割りながら、小さなブロックにしている。
蜜蝋2

このブロックを幾つか袋に入れ計量し、袋詰めして商品となる。
色々な方法を試したが、この鶏卵の空ケースを使う方法が良い。
蜜蝋3
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蜂蜜採取

2014-07-14
越冬し、分蜂が終わった巣から蜂蜜を採取する時期が来た。
蜂の数も順調に増えて、巣の健康状態も良いので実行する。
蜂蜜採取4

田中さんの庭に置いてあることもあり、手伝ってもらった。
飼育を始めた田中さんの蜂蜜採取の勉強の為でもある。
蜂蜜採取2

美味しそうな蜂蜜をたくさん集めてある。
蜂蜜採取3

重箱式の一番上の段を抜く作業を素早く済ませたが、追い出された蜂はまだ外に出ている。
蜂蜜採取1
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初の孫分蜂

2014-07-08
日本ミツバチを飼育して7年程になるが、孫分蜂は初めてである。
今年分蜂した群が大きくなり、その群からの分蜂が孫分蜂である。
孫分蜂1

巣から多くの蜂達が出て来て、3段の箱に良くこれだけ入っていたものだ。
孫分蜂2

分蜂が始まり、殆どの蜂が空へ舞い上がった。
隣の家のゴヨウマツに留まり、無事回収できた。
孫分蜂3
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日本ミツバチの分蜂  まとめ

2014-06-03
三個の巣から各々4、6、2個の分蜂があり、一群を除いて捕獲で来たので良かった。
この蜂球は、出た事に気が付かず、また、大分高い所に付いた為、取込む事を諦めた。
分蜂1

分蜂が始まるのは何回も見ているが、蜂球が崩れ新しい巣へ飛び立つのを見たことが無い。
この蜂群を見守って二日目の昼頃になると、じっとしていた蜂達の動き少し活発になって来た。
分蜂 1

この頃になると新しい巣から戻ってきた蜂が、蜂球の蜂に 8の字ダンス で行き先を教えている。
いよいよ飛び立つとなった時、蜂球が伸び下の方から崩れ始め、分蜂時と同じ様に飛び交った。
分蜂2

予想通り、探索蜂が多く来ていた元の巣から数メートル離れた所の巣に、雪崩れ込む様に入った。
今回蜂球が崩れ、飛び立つ瞬間を見る事が出来たので、これで一連の分蜂行動を見る事が出来た。
分蜂3
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日本ミツバチの分蜂 その3

2014-05-18
  一つ目の巣からは4群出たところで分蜂が終わった様だが、萱の畑に置いてある巣からはまだ分蜂する筈である。
  11時頃畑に到着し、前回、前々回に留まった所を見ても出ていないので、畑仕事や次に入れる巣の準備を行った。
  予備に置いてある巣の手入れを思い出し、手入れを行った後巣を少し動かしたら蜂が顔の前を飛んだのでびっくり。
  見ると巣に被せてある屋根の庇に蜂球を作っていたが、手入れを行わなければ気付かずに見落とすところであった。
  低い位置なので難なく取込むことが出来、畑の土手に置く事にしたが、今年も熊対策用のドラム缶を被せ様子を見る。
日本ミツバチの分蜂 糸萱1

  翌日、天気も良いので出る可能性があり、知人から貰った糸萱南瓜の種を直蒔きにしながら見守った。
  すると、4回目の分蜂があり、何処に留まるのか興味を持って観ていると、前回に近い場所へ移動した。
  しかし、屋根の庇ではなく近くのカイズカイブキの細い枝に留まったので、誘導板をセットして様子を見た。
  上手く移動して誘導板(巣の天板)に蜂球を作ってくれたので、前回同様今回も分蜂群を難なく捕獲で来た。
日本ミツバチの分蜂 糸萱2

田中さんの庭に置いた巣から出た群を、田中さんの畑に置いた三群である。
今は菜の花が咲いて午後は陽が当たらない、蜂達にとって良い環境である。
日本ミツバチの分蜂 畑

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日本ミツバチの分蜂 その2

2014-05-12
一番目の巣から、予想通り9日の12:20頃に、3回目の分蜂があった。
前回留まった枝の傍に集合板を置いたところ、そこに上手く集まった。
前回より早めに出た為外出中で、田中さんに依頼し取り込んで貰った。
こうなると4回目は絶対12日と思っていたら、翌日の10日に分蜂した。

二番目の巣からは、予想より一日早く7日に第一回目の分蜂があった。
何処に留まるのか、準備していたが当てが外れ、白樺の木の高い枝だ。
小屋の屋根に登り、虫取り網とビニール袋を用いて取込む事が出来た。
畑一回目

 二番目の巣からは11日に、前回と同じ13時30分に二回目の分蜂があった。
 前回と同じ白樺の木に留まるかと思って見ていたら、隣のカラマツ木のだ。
 今度は大分高い所で一度は諦めたが、網の長さを長くする事で対応できた。
畑の二回目

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日本ミツバチの分蜂 その1

2014-05-07
ブログは良い備忘録になるので、日本ミツバチの様子も時々記事にしています。
しかし、虫が嫌いな人にとって、蜂の写真が登場するので申し訳なく思います。 
さらに、記録だけなので内容も詳しく書きませんし、写真も簡単にしてあります。

 田中さんの庭に置いてある巣から、5月3日の13時30分頃分蜂した。
 この巣の雄蜂は、4月15日頃に誕生し、25日に外に出たと思われる。
 予想通り松の根元付近に蜂球を作ってくれたので、上手く取り込めた。
 田中さんにあげる事にしたので、田中さんの巣へ入れ同じ敷地に置いた。
2014 1-1

 第二分蜂が昨日あり、同じ松の木に付いてくれたので、難なく取り込めた。
 この群は、少し離れた田中さんの畑に置いて、野菜の受粉へ貢献して貰う。
 第三分蜂は9日にある筈で、同じ松の木に付いてくれると思うので楽である。

2014 1-2
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日本ミツバチの巣の移動

2014-04-05
 分蜂群を確実に取込む為、取り込み易い場所に移動する事がある。
 今回も2個を移動したが、この巣は近くの知人の別邸の庭に置いた。
巣の移動1

 こちらは、昨年と同様に親戚の庭に置かせてもらった巣である。
 この時季は逃去する事もないだろうが、慎重に作業を行った。

巣の移動2
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日本ミツバチの様子

2014-03-25
 寒いこの地もようやく春の兆しがあり、飼育している日本ミツバチの様子を見て来た。
 既に子育てが本格化していて、何処から持ってくるのか子育て用の花粉を運んでいる。
日本ミツバチ1

ふと足元を見ると、オオイヌノフグリが幾つも咲いている。
この花の花粉ではなく、近くにある河原のネコヤナギだろう。
オオイヌノフグリ1

 マクロレンズを持っていたので使ってみたが、花が小さすぎてこれ以上綺麗に撮れなかった。
オオイヌノフグリ2

この飼育箱を観察したのは午後三時を過ぎていたので、蜂の数は少なかったが正常である。

日本ミツバチ2
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今年の蜂蜜

2014-03-02
この冬は二個の巣が潰れてしまったが、お蔭で多くの蜂蜜が採れた。
この量の3、4倍は採れたので、昨年並みに売れたとしても大丈夫だ。
2014蜂蜜

日本ミツバチの蜂蜜は元々色が濃いので大きい瓶では黒く見える。
小瓶にしても西洋ミツバチの蜂蜜に比べまだ色が濃いが味も濃い。

2014蜂蜜
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蜜蝋作り

2014-02-27
昨日は大分暖かかったので、蜜蝋作りを行う気になった。
これは蜂蜜を絞った後の巣を煮てゴミを取ったところである。
蜜蝋1

この時季はキイロスズメバチが寄ってこないので都合は良いが、温めるには効率が悪い。
2度目のゴミ取りを行った後だが、まだゴミが混ざっているのでもう一度詰めてゴミを取る。
蜜蝋2

出来上がるとこの様に綺麗な黄色の塊となる。

蜜蝋3
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蜂蜜搾り

2014-01-30
秋まで日本ミツバチを5群飼育していたが、二つの巣が潰れてしまった。
写真は、重箱型飼育箱の一番下の段を外してから逆さにした状態である。
蜂蜜搾り

育児房には卵も無く幼虫もいないが、潰れる時はこの様な状態になる。
女王蜂が産卵しなくなり、その結果働き蜂が少なくなり潰れたのだろう。
蜂蜜搾り

蜂蜜が入った部分を切り取り取ったものだが、これを巣蜂蜜と言う。
この後は密栓を取って蜂蜜を自然に垂らすと、極上の蜂蜜が採れる。
蜂蜜搾り

 ハニカム構造は何時見ても素晴らしい形だ。         巣毎に味が違うがこの巣の蜂蜜も美味しそうだ。

蜂蜜搾り
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糸萱の様子

2014-01-15
 越冬している日本ミツバチの様子を見に出掛けたところ、どんど焼きがまだ残っていた。
 これは広見地区の物で、定住している別荘族は何軒かあるが子供達は余り見掛けない。
広見のどんど焼き

帰りがけに見た金山地区のどんど焼きは、大きく立派である。
孫を連れたお婆ちゃんが説明しているが、孫は聞いていない。
金山のどんど焼き

 熊対策でドラム缶を被せたこの巣は、この寒いのに蜂達が出て来ていた。
 夏の日差しさえ気を付ければ、このドラム缶方式は意外に冬も良さそうだ。
畑の蜜蜂
 
 小屋の中に置いてあるこの巣も、かじり取った蜜栓を持ち出してあるので順調だろう。
 巣を叩くと様子を見に蜂が外に出てくるが、この寒さでは可愛そうなのでやめておこう。
小屋の蜜蜂

蜂は見るのも嫌な人が居るので、ブログの記事にあまりしない。
お口直しに、糸萱で見た空に面白い雲が出ていたので撮ってみた。
上層にある薄い雲と重なっているが、私にはこの形は翼の様に見える。

糸萱の空
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蕎麦の花と日本蜜蜂

2013-09-13
ソバの花を撮っていたら蜂が来ていたので様子を観たところ、日本ミツバチである。
日本ミツバチ1

西洋ミツバチに比べ数が少なく、色が黒く少し小型なのが特徴である。
日本ミツバチ2

花に向かって飛んでいる姿を捉えたいが、動きが激しくなかなか思った構図で撮れない。
日本ミツバチ3

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日本蜜蜂の様子

2013-07-11
6月24日に西洋ミツバチに襲われた巣が一つあり、急遽知り合いの家に避難させた。
しかし、その後も他の巣に移り始めたので、その場所にある4群全て避難させる事にした。
都合で出掛ける前であり、急な作業ではあったが、短時間に上手く移動させる事が出来た。

 この二つは田中さんの畑に避難させた巣で元気が良い。       この巣は分蜂群を取り込んだ巣である。
日本ミツバチの様子

 田中さんの庭先に避難させた巣で、一番元気が良い。    この巣は越冬したが分蜂しなかった巣である。
 田中さんも飼育したいとの事で、観察を楽しんでいる。    一度盛り返したが、最近は元気がなく心配である。
日本ミツバチの様子

 山で入った最後の巣は、熊対策の為ドラム缶に入れて、山の傍の畑に置いてある。
 蓋が取れるタイプのドラム缶を被せてあり、天板には20mmφの穴を幾つも開けた。
 三本の単管を50cm程土に打ち込んで、その上端を番線で固定して動かなくしてある。
 蜂の出入り口の淵をサンダーで削り、熊が手を掛けて怪我をする様に刃型を付けてある。
 この畑の土手は蜜蜂にとって環境が良く今後も置きたいので、効果に期待したいところだ。 

日本ミツバチの様子
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