シラカシの剪定

2017-03-11
昨年大胆に手を入れたシラカシだが、一年で小枝が大分伸びた。
シラカシ

想定の範囲なので小型のバリカンで刈り込む事にした。
シラカシ3

大分すっきりしたが、将来の事を考えるともう少し薄くした方が良さそうだ。
シラカシ2
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庭いじり

2017-03-07
暖かい日だったので庭いじりを少し行った。
まずはウメの木の剪定と硫黄合剤の散布。
梅

他にはモミジ、フジ、プルーンそしてブドウ等、それでもこれだけの枝を切った。
剪定

ハナモモは花後に手を入れる事にし、硫黄合剤の散布だけにした。
花桃
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シラカシの剪定

2016-03-25
隣家との境に植えてあるシラカシが大分大きくなり、選定を行った。
シラカシの剪定1

もっと切り込んでも良いのだろうが、今回は頭を揃えるのが目的である。
シラカシの剪定2
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庭木の剪定

2016-02-19
少し暖かくなったので庭木の手入れも始める気になり、ヤマモミジの枝を少し切った。
庭木の剪定

このヤマモミジも切り詰め、1本の太い枝はシュロ縄で引っ張って整枝した。
庭木の剪定

キンチャボの2本は思い切って大きく剪定した。
庭木の剪定
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冬支度の始まり

2014-11-29
このツバキのある所は風通しが良く、冷たい風が吹くと寒そうである。
これは防寒対策その1として、農業用の傍観布を巻いたところである。
椿の防寒対策その1

小さなアカマツの木にも雪吊りを施した。
雪吊り1

昨年と同じ物を使っているので作業は簡単である。
雪吊り2

この時期の松は緑が鮮やかだ。
雪吊り3
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西側の庭の完成

2014-05-04
西側の庭は 京都の東福寺の庭 に憧れて、その雰囲気を出そうと考えていた。
やっと古瓦が手に入ったので工事を始めたが、初めてなのでなかなか難しい。
西庭の改造1

一度に作業すると疲れるので、一日の作業は午前中の3時間位にし、三日程掛けて完成した。
右の土が見えている所には、ギボウシ・アナベル・ヤマアジサイ・ノコンギクが植わっている。
西庭の改造3

今まであまり手を入れなかったチシオモミジの下には、ユキワリソウを植えるつもりだ。
西側の庭

二階からも撮って見たが、なかなか良い感じに仕上がった。

西庭の改造4
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石灰硫黄合剤の散布

2014-02-05
硫黄合剤の散布の時季となり、天気予報を確認しながら行った。
手前が八重咲きの紅梅、奥がヤマボウシの木で散布した後である。
硫黄合剤の散布3


紅梅の木には所々にカイガラムシが付いていて、良いタイミングでの散布となった。
硫黄合剤の散布2

ヤマボウシの幹が黒くなっても、散布すると黒い皮が徐々に剥げ綺麗になる。
硫黄合剤の散布4

 ヤマボウシノ太い所は大分綺麗になった。      花桃の幹には多くのカイガラムシが付いている。

硫黄合剤の散布1
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雪囲い

2013-12-16
北側の庭にも藁ボッチ等による防寒対策を施した。
雪囲い1

ここは風の通り道になり、ツバキは勿論、ミツバツツジやハナズオウさえも枯れた。
今年のツバキへの対策は、霜除けの布で二重に巻き、その上に菰も二重にした。
雪囲い2

ブルーベリーも昨冬は枯れ込んだので、今年はしっかり対策を行ってみた。

雪囲い3
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赤松の雪吊り

2013-12-14
今年も小さい方のアカマツの木に雪つりを施した。
藁ボッチもセットし、これで雪が降っても大丈夫だ。
雪吊り1

雪が綺麗に積もったらまた登場して貰う予定である。
雪吊り2

アカマツの背丈が伸びたので新しくした竹がまだ青い。

雪吊り3
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藁ボッチ作り

2013-11-29
冬支度の手始めとして、藁ボッチづくりを始めた。
まずは藁を綺麗に整えて、黒く細い麻縄で縛る。
藁ボッチ作り3

これは編み上げたところで、この後切り揃える。
藁ボッチ作り1

手順は、一番下が縛ったところ、真ん中が編み上げたところで、最後に切り揃える。
藁ボッチ作り4

頭の藁を少し残した物と綺麗に切り揃えた物を作った。
庭の花たちに使用するが、根元に藁を敷く方が大事だ。

藁ボッチ作り2




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古瓦の調達

2013-11-07
来春に行う予定の、西側の庭の改造に用いる古瓦を調達してきた。
東福寺の北の庭 を参考にしているので、この際古瓦を使う事にした。
古瓦2

軒先に使われるこの瓦も、どうにか上手く使いたい。
古瓦1

この辺りを改造するつもりだが、果たして綺麗に仕上がるか、今から楽しみである。

古瓦3
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稲わらの入手

2013-10-14
この時期、稲わらを何処で調達するか、今年は難なく貰えた。
お礼は、採って来たばかりのジコボウで、大変喜んでくれた。
稲わら2

茸採りの帰り道に寄った田圃で、好きなだけ持って行って良いと言われた。
車に積めるだけ積んだが、まだ沢山残っていて、業者に片付けて貰うそうだ。

稲わら1
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日光ヒバの手入れ

2013-10-01
 前の家との境に植えてある日光ヒバの枝が大分伸びた。 今日、急に思い立って枝の剪定作業を行った。
日光ヒバの手入れ1

 前の家の敷地に雪が落ちていた様だが、うなずける。    思い切ってしっかり剪定したのですっきりした。
日光ヒバの手入れ2

 剪定している時に見つけたモズの巣である。        素材は人工の物が多いが、中心部は自然素材である。

モズの巣
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芝刈り

2013-08-26
この暑さで芝もあまり伸びないが、暑い時は刈ってあげた方が良いので刈り取った。
やっと待望の雨が降りそれを待って肥料も与えたので、秋に向けて綺麗になるだろう。
芝刈り2

芝ならば涼しげかと思ったがやはり暑いので、右奥にある萩の影を入れて少し涼しげに・・・

芝刈り3
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赤松の手入れと西庭の様子

2013-06-24
大変だが、やらなくてはならないアカマツの手入れを行った。
こちらはビフォアーで、疲れない様に、事故が無い様に行う。
手入れ前

一日2~3時間程のペースで日にちを掛かてしまったが、無事作業が終了した。
近くの小学校のアカマツは手入れが悪く枝が枯れているが、我が家のは元気だ。
手入れ後

赤松だけでは画にならないので、西側の庭も一緒に撮ってみた。
鉢物を飾ってあるが、この場所は丁度良い日当たり加減である。
西側の庭1

こちらは春の手入れ以外は何も手を施してない。
波紋も残っていて、三つ葉ベンケイソウも伸びた。

西側の庭2
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西庭の手入れ

2013-04-17
霜柱が立たなくなったので、西側の庭の手入れを行った。
草取りを兼ね、年に三回程の掃除と砂紋を描くだけである。
西庭の手入れ1

向月台もどきを作ったり、砂紋を描いて雰囲気を楽しんでいる。
手製の熊手を使い適当に砂紋を描いているだけが、結構楽しい。
西庭の手入れ2

コケが綺麗になってミツバベンケイソウが大きくなる頃に、再登場してもらう予定だ。

西庭の手入れ3
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柄杓作り

2013-04-15
(つくばい)に柄杓がなかったので作ってみた。
竹炭を作った時の竹を使い、庭の竹で柄を作った。
蹲と柄杓2

同じく庭の黒竹で作った台も、なかなか様になっていると思う。
蹲と柄杓3

この日の朝は寒く氷が張っていたので、逆光で撮って静けさを出した。

蹲と柄杓1


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芝焼き

2013-03-25
昨年に引き続き今年も芝を焼いた。
昨年の写真には白い煙が入っていなかったが、今回の方が芝焼きらしく見える。
芝焼き1

最近は裸火を見なくなったので、珍しく思って今年も火を撮ってみた。
芝焼き2

効果はどれ程か分からないが、焼いた後は枯れて折れた芝の葉が良く掃ける。

芝焼き3
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庭掃除開始

2013-03-24
先日の雨で根雪も溶けてようやく春らしくなった。
そこで庭掃除を始めたが、好きとはいえ大変である。

  この苔のエリアは一番手が掛かる。  苔を綺麗にして置くもの大変である。
庭掃除1

雪吊りを取り、落ちている松葉を掃除したので綺麗になった。 
もうじきこの苔の中から斑入りアマドコロが何本も芽を出す。
庭掃除4

カキツバタも古い葉を取ってすっきりした。  睡蓮の池も落ち葉を取り除き水を入れ替えた。
庭掃除3
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雨水タンクの補修

2013-03-19
雨水タンク の座りが悪くなったので補修した。
今年の尋常ではない寒さで 凍み上がったせいだ。
丁度雨が降ったので掃除と貯水のタイミングが良かった。
雨水タンク2

今までより少し高くしたので、水の勢いが良くなると思われる。
庭木には水道水より良いし、何より水道代が浮くのでありがたい。
雨水タンク1

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金チャボの剪定

2013-01-31
昨日も天気が良く、思い立ってキンチャボの剪定を行った。
この場所の剪定は冬の間に行う様にしているが、それでも急だった。
右の木の上の方を少し切ったところで、写真に撮る事を思いついたくらいだ。
金チャボの剪定1

このチャボヒバの葉先は金色をしているので、キンチャボと呼ばれている種類である。
この色を楽しみたいがために剪定を少なめにしてしまい、つい枝が大きくなってしまう。
金チャボの葉先

  しかし、これ以上樹形が悪くならない様に、今回は思いきって選定した。
金チャボの剪定2

写真をブログに貼って判ったが、樹形があまり良く分からない。
そこで、本来の姿が分かる様に、家の中から撮り直してみた。
金チャボの剪定4

枝に付いていたこの得体のしれない物は、おそらく蛾の卵である。
多分ヒヨドリに食べられた後で、ヒヨドリもこの時季は益鳥となる。

蛾の卵
tag :

雪囲い

2012-12-06
雪が降る前に雪囲いの作業が終了し、準備万端となった。
この辺りの冬の庭は殺風景なので、藁ボッチでも引き立つ。
藁ボッチ飾り1

表の庭の雪吊りも綺麗にできたので、小さいながらも趣がある。
雪が降ると更に趣が出ると思うので、その時またアップしたいと思う。
雪囲い1

ツバキとミツバツツジは菰で巻き、中には保温の為に藁や鉋くずを入れてある。
ここは風の通り道になっているので、菰を巻き付ける位の対策が必要と判断した。
雪囲い2

ロックガーデンには寒冷紗を敷き、その上に抑えの目的で扇型に開いた藁ボッチを置いた。
先日の冷え込みで大きな霜柱が出来ていたが、この対策で良いか様子を見る事にする。

雪囲い3

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藁ボッチ作り

2012-12-04
今年も藁ボッチを幾つか作ったが、昨年よりは少ない数である。
藁ボッチ1

作り方は自己流だが、専門家に見て貰ったところ作り方は正しいとの事である。
藁ボッチ2

早速玄関周りに飾ったが、やはり雪が降った方が景色は良い。
植物にとっても根元に雪があった方が良いが、降り過ぎは困る。
藁ボッチ飾り2

防寒的にはあまり効果がある物ではないと思うが、それでも無いよりは良いとの事である。
左に置いてあるワ藁ボッチの下には、昨年移植した雪割草があるが元気かどうか心配している。

藁ボッチ3
tag :

雪吊り

2012-12-01
いよいよ本格的な冬の準備となった。
このアカマツは小さいので少し手を掛ける事が出来る。
雪吊り2

奥の大きい赤松は雪吊りをしないが、枝を透いてあるので細かな雪は付かない。
雪吊り1

兼六園で観た雪吊りは、それは見事に、芸術的に仕上がっていた。

雪吊り3
tag :

赤松の手入れと畑仕事

2012-07-02
アカマツの手入れを少し行った後、畑へ行って草取りを行う日が続いた。
畑の草取りは終えたが、アカマツの手入れはまだ半分が残っている。
赤松の手入れ2

今年も立派なニンニクが収穫できた。
これで約一年分の量を賄える事が出来る。
ニンニクの収穫
tag : ニンニク

春の庭いじり

2012-04-16
この春も植木の移動を行い、適材適所を図った。
大分前からあるこのブドウの木は、一応キョホウである。
しかし、余り肥料をやらないので、一房か二房しか実らなかった。
そこで、ライラックの傍から放し、肥料を与えられる畑の傍に移動した。
枝が増えればジンの日除けにもなるだろうと思い、今度は少し大事にしてみる。
葡萄の木1

他には、陽が当たる場所にあったアズマシャクナゲとギンロウバイを入れ替えた。
ハギの根はヒコバエが広がらない様に、木の周りにアゼシートを埋め込んだ。
また、三本のキンロウバイの内の二本を、陽当たりが良い場所へ移動した。
それから、田中さんから貰った、ヒイラギとガクアジサイの移植を行った。
山野草のエリアは、山野草の芽が出る前に枯葉の除去を二回行った。
苔2


枯葉があるとには良くないので、春になると綺麗に取り除く。
ここのはもう大分経つのでしっかりしていて、箒で掃いても大丈夫だ。
胞子が作られる胞子嚢と思われるこの丸い玉が、綺麗だったので撮って見た。
苔1

芝焼き

2012-04-08
芝の枯れ葉を焼いた事は今まではなかったが、焼くには丁度良い長さだったので焼いてみた。
昨日の夕方焼いた時は、乾燥していてしかも風もあったので良く燃え、近所迷惑かと思い少しで止めた。
今朝は陽が出るのを待って火を付けたが、風がなく余り燃えないのでまた中止し、夕方続きを行う予定である。
芝焼き1

この辺りの冬は相当寒いので、秋の最終の芝刈りのタイミングには気を付け、あまり短くしない様にしている。
庭の端の方で長く伸びた芝は勢い良く燃え、あっという間に燃え広がったが、芝生が切れた所できちんと止まる。芝焼き3

燃やした後を箒で掃くと、燃えカスが粉になり芝生に入るので、見た目も良くなるし芝生にとっても良い。
これで今年も綺麗な芝生が期待できるだろう。
芝焼き2

tag : 芝生

モグラ退治

2012-04-05
昨年はあちこちにモグラが出て、大事な花が植えてある場所へ入られると気が気ではなかった。
モグラ避けの効果があり何処かへ出て行ったのか、この春は何処にも掘り起こした跡がない。
以前モグラを捕まえた実績のある方法で、昨秋罠を仕掛けて置いたが、今回は捕まらない。
そろそろ庭の整備をしたいので、久し振りに仕掛けを外したが、中に落ちてはいなかった。
 方法は 1、モグラの通り道に、その道の深さ以下にバケツが入る程の穴を掘る
      2、バケツを入れ、通り道の両サイドに石を置き掘れない様にする
      3、モグラが通れるスペースを作る為3cm位の石を置き、石等をバケツに被せる
      4、光が入らない様にシートと土で覆う
   *モグラが通う時に誤ってバケツに落ち、上がれなくなるので捕獲出来る
モグラ退治1

ペットボトルで作ったモグラ避けも効果はあると思うが
過去に捕獲した実績があるので、まだ居る様ならばまた仕掛けてみるつもりだ。
モグラ退治2

藤の剪定

2012-03-09
フジ剪定の仕方を間違えると花を付けないので、気を付けないといけない。
広葉樹は葉が落ちてから剪定すれば間違いはないが、冬期間に枝が枯れ込む事もあるので工夫が必要だ。
昨年の秋に葉が落ちてから、見栄えの悪い大きく伸びた枝だけを剪定して置いた。藤剪定前

今日は最終の剪定となる、花芽の数を減らす作業を行った。
もう少し暖かくなると芽が膨らみ始めるので、その様子を見ながらやるのがベストだ。
しかし、こうも暖かくなるとついやりたくなってしまい、枝の様子も見ながら注意深く行った。
初めてから気が付いたが、フジの木の下にあるフキに ”ふきのとう”が出始めていたので早くやって良かった。
藤剪定後
tag : フジ 剪定

日光ヒバの剪定

2012-02-27
前の家との境に常緑樹の日光ヒバを植えてあるが、時々剪定してやらないと見た目が悪い。
丈夫な木なので適当に揃えて切れば良く、むしろ切ってあげた方が枝が密になって綺麗になる。
日光ヒバ手入れ前

もう少し暖かくなってから剪定すれば良いのだが、日光ヒバや金チャボの剪定をこの時期に行う理由がある。
それはこの場所に多くの山野草が植えてあり、影響を与えない様に雪があるこの時季に立ち入る為である。
日光ヒバ手入れ後
tag : 日光ヒバ
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