寒さにやられた椿

2011-04-30
この冬は雪が少なく寒かったので、昨年移植した幾つかの植木がダメージを受けた。寒さに強いだろうと心配していなかったブルーベリーさえも、寒さにやられた枝が多い木があって轟いた。ツバキとツゲは寒さが心配だったので寒冷紗を掛けて置いたが、ほとんど効果はなかったと思われる。むしろ雪が少ない時は根元を保護する方が大事と改めて痛感させられた。ところが全体がカラカラに乾いていたツバキの葉が、少しずつ水を上げて濃い茶色になり、その内に緑色に復活してきて驚いた。今年は花は咲かないが、2~3年経てば元の姿に復活してくれそうなのでひと安心である。大粒の実がなるブルーベリーも、是非復活して欲しいと見守っているところだ。
霜焼けのツバキ
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ユスラウメ

2011-04-29
今年は移植してから2年目なので、ユスラウメの花が多くついた。珍しい植木でなく昔はどこの家の庭にもあり、赤い実はお八つ代わりにも食べたが、今は美味しいお菓子があり見向きもされない。この赤い実を焼酎漬けにするとピンク色の綺麗な果実酒になり、心臓病に良いと聞いた事がある。
ユスラウメ

石楠花

2011-04-28
庭を広くした時に植えたシャクナゲが咲き始めた。常緑樹で花が咲き寒さに強い木となると、シャクナゲ類が良いと思う。一般的な写真のアズマシャクナゲは山にも多く自生していて、キノコ採りの時に雨が少なく葉が丸くなっているのを見る時があり、そんな時はキノコがあまり採れないが、それでも登るところを見ると、キノコ採りが本当に好きなのである。蕾の時はピンクが濃いが、開ききると色が薄くなってしまう。その為、開くと同時に花を摘んでしまう人がいる。これは綺麗な色だけを楽しむと同時に、早目に花殻を摘むことで来年への備えをしている。
石楠花


ところで、今日の畑仕事の帰り道に三井の森でニホンジカの昼食風景に出合った。これだけ多くの鹿に攻められたら家庭菜園などひとたまりもない。
ニホンジカの昼食

見事に咲きそろったヒカゲツツジ

2011-04-27
今日は上田方面へ日本ミツバチの分蜂群捕獲の下見に出掛けて来たが、風が強く結局偵察蜂には行き会えなかった。風が強い事は解っていたが、久しぶりに気温が上がる予想だったので、風が収まる事を期待していたが残念であった。しかし、蜜を集めている日本ミツバチを久し振りに見たので、次回に少し期待がもてる。その丘に生えていたヒカゲツツジの大株が見事だったので、写真に撮ってきた。名前の通り日陰でも咲く丈夫なツツジだが、何より黄緑色の花が珍しく、普通のツツジより早いこの時期に咲くので気に入っている花である。
ヒカゲツツジ
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ロックガーデンへの植え込み

2011-04-26
昨年の秋作成したロックガ-デンは、広さは一坪程であるが一番深い所は約1メートルの瓦礫になっている。穴掘りから石集め、砂利は白州町まで2回買いに出掛けるなど結構大変であったが、これ位深くしないとロックガーデンの役目はしないようである。因みに白い四角い物は、山野草を観賞する為の陶器の椅子である。
ロックガーデン


今はマツムシソウ、リンドウ、ヤクシマキンバイ、レブンソウと今年植えた写真のハルリンドウが植わっているが、ここは標高が高いので、コマクサを始め色々な山野草を植えたいと考えている。
ハルリンドウ



斑入り植物

2011-04-25
斑入り植物を楽しんでいるが、理由は花のない時季も彩りを与えてくれるので一年中楽しめるからである。山野草も斑が入ると価格も上がり、中には綺麗な胡麻斑が入ると200倍程の価格になる物もある。写真はカキツバタとアヤメで、花はいずれも紫色なので、白い縦の斑と緑の葉とのバランスが綺麗である。
斑入りのカキツバタとアヤメ

こちらはショウブとヤブカンゾウで、いずれも縦の斑がすっきりとした感じになり、花のない時季も庭に明るさを醸し出している。斑入りのショウブとヤブカンゾウ

 今日はニンジンの種蒔き、カボチャを植える準備と日本ミツバチの待ち受け箱の設置に畑に出掛けたが、時ならぬ雪に見舞われ、仕事半ばで早々に引き揚げた。積るほどではなかったが、山の方面から下って来る車は雪を積んでいた。こんなに寒ければ分蜂はまだ先だろうと思い、待ち受け箱の設置もせずに帰った。
 ところで、庭に前の家の犬が来て悪戯をしているのではないかとブログに書いたが、濡れ衣を着せてしまった様だ。と言うのも、土曜日の犬の散歩時に首輪のない迷い犬が家の犬の後を付いてきたので、きっとこの犬の仕業だろうと今日保健所に電話したところ、この一カ月その犬の苦情の電話が来ているとの事だった。早く飼い主の元に戻って欲しい。
時ならぬ雪


日本ミツバチの待ち箱設置

2011-04-24
今日は日本ミツバチの分蜂群の取り込み用待ち箱を、3個セットしてきた。一個目は写真の場所で、昨年入った実績があり期待している。あと二つは初めて置く場所だったが、林の所有者も快く置かせてくれたので、お礼に蜂蜜を置いてきた。例年ならばもう分蜂している時期だが、今年はまだ寒いのでもう少し先になりそうだ。
分蜂群取り込み用巣箱の設置

苔盆栽の作成開始

2011-04-23
今日は一日雨模様との事で、苔盆栽の試作を行った。右側の竹を焼いた器は、冬の寒い時期に仕込んであった物である。まずは3種類の土をブレンドした専用の土と石をセットしたのちに、収まりそうな苔を丁寧に飾り付けてみた。初めての割には上手くいったと自画自賛したが、細かなところはもう少し工夫する必要がある。
苔盆栽の試作品1


苔と石も秋に用意してあり、植え込みに良い季節を待っていたが、今日は雨の為ユキノシタしか植え込めなかった。後は庭に生えている実生のイチイやヒバの小さな苗木を植え込む予定である。小振りの山野草も植えてみたいところだが、水やりや湿度管理の事を考えると、もう少し様子も見ながらとする。
苔盆栽の試作品2
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梅がやっと咲いた

2011-04-22
標高が950mの我が家では、やっと梅が咲いたところだ。玄関横にある八重の紅梅は咲き揃うと見事であるが、今日は生憎曇り空で写真写りが悪く梅に申し訳がない。
八重の紅梅


表の方に植えてあるブンゴウメは観賞用と実を取る為で、10年程前に購入した。根元の直径は15cm程あり古梅の雰囲気を出している。購入時も古梅の如く今にも枯れそうに見え、植木屋も自信がなかったのか安く売ってくれた。案の定2~3年経って顔を出したら ”まだ枯れていないか” と冗談とは思えぬ発言である。
ブンゴウメ
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馬酔木

2011-04-21
玄関の中から丁度良く見えるように、アセビを植えてある。ようやく花がほころび始め玄関脇を少し華やかにしてくれている。葉に毒があり動物は食べないので、この名が付いているとの事である。ドウダンツツジに似た小さな花が可愛らしい。
アセビ
tag : アセビ

シイタケの芽

2011-04-20
昨日友人がサンチュの苗を持ってきてくれた。
庭を案内するうちシイタケの原木を見てビックリ
まだ寒いのにもう芽が出ていた。
早速芽が多く出ている4本を室に入れた。
今年の冬は季節外れに良い思いをしたが
二匹目のドジョウを狙っている。

最近花粉症が軽くなってきた。
薬を飲まない日もある位だ。
外から帰った時に生理食塩水で鼻を洗っているが
それも効いているかもしれない。
風呂仲間から聞いた方法だが鼻は痛くならない。
スギ花粉が終わったのかもしれないので
この位で済めば我慢できる範囲だ。
シイタケの芽
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犬のいたずらか

2011-04-19
庭の土の柔らかい部分に犬らしい足跡(○印)があり、掘り起こされている所(□印)もある。
前回はブルーベリーの横で、猫かと思って竹酢液を撒いたら効果があったので今回も撒いてみた。(△印)
愛犬のジンは庭では放さないので違う事は解っているが、ジンが吠えなかった事を考えると
良く放している前の家の芝犬系ミックスかもしれない。
良く躾けられているので、隣りやうちの家の庭以外へは行かない犬だが、昨年はクロユリが折られた経験がある。
犬のいたずら
tag : 竹酢液

オキナグサ

2011-04-18
オキナグサがようやく咲いた
野生種の紫は丈夫だ
土地が合うらしく実生で増えた
白花は昨年購入した園芸種だ
気付かなかったが八重咲きだった
しっかり育って翁が並ぶ姿が見たい
オキナギサ

玄関の花

2011-04-17
室で咲かせた、レンギョウ、ユキヤナギ、ヒュウガミズキを風除室の脇に飾ってみた。北側の為涼しいので花の持ちが良くもう大分長い間咲いていて、露地物が咲いたので入れ替えても良い位だ。
風除室横に置いた花
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畑の野菜作りのスタート

2011-04-16
昨日は夕方から雨が降るとの事なので、ネギの植え付けとジャガイモの畝作りを行った。ところがほとんど降らなかった。ネギは丈夫なので心配ないが、このところ雨が少ないのでもう少し降ってもらいたい。土が乾いていて作業がし易かったが、すぐ土の表面が乾き風も出てきて土埃で大変であった。
ネギとジャガイモ


その後、長イモ栽培用の塩ビパイプとアゼシートに赤土をセットし植え付けの準備を行った。自然薯の苗はまだ準備できていなので、取りあえず粘りが強い品種の長イモの苗を買ってある。
長イモの準備


一昨年植えたルバーブが去年トウが立ち、2年目はトウが立ち食べれないものかと思ったが、試しに早めに摘んだところその後は普通の葉が出てきた。今年は株分けをしたが、植え替えたルバーブが元気良く芽を出していた。
ルバーブの芽

石遊の湯

2011-04-15
今日は畑の作業の後、近くの石遊の湯に寄ってきた。天然掛け流しの湯で、疲れが取れるとか腰や足の痛いのが治るとかでファンは多い。入口ではおばさんが話し込んでいた。石遊の湯 

今日は平日で時間も早かったので空いていて、一人のおじいさんと親しくお話しをさせてもらった。名古屋から別荘に来ているとの事で、この湯にも良く来られるとの事である。お断りをして写真に収まってもらった。80歳近いとの事であるが、ネットも良く見られると仰っていたので、私のブログも見ていただける様である。
露天風呂の様子


因みにもう一つ湯船はあるが、こちらも屋根はあるものの露天である。湯質が良いので我が家の子供たちにも人気で、帰省時には良く出掛ける。そう言えば、日本ミツバチがこの温泉を飲みに来ているのを見た事があり、近いので多分家のミツバチが来ているのではないかと思う。
内湯とは言っても露天

風信子

2011-04-14
花の名前は一般的に使われるカタカナ表示にしていますが、福寿草や雪割草はやはり漢字の方が解りやすいですね。そこで、風情のある名前はタイトルのみに漢字も使おうかと思っています。ところで、今回のヒヤシンスは全くの当て字でしょうが、普通に当てるとしたら、冷信子の方が面白いと思うところですが、重箱読みになるので採用しなかったのでしょう。勿論、風が寒いこの時期に咲くので風信子でも言い当てていますね。
ヒヤシンス

春の作業の始まり

2011-04-13
トマトと長ナス及びキュウリ用の畝を作り、マルチをセットしました。今年はきちんと篩にかけたので、小石はなくなり綺麗な畝になりました。ホウレンソウにはヒヨドリよけのネットを被せたところ、効果的てきめんで寄っても来ません。網の目が粗く、白くて細い事が効いていると思います。どうも網に引っ掛かるのを、恐れているのではないかと思います
野菜の畝


ミニログハウスの北側はエンジュの木を植えてあり、落葉樹の下でキノコ栽培が出来る様に工夫してあります。このスペースを利用して、夏場は半日陰が良いクンシラン、シャコバサボテン等の鉢物を置くように台を作りました。少し大き過ぎる位ですが、台に寒冷紗を掛ければキノコにも良いのではと考えての事です。キノコはナメコとクリタケを仕込んであり、去年は少ししかできなかったので、今年に期待を掛けています。
花台

春の黄色い花たち

2011-04-12
春の花はタンポポや菜の花をはじめ黄色の花が多く、夏はサルスベリやキョウチクトウの様な赤い花で、秋はリンドウやキキョウの様に紫の花が多いと感じています。その時期に活躍する昆虫に関係しているのではないかと、素人ながら考えています。このスイセンは高さが15cm位の可愛い種類で、スイセンは丈夫ですし最近は種類も多くなりましたので、色々楽しめます。

スイセン


マンサクやダンコウバイも黄色で早春に咲き人気がありますが、このミツマタも早春に可愛い小さな花が咲きます。枝が三つに分かれるのでこの名がついていて、園芸種には赤花もあります。冬越しした花芽はバナナの房の様な形で面白く、また、白い綿毛が可愛らしく感じます。庭木にしている人は少なく、丸く仕立てれば存在感が出ますが、家のはまだ先の話しになります。
ミツマタ

冬菜を食べるヒヨドリ

2011-04-11
この時期はあまり食べ物がない様で、ヒヨドリが庭のホウレンソウ冬菜を食べに来ています。ヒヨドリは農作物を食い荒らすので害鳥になっています。家では過去に日本ミツバチが被害に遭い、また、ツバキの花芽も秋に落とされました。この春は鳥を捕る仕掛けを作りヒヨドリ2羽を捕まえて、10km以上は離れた場所で放鳥しました。ツグミ2羽も掛かってしまい、こちらはその場で放鳥しました。しかし、どこにでもいるヒヨドリですので、捕まえてもすぐにまた現れる為もう諦める事にしました。

冬菜を食べるヒヨドリ

冬菜の収穫

2011-04-10
三年前実家で食べた冬菜のお浸しが美味しく、早速作りましたが種類が違った様で美味しくありませんでした。昨年の秋に蒔いた種は実家で食べた種類の様で、灰汁もなくとても美味しい物が出来ました。同じく野沢菜の新芽のお浸しも美味しかったので、畑に残して置いたのですが、残念ながらカモシカの餌になってしまいました。ニホンジカの誤りではないかと思われるでしょうが、カモシカが畑の土手のマサキの葉を食べているのを、何度も目撃しています。
冬菜の収穫
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青鬼集落から見たアルプス

2011-04-09
先日、青鬼集落から見たアルプスを、姫川への釣行時に撮影したが、釣りもしたいのでゆっくりもして居られず、そこそこにして切り上げた。他にも一生懸命撮っている方もいるビューポイントである。
青鬼集落から見たアルプス
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ホウレンソウの初収穫

2011-04-08
昨年の秋に種を蒔いて冬越したホウレンソウが、収穫できるようになりました。冬の間は穴あきのビニールで覆ってあったので余り成長しませんでしたが、寒いとは言えここのところの陽気でぐんと大きくなりました。早速お浸しにして味わいましたが、自分で作った野菜はやはり格別、美味しかったです。

初収穫のホウレンソウ

ジンの昼寝

2011-04-07
我が家の愛犬ジンが久しぶりに登場です
しかしここのところいつもだらしなく昼寝です
起こしてもまだ動こうとしません
この春13歳になったのでこんなものでしょう
でも毛の艶は良く散歩も元気に行きます
まだ長生きしてもらいたいと願っています

ジンの昼寝
tag : 甲斐犬

姫川への釣行

2011-04-06
震災で延期していた姫川への釣行に行ってきました。
天気が良かったので北アルプスの写真が綺麗に撮れました。
一枚目は松川橋から見たアルプスです。
松川から見たアルプス

二枚目は青鬼集落を過ぎてからの田んぼの土手からみた北アルプスの山並みです。
武田菱がうっすら見え始めていますが近くにあったコブシの木はまだ蕾でした。
私の他に写真を撮っている人は一人でしたが咲くころには賑やかになるでしょう。
青鬼集落から見た白馬

三枚目はお決まりの写真ですが、やはり気に入っているので載せました。
吊り橋と白馬

残念ながら釣りの方はさっぱりでした。放流量が少なかったのか、もう釣られてしまったのか、この次は山菜採りを兼ねて五月中旬以降に行きたいと考えています。

朝焼けの八ヶ岳

2011-04-05
雪がピンクに染まった夕焼けを綺麗に撮りたいと思っていたが、それは初冬が良いとアドバイスがあった。そこで八ヶ岳の写真は冬まで撮らないつもりであったが、丁度散歩中に日の出となり、ピンク色に染まった八ヶ岳の朝焼けが綺麗だったので撮ってみた。
朝焼けの八ヶ岳

PC上で色具合やコントラストを変えてみたが、まだ不慣れなため元画像とそれほど違いはない。設定によりもっと良くなるかもしれないが、むしろ生でどれだけ忠実で綺麗に撮れるかが大事である。
修正版八ヶ岳の朝焼け

クロッカスも咲きました

2011-04-04
クロッカスが咲きましたが、いつ植えたのか分りません。買った覚えがないので、多分何かの植木にでも付いてきたのだと思います。ユキワリソウも咲き揃いました。これからいろいろな花が咲きだすので楽しみです。
クロッカスとユキワリソウ

我が家の庭から見た甲斐駒

2011-04-03
我が家の庭から見える甲斐駒と南アルプスのパノラマです。登山はしないので山の事は分かりませんが、左の山なみの中に黒く尖っているのが北岳だと思います。今までそれ程気にもしませんでしが、最近また写真を撮るようになって初めて、日々姿を変えるその美しさが解ってきた様に思えます。庭や2階の窓からこの山なみが見える事が、何か有難く感じた日でした。
甲斐駒と南アルプス

ユキワリソウが咲きました

2011-04-02
我が家のユキワリソウもやっと咲きました。旧山古志村のお米を買った時に一緒に頂いた物で、本場のユキワリソウからか丈夫で、今の場所に決まるまでに4回の移植に耐えています。最初の移植は、あまりに綺麗だったので山野草が綺麗に植わっている場所の一番中心に植え替えた時です。日陰ぎみだったせいでその後元気がなくなり、慌てて元に戻しました。3回目は庭の工事でひと冬借り移植をした時です。今の場所は、一番初めに寄り添ったヤマボウシの移植先で、その時と同じように根元に植えました。終の棲家となって、株が大きくなるように見守って行きたと思います。
雪割草

八ヶ岳の雪形

2011-04-01
今日は快晴で八ヶ岳雪形も綺麗に見えました。一番有名なのはこの編笠の登り鯉に下り金魚です。
編笠の雪形
 

また、良く聞かれるのは鹿の角で、阿弥陀岳の頂にいつも現れます。
鹿の角

今回紹介したいのは、天狗岳の左側にできる雪形で勝手に鳳凰と呼んでいます。私だけが気付いているらしく、この雪形は話題になりません。くちばし・頭・首・尾のあたりは鳳凰の特徴を良く表していると思いませんか?また位置的な関係からは、編笠の金魚と鯉を鳳凰が狙っていて、鹿が邪魔をしていると勝手に思っています。
鳳凰
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