蕎麦菜

2011-07-31
このソバナをいつ植えたか覚えていないが、毎年花を咲かせる。梅の木の傍で陽射しが弱く、環境が良かったと思われる。
ソバナ1

草丈が1メートル程あるので山野草とは少し趣が違うが、山で見るソバナは小さいので可愛らしく咲いている。
ソバナ2
tag : ソバナ

野菜作り

2011-07-30
昨年はフルーツトマトのアイコも種から作ったが、今年はモモタロウの苗だけを植えた。
木は大きくなったがなかなか実が大きくならず心配したが、ここでやっと色付き始めた。

ナスは昨年に引き続き長ナスの苗を植えたが、種が少なくとても美味しいナスが出来ている。

今年のキュウリは良く出来たが 生りが悪くなってきたので、昨日苗を買って来て3本植えた。

今年のジャガイモは男爵を植えたが、試し掘りをしてみたところ まずまずの出来で味も良い。

昨年のニンジンは出来が悪かったので、今年は2種類蒔いたが2種とも期待できそうである。

トウモロコシは時期をずらして 4種類作ってあるが、早生がもうじき食べられる段階に来ている。
以前作った時に狢か狸に取られたので、広告を巻いてカモフラージュしたが上手くいくかどうか。

ナスとトマト

百匁柿

2011-07-29
柿の葉の紅葉が見たいので、柿の木を何度か植えたが上手くいかなかった。以前は良い場所がなく庭の片隅で、しかも日陰に植えていたので仕方なかった。また、実も食べたいので小さな木でも実がなるポット柿を植えてみたりしたが、やはり品種改良種は丈夫ではなかった様に思う。今回は庭が広くなり場所も良いし元肥えも施したので、なんとかなりそうだ。桃栗三年柿八年と言うので実は余り期待していなかったが、今年ようやく実が一つ付いた。この柿はヒャクメガキ≪百匁柿≫と書き、百匁=375g位の大きな実がなる種類なので、木がまだ小さい今年は果たして実が大きくなるかどうか。
百匁柿
≪百匁柿≫の様に≪○○○≫の表示はネットの情報を張ってあります
過去の3件の投稿の
・ヤブカンゾウの≪ヘメロカリス≫
・大きなユリの≪マップカメラ写真館≫  
・ユウスゲの≪ニッコウキスゲ≫    もリンクを張ってありますのでクリックしてみてください。
・因みに文中の≪≫のない青字は、ユーザー用の整理タグですが、記事の検索にも使えます。

擬宝珠

2011-07-28
ギボウシの名前の由来は、この蕾の形が橋の欄干等に付けられる擬宝珠に似ているからである。木の下でも元気に育ち、形が予定通りになるのでガーデニングには都合が良く、西洋でもオオバギボウシが人気な事が理解できる。家にも斑入りを中心に数種類あり、庭に彩りを添えている。
ギボウシ1

ギボウシの花はあまり目立たないので、花を楽しむ事はあまりない。丈夫で日陰にも良いので、グランドカバーとして利用する事が多い。斑が入っているとその白さが、日陰の暗い部分を明るくしてくれる。
ギボウシ2

ユウスゲ

2011-07-27
ユウスゲはその名の通り、夕方咲き午前中にしぼんでしまう。この写真も朝撮ったので、すでに花弁が痛み始めている。≪ニッコウキスゲ≫はこの辺りでは良く知られているが、多分この花も一日花と思う。
ユウスゲ2

一日しか咲かないとしても、昼間咲くニッコウキスゲは良いが、夜にその大半を咲くユウスゲは少し勿体ない気もする。
ユウスゲ1

ヤブカンゾウ

2011-07-26
斑入りのヤブカンゾウの花が咲いた。ノカンゾウは一重でこのヤブカンゾウは八重である。花も大きいし色も悪くはないが、八重で暑苦しく見えるのでこの時季には向かないか、何処にでもあるからなのか、人気がなく可哀そうだ。葉に入る斑が綺麗なので植えてあるが、やはり花はそれ程でもない様に思ってしまう。
ヤブカンゾウ1

最近人気の≪ヘメロカリス≫はノカンゾウ系なのか一重である。色の種類も多く丈夫なので人気の理由が解る。
ヤブカンゾウ2

ノウゼンカズラ

2011-07-25
アメリカノウゼンカズラが先に咲き、ノウゼンカズラがようやく咲いた。諏訪の方ではもう盛りを過ぎているがこの標高ではやっと咲き始めたところだ。花の時季が少しずれるのもかえって良く、いつもアメリカノウゼンカズラが先に咲く。
アメリカノウゼンカズラ

このノウゼンカズラは夏を代表する花で、良く植えられている。オレンジに近い花なので、この時期でも暑苦しくは感じない。
ノウゼンカズラ2

日本古来のノウゼンカズラは販売されていないので、仕方なくアメリカノウゼンカズラを買ってきたが、その後庭を整備してくれた造園会社にある物を安く譲ってもらった。他の家の庭の改造時に出た物で、大きな木だったのですぐに多くの花が付いた。前もって絡ませる木も用意してあった程、どうしても欲しい庭木であったが、偶然良い品が手に入り満足している。
ノウゼンカズラ1

アカジコウとブルーベリー

2011-07-24
台風6号で降った雨により、そろそろ夏キノコが出ていると予想し、近くの山に行ってみた。まずアカジコウが1本あり、次にタマゴダケが2本出ていた。昨年の秋マツタケを採った所を良く見たが、土用マツタケは出ていなかった。少し奥に入った北側の斜面にアカジコウが、10数本まとまって生えていた。アカジコウと言うキノコは知っていたが、夏のキノコ採りにはあまり行かないので、今回初めて採る事ができた。早速煮て食べてみたが、ハナイグチと同じ様な味わいで美味しかった。
アカジコウ


ブルーベリーの実が色付き始めた。粒が小さめの木はいつも早く色づき始め、大粒の方は少し遅れるので収穫するには丁度良い。大粒の木は昨冬の寒さで枝が大分やられたので、今年の実の付きは良くない。
ブルーベリーの実

撫子

2011-07-22
カワラナデシコが咲いていた。葉や茎がほっそりしていて他の植物に隠れていて忘れがちであるが、花が咲くと目を引く鮮やかさがある。なでしこジャパンが快挙を成し遂げたのに合わせて咲いたようだ。カワラナデシコ1

夏の花は一日花が多く、このカワラナデシコ(一般的に言うナデシコ)も一日花で、手前の少し色が薄い花は昨の午後咲き明日の朝にはしぼんでしまう。奥に見える色の濃い花は、朝見たときには蕾だったので、午後咲き明日の夕方しぼむのだろう。カワラナデシコ2

絶好の渓流釣り日和

2011-07-21
今日は、台風一過で晴れるが気温があまりあがらない、との天気予報だったので渓流釣りに出掛けた。前回釣った場所を、もう少し下流から釣る事にして車を止めた。水の量はいつもよりは多く、また少し濁っていて絶好のコンデションである。早速餌となる川虫を取り始めたが、大水で川原の石が洗われて川虫がなかなか取れない。何とかオニチョロが3匹取れたので釣り始めた。釣りながら川虫を取り、3時間ほどで13匹釣り上げ大漁であった。
釣りの時は釣る事や足を滑らせないように注意していて、何も目にとまらないが、キノコ採りの時は山野草が良く目にとまり、このクガイソウも良く見掛ける。ヒメトラノオに似ている花だが、種類は違うし花も大きい。一株で増えないが毎年咲いてくれる。山で出逢うと、淡い紫と優雅な花の姿が印象に残る花である。
クガイソウ

大きな百合

2011-07-20
この百合は昨年植えた物だが、今年はまた一回り大きくなって背丈以上になった。種類が分らないので調べてみたところ、コンカドール(ユリ科:オリエンタル・トランペットハイブリッド)であると、≪マップカメラ写真館≫に掲載された写真で判断した。花が大きく見ごたえがあるうえ、香りも良く窓を開けて置くと部屋中が良い香りになる。
ユリ3

窓から撮ってみたが、雨が降っていたので葉が濡れている。花を長持ちさせる為オシベを早めに取っているが、どれだけ効果があるか分らない。咲き終わったスカシユリと比べて見るとその大きさが分る。
ユリ1

アップで見ると肉厚の花弁で、イエローカサブランカと言われるのが良く分る。香りがしてくるので近くで見る事が多く、やはりオシベがない方が汚れなくていい。
ユリ2

春菊

2011-07-19
シュンギクの花が咲いてしまった。細いシュンギクは硬いのでどうしても残ってしまうが、そこに花が一輪咲いた。結構可愛い花なので切り花でも通用しそうだ。
シュンギクの花

研草

2011-07-18
トクサはあの厄介なスギナの仲間で、庭に植えて大変な思いをした人もいると思うが、このトクサは鉢に植えて植え込んであるので、その心配は要らない。小さい頃は鉛筆削りと呼んだ事を覚えていて、懐かしくもある。すっと伸びたその姿が変っているので、つくばいの傍に植えてみたいと思い、やはり増えて困っている人から貰って来た物だ。このトクサ斑入りで、節々に少し薄い色が出るので群生すると素晴らしい景色になる。
トグサ

ノイバラ

2011-07-17
挿木は菊を始め何度か上手く出来ているが、接ぎ木は上手くいかない。ガーデニングが好きなので、接ぎ木もマスターしたいと考えていて、台木のノイバラをバラの接ぎ木用に採ってきた。全ての枝や葉を取って持ち帰って植えて置いたが、流石に丈夫ですぐ芽が伸び始めた。これで来春接ぎ木に挑戦出来そうだ。
ノイバラの新芽

クサスグリ

2011-07-16
以前友人から貰ったクサスグリが今年は多く実が生り、赤い実が鮮やかで庭に彩りを与えてくれている。以前は庭の片隅に植えるしかなかったが、今は良い環境に植わっている結果である。
クサスグリ

2011-07-15
前の家からセンダイハギと言われて貰ったが、咲いてみたら普通のハギだった。実はセンダイハギという植物がある事は知っていたが、実物を知らなかったので仕方ない。花札では7月が萩なので、今咲いてもおかしくはないだろうが、やはり秋を連想させるので少し早い気もする。もう一種類あるハギは斑入りで花は秋に咲く。
ハギ
tag : ハギ

ワイルドストロベリー

2011-07-14
渓流釣りに行った時に足元に生えていた野生のイチゴを取って来て、ロックガーデンに植えて置いた。今日気付いたら小さなイチゴが生っていた。キノコ採りに出掛ける時に良く見掛けていたので、この野生のイチゴの存在は知っていたが、ワイルドストロベリーとして庭で楽しむことを知ったので今回取ってきた。一つ摘まんで味を見てみたが、味も香りも強く野性味があった。
イチゴ

カスミソウ

2011-07-13
カスミソウが満開になった。広い場所なので放って置いたら、枝がいっぱいに広がりラベベンダーを覆ってしまった。以前あった場所は周りに他の花があり、咲き揃う前に枝を切り取っていたのでこれ程大株にはならなかった。
カスミソウ2

以前は大輪のピンクのバラと飾っていたが、古い株で移植時に枯れてしまったので、今年はこのまま楽しもう。
カスミソウ1

沙羅双樹

2011-07-12
庭の改造時に植えたシャラが今年ようやく咲いたが、植え替えたした場合は根がしっかりしてこないと花が付かない事が良く分る。最近は小振りで姿が優しいヒメシャラの方が人気の様だが、玄関脇には大きなこのシャラの木が似合っている。今頃咲くので夏椿とも言うが、通常はシャラの木と言う方が多い。ツバキやムクゲはポトリと花が散るので嫌がる人もいるが、このシャラはポトリと散っても、そう言う事は聞いた事がない。しかし、お釈迦様が亡くなった時、その死を悲しんで沙羅双樹シャラの木)は一斉に花を開いたという言い伝えがあるので、花の散る様を関連付けているのかもしれない。一日花で儚いが、青い空に純白の花が清々しい。
ハツツバキ

黒文字と透百合

2011-07-11
クロモジの徒長枝は、お客が来る時に楊枝に使う為に残しておいたが、今まで使く事はなく柳の爪楊枝で済ませてしまっていた。今回剪定した徒長枝は量が多かったので干してあるが、これも使わず仕舞いになりそうだ。
クロモジ

スカシユリが沢山咲いたので、切り花にして飾った。切り花にしても家の涼しいところで飾った方が長持ちする事は事実だが、切り花はこまめにオシベを取っているので受粉が出来ずに花が長持ちするのか、この時期の外は暑いので花の持ちが悪いのかは解らない。ユリだけでは少し変ではあるが、豪華で見栄えは良い。
スカシユリ3

サクララン

2011-07-10
何年も咲かなかったサクラランが今年咲いた。家の中の階段のそばに置いてあった鉢を、一昨年家の増築をした際、風除室に出した為、日当たりが良くなったので咲いたかもしれない。昨年の晩秋にも花芽が付いたが、寒かったせいで咲かなかった。今まで観葉植物扱いであったが、これで日の目を浴びた。
サクララン2

小さなピンクの花が寄り添って咲く姿が可愛い。ランの仲間ではなく、ホヤ・カルノーサと言う日本ではガガイモの仲間との事、ガガイモはオクラの様な実を付ける蔓性の草で、確かに花は似ている。花が綺麗なのでランと付けたに違いない。
サクララン1

梅雨時の苔

2011-07-09
は水を得て綺麗になり、この時期は本当に綺麗だ。梅雨明け間近となり、これから暫くは水を撒かない限りこの美しさは出ない。このは石のくぼみを利用し、ケト土を使って張った砂である。
岩の上の苔

西側の庭のも緑が濃くなった。どんながこの場所に合うか試す為、スナゴケ・シノブゴケ・ヤマゴケ・ウマスギゴケ等を植えてある。手前左のヤマゴケは冬の間は灰色であったが、このところ緑になってきた。生え変った様に見えないので、枯れた様に見えても枯れていなかった。丈夫で丈が短く一年中綺麗なのはスナゴケだが、やはりそれぞれの特徴を生かしてみたい。
西側の庭の苔

ニンニクの収穫

2011-07-08
昨年の秋植え付けたニンニクを収穫した。ニンニクの栽培は初めてだが、マルチの効果かこの標高でも予想より立派なニンニクができた。また、ニンニクの芽を炒め物に使えた。あまり手が掛からないので、来年は今年より少し多めに作る事にする。
ニンニクの収穫
tag : ニンニク

芝刈り

2011-07-07
一昨日と昨日の夕方、二日に掛けて今年二回目となる芝刈りを行った。朝は朝露があり刈り辛いし、日中は暑いので夕方刈る事になる。また、17時過ぎは深夜電力扱いで9円/kwhとなる為、電動芝刈り機を使用するには更に都合が良い。手前側は一昨年植えた所で、まる二年で綺麗に生え揃った。奥はもう12年経つがいまだに生え揃っていて、しかも昨日刈った場所なので緑も綺麗だ。
芝刈り後
tag : 芝刈り

山紫陽花

2011-07-06
ヤマアジサイが咲き始めた。この紅は最近の人気品種で、我が家の庭でも一番華やかに咲いている。
紅ー2


紅も咲き始めは白で、徐々に赤くなり花が長持ちするので観に来た人にも人気である。
紅ー1

青系のヤマジサイで、やはりヤマアジサイは青が綺麗だと思う。八重は昨年植えた物で一輪しか咲かなかった。
ヤマアジサイー3

白系も花の部分まで白い物や、花の部分が青い物もある。西洋アジサイは昨冬の寒さで一つも花芽が付かなかった。
ヤマアジサイー2


ラベンダーと霞草

2011-07-05
ラベンダーカスミソウが咲き始めた

次々と花が咲くのでお互い共演している様だ

図って近くに植えた訳ではないが偶然上手くいった

ラベンダーと霞草



小さい花なのでアップもあまりインパクトはない

やはり少し離れて全体の雰囲気を楽しむ花である

ラベンダーとカスミソウ

透百合

2011-07-04
昨日は今年最後になるかもしれない、日本ミツバチ分蜂群の取り込みが出来た。昨年も2群捕獲出来た良い場所で、今年も同じ場所で2群が捕獲できた。
スカシユリの4色が咲きそろった。最近はあちこちでこのスカシユリを植え、百合園として観光地化している。中にはスキー場に植えている所もあり、肥料の管理や植え替えをしているのか聞いてみたいところだ。
スカシユリ

ドクダミ2種と斑入りアヤメ

2011-07-03
普通のドクダミはどこにでもあり増えて困るのが常であるが、西洋ではグランドカバーに良く利用されるようだ。また、十薬(じゅうやく)と言う薬草で、多くの効能があるらしいが利用した事がない。このドクダミ斑入りの五色ドクダミと八重咲きである。斑入りと八重が一緒ならさらに珍しくていいが、一緒に植えてあるだけではそうはならないだろう。また、増えて困るのは同じで、あちこちに芽が出ている。
ドクダミ2種

斑入りアヤメも咲き始めたが、普通のアヤメより遅く咲き、色も少し違って紫が強い。葉はカキツバタよりも青みがかって綺麗で、斑入りは一年中楽しめるので好きである。
斑入りアヤメの花

芝生の中のキノコとホタルブクロ

2011-07-02
芝生に小さなキノコが幾つか生えている。麦秋のこの頃は夏キノコの季節でもある。先日、日本ミツバチの待ち箱の点検に行った時、昨年タマゴタケを見つけた場所を見たが、まだ出ていなかった。
芝生の中のキノコ


白いホタルブクロも咲き始めたが、完全に白ではない様な気がする。野生の紫も同じ場所に植えてあるが、その影響を受けているとは思えない。今まで良く観察していなかっただけだろう。
白いホタルブクロ

ウスラウメとハスカップの実

2011-07-01
ウスラウメの実が沢山付いた。小さい頃は良く食べたが、今食べてもあまり美味しくはない。焼酎漬けにするとピンクになり、見た目も綺麗な果実酒になる。苗を昨年購入したハスカップは、今年始めて実が付いた。粒は大きくていいが食べてみると酸っぱくて多くは食べれない程だ。
ウスラウメとハスカップの実

ウスラウメ果実酒を漬け込んだ。半年もすればピンクで綺麗な果実酒ができるはずである。
ウスラウメの漬け込み
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