キレンゲショウマ

2011-08-31
キレンゲショウマの二番目の花が今日咲いた。一番目の花が咲いた時にまだ綺麗に花が開くかと、油断していたら散ってしまった。二番目の花をよく観察していたが、この蕾は2日前である。
キレンゲショウマ

一昨日は左の様に少し開きかけて、今日は右の様に咲いたが、明日は散ってしまうと思う。花も期待通りではなかったが、沢山咲くと綺麗なのかもしれない。山にあるサラシナショウマとは大分姿形が違うが、同じ種類なのか調べてみる事にする。
キレンゲショウマ2

菊の三本仕立て

2011-08-30
キクの三本仕立てを三鉢作ったが、花芽が付くこの時期になって様子が変である。キクの苗は冬越しした管物を挿し芽した筈であるが、違う株から取った苗を挿してしまった様で、ここにきてがっくりしてしまった。大菊ではないが花は咲くはずなので、最後まで愛情を掛けたいと思う。
キクの三本仕立て

姪の結婚式

2011-08-29
昨日は大安で結婚式も多かったのか、出席した披露宴会場も何組かの結婚式があった。暑かったが秋雨前線が動いてくれたおかげで、雨上がりの良い天気であった。結婚式にはいつ出席しても良いものだが、挨拶があるので楽しむ事があまりなかった。今回は写真撮影を依頼されていたので、じっとしている必要もなく楽しむ事が出来た。キャンドルサービスの代わりに行われるこのベルアクアの演出は、会場の雰囲気を盛り上げていた。
ベルアクア
tag :

シソ科の花か

2011-08-28
いつからこの庭にあるのか分からないが、毎年咲いているこの花の名前を知らない。調べてみたが未だに分らない。
紫の花1

葉の付き方や花や形からシソ科とは思うが、それでも名前が分らない。花は小さいがなかなか可愛い花である。
紫の花2
tag : シソ科

水引

2011-08-27
斑入りのミズヒキの花が咲いた。斑入りなので葉の模様を楽しんでいるが、丈夫なのであちこちに生えていて、グランドカバー代わりになっている。
ミズヒキ2

熨斗袋に使われる水引にこの花が似ているからこの名前が付いた。斑の入り方も綺麗で変化にも富んでいる。
ミズヒキ1
tag : ミズヒキ

芝生の草取り

2011-08-26
綺麗に管理してある芝生は見た目が良いが、その陰に芝刈りや草取りの苦労がある。
草取りのコツは雨上がりを見計らって草取りを行う事と、草の花が咲く前に草取りを行うことである。
雨上がりでは草が根から抜けやすく、根絶できるので効果的である。
また、雑草は背丈が短くても花を咲かせ種を落とすので、花の咲く前に取ることが肝心である。
こまめに実施していれば、それほど苦労もなく綺麗な芝生が維持できる。
また、単純反復作業も時には必要で、草取りをしながらあれこれ考える事が何より好きである。
芝生の草取り
tag : 芝生

トウモロコシの偽装

2011-08-25
山の近くの畑に作ったトウモロコシが収穫の時期を迎え、タヌキやムジナに盗られない様に偽装工作をした。最初の年は上手い事盗られたので暫く作らなかったが、最後に広告を巻いて効果があった事を思い出し再チャレンジである。広告を巻く効果は今のところ分らないが、広告のインクの臭いが効くのか虫が入らない様な気がする。
肝心のトウモロコシの味は満足いく物ではなかったが、タヌキやムジナに先を越されてはと少し早く収穫し未熟であった為と思っているが、二種類植えたので時期をずらしたものの交配してしまったかもしれない。この後はタヌキやムジナとの駆け引きをしながら完熟するのを待つ事にしよう。
トウモロコシの保護

霧の栂林

2011-08-24
蓼科の知人宅に行った際、以前から気になっていた 栂の林に行ってみた。
キノコが豊作の年は、新しい場所を見付ける為に少し幅を広げてみる為だ。
良い斜面で如何にも栂マツタケが出そうな所だが、今回も出ていなかった。
霧のツガ林1

秋雨前線の中なので 山は当然霧が立ち込めていた。
茸はなかったが幻想的な雰囲気を感じる事が出来た。
友人宅に滞在した時間帯は晴れていて晴男になった。
霧のツガ林2
tag :

二度目の開花

2011-08-23
サクラランがまた咲き始めた。前回は7月10日だったので、一ヶ月半で二度目が咲くとは驚きである。しかも、前回花が付いた花柄の所に咲いたので、さらに驚いた次第である。この花を良く咲かせる知人からは、花の付いた所にまた花が咲くので大事にする様に言われていたが、まさか同じ花柄に付くとは思っていなかったので、切り取らなかなくて良かったと今思っている。
サクララン0823

マリーゴールド

2011-08-22
野菜の苗を買った時に貰った、マリーゴールドが元気に咲きだした。マリーゴールドは野菜の≪害虫駆除≫に良いと聞いていたが、野菜の苗を買った時に貰えたのはその為とは知らずに花壇に植えていた。今度貰えたら野菜の傍に植える事にしよう。
以前使っていたカメラのセンターフォーカスフィルタがあったので試しに使ってみたが、今回の使い方ではその効果があまり出ていない。背景ぼかしだけでも良いと思っていたが、もう少し工夫し芸術的な写真にもチャレンジしてみたい。
マリーゴールド
tag :

ミヤマモジズリ

2011-08-21
ミヤマモジズリが咲き始めたが、生憎雨降りなので少し可哀そうだ。山にある時は霧に濡れている事が多いだろうから、本当は恵みの雨かもしれない。石の上の苔に生えている事が多いので、球根が直接土に触れないように植えてある。
ミヤマモジズリ

嫁菜

2011-08-20
野にある雑草でも 庭に植えれば花になる
このヨメナも畑の土手から採ってきた物だ
雑草と花の違いは どこに あるのだろうか
綺麗な花を付ける事が一番重要になるか
可憐な花が人の心を引き付ける事がある
斑入り植物の様な希少性も重要になるか
斑入りのヤブカンゾウも 家の庭では花だ
大分昔のTVのコマーシャルを思い出した

 ”ただ観賞のために咲く花より
  実を結ぶために咲く花の方が美しい ”

人間が勝手に品種改良をしておきながら
これこそが 人間のエゴだと思ったものだ
花の好きな人はその幅も広いと思うが…
これも人間のエゴか それともそれぞれか
ヨメナ
tag : ヨメナ

夏野菜

2011-08-19
今日は雨降りなのでゆっくり出来る。この雨で山のキノコも成長する筈で、来週からは賑わうだろうから英気を養おう。
今年のトマト桃太郎だが、ここに来て良い実が収穫できている。苗の成長段階では木ばかり大きくなり心配したが、取り越し苦労だった。やはりトマトは完熟が美味しいので、熟れるのを待って食べている。長ナスも昨年に引き続き種のない美味しい物が出来ていて、これからはやはり長ナスを植える事にする。接ぎ木の苗とそうでない苗の差はあまりない様に思える。
トマトとナス

女郎花

2011-08-18
≪秋の七草≫の内、このオミナエシの他には、ススキ・キキョウ・ナデシコ・ハギが家の庭にはある。ススキとハギは斑入りで葉も楽しんでいるが、花はまだなので咲いたらUPしたいと思う。春の七草は食用にし秋の七草は薬草と聞いていたが、生活に利用はするものの、薬草ではなさそうである。キキョウやオミナエシは盆花に使う為に、小さい頃は良く山に採りに行った事を覚えている。それにしてもこの女郎花の名前は何か可哀そうな気がするので調べてみたところ、その昔は美人の例えとの事。オミナエシに対して≪オトコエシ≫と言う花がある事は知っていたが、実際には見た事がない。
オミナエシ

朝鮮嫁菜

2011-08-17
サツキの株に付いていたチョウセンヨメナの花が咲いたが、乾いている場所なので勢いがなく花の数が少ない。丈夫でこの時期から秋まで咲くので、切り花にするのに都合が良い。シオンと思っていたが、自信がなかったので名前を確認したところ、チョウセンヨメナであった。しかし、別名がチョウセンシオンとの事で、シオンと呼ばれる花もあるので紛らわしいが、やはり良く使われるシオンで良さそうである。
シオン
tag : シオン

初松茸

2011-08-16
いよいよキノコシーズンの到来である。先日の涼しい陽気はキノコが出来始めても良さそうとの判断で、もう数回登っている。八月にマツタケを採った事は過去何回かあり決して珍しい事ではないが、このマツタケは標高1800m位の所で採った物で、他に出ているキノコの様子から土用マツタケと思われる。標高2000m位の所では秋に出るキノコが出来始めていて、通い慣れた人たちが大勢入っている様子であった。この辺りのマツタケはもう走りが出始めているのだと思う。
初松茸

この時期のマツタケは虫が入る事が多く良い物ではない。このマツタケも虫こそ入っていなかったが、軸が少し柔らかかった。何時何処で何本採ったかはリアルには教えられず、一段落してからその結果を報告する位である。今のところの結果は良いが、昨年の様に豊作になるかは今後の天候次第である。
初マツタケ

紫式部

2011-08-15
ムラサキシキブの花が咲き始めていたが、秋に紫の実を楽しむ庭木なので、花をじっくり観た事がなかった。
ムラサキシキブ2

ムラサキシキブの花は小さく目立たないが、秋になると紫に色付く実は房状に多く付くので良く目立つ。冬まで付いているので小鳥たちの餌にもなる。
ムラサキシキブ1

月見草

2011-08-14
”富士には月見草がよく似合う”の≪月見草≫はオオマツヨイグサが当たっていると思うが、それはそれで草原に咲く黄色の花が良く似合うと思う。園芸種のツキミソウはこの花で、マツヨイグサの様に夕方咲いて午前中に萎んでしまう訳でもないが、何故かツキミソウと言う。草の丈や太さからは想像できない程の大きな花を咲かせるので、花壇に植える人も多い。めしべは先が四本に分かれていて可愛い事を今朝発見した。
月見草

日本ミツバチの夕涼み

2011-08-13
この時期の日本ミツバチは巣の中が暑いせいか、夕涼みに出ている事が多い。これだけ多くの蜂が集まっていればそれだけでも暑そうだ。この群の中に指を入れても嫌がって避け、刺す事はない。日本ミツバチの行動は温度に大きく影響し、暖かい時は何をしても殆ど刺さない。朝方になると涼しくなるので、全て巣の中に入っている。
日本ミツバチの夕涼み

夏水仙の開花

2011-08-12
6日に花芽が伸び始めているのに気付いたナツズイセンが、昨日咲いた。

6日は17cm、7日には34cm、昨日測った時は、実に70cmになっていた。

一週間程で70cmにもなり、花を咲かせる様になるのは驚異のスピードだ。

ナツズイセン1

同じヒガンバナ科の曼珠沙華、所謂ヒガンバナはあまり花壇には植えないが、このナツズイセンは良く家に植えられている。暑い時季に清々しく感じるので人気なのかもしれない。もう少し増えて欲しいので、今度は大事にしたい。
ナツズイセン2

駒草

2011-08-11
ロックガーデンに植えてあるコマクサが、まだ元気に咲き続けている。三株植えた内の一株は枯れてしまったが、二株は根づいた様だ。一株は未だに花を咲かせ続けていて、その脇には実生でコマクサが育っていた。
コマクサ

日本ミツバチの様子

2011-08-10
この時期になると蜂の数も増え、巣の中は相当暑くなっている筈だ。蜂蜜の糖度を上げる為にも風を送る送風行動を、入口に出てきて一斉に羽根を動かし行っている。整列して頑張っている姿を観ていると微笑ましい。
日本ミツバチ

家のノウゼンカズラにも蜂たちが蜜を集めに飛び回っている。お腹いっぱいに密を吸い、足には幼虫を育てる花粉を付けて帰ってくる。
日本ミツバチの様子

ロックガーデンの礼文草

2011-08-09
ロックガーデンに植え替えたレブンソウが、一房ながら咲いた。以前あった場所でも元気だったが、やはりロックガーデンの方が似合うと思い植え替えてみた。良く乾く所の方が良いはずなので、元の通り元気な株になってくれるだろう。
レブンソウ

入道雲とタマゴダケ

2011-08-08
暑い日が続く様になり、八ヶ岳には入道雲が毎日出来ている。昨日は夕立があり庭木にとっては良い雨となった。
入道雲

山の様子を見に行ったところ≪タマゴダケ≫とアミタケが出ていた。タマゴダケは赤いのでベニテングダケを連想し採らない人がいるが、出汁が良く出る美味しいキノコデある。上段の写真の様に卵から出てくるように見えるから、この名前が付いたと聞いている。掘り起こすと根元に卵の殻の様な物が付いている。今日は今までで一番大きく、しっかりしたタマゴタケを採った。
タマゴダケ

夏水仙

2011-08-07
ナツズイセンの花芽が一本伸びて来た。一日で大分伸びるので興味があり測って見たところ、昨日見た時は17cmだったが、今日はは34cmになっていた。やはり相当の成長率である。
このナツズイセンも3回目の移植でようやく落ち着いた。やはりこの時期に見たい花で、手に入れたものの植え場所に困り、環境が良くない場所に植えざるを得なかった。今度の所はあっている筈でその内株も増えてくると思う。
ナツズイセン

斑入り露草

2011-08-06
斑入りツユクサが、一輪だけで咲いた。元は雑草なので扱いが悪いせいかあまり増えない。数年前になるが、車での通勤途中に車窓から見つけ取ってきた物だ。因みに後ろの五色ドクダミの葉の色は、赤・橙・緑・深緑・黄緑と無理やりだが五色ある様に見える。それにしても紅葉でもないのに葉が赤くなる草は珍しい。
ツユクサ1


このツユクサの葉は緑と黄緑のコントラストが清々しいが、そこに水色の花が咲くととても綺麗に見える。因みに≪ツユクサ≫の名前の由来は、朝露が消える頃にしぼんでしまう、儚い花からである。夏の花は一日花が多いが、このツユクサは半日の命である。
ツユクサ2

桔梗

2011-08-05
庭の片隅でキキョウが咲いているが、植木の引越し時に付いて回っているものだ。この花はライラックの木の傍で、もう一株はイチイに付いて回っている。右下の蕾の形が好きだと言う人がいたが、幼少の頃は良くこの蕾を潰した覚えがある。
キキョウ

このところ雨が多く涼しかったのでキノコも出始めるのではないかと思い、下見に出掛けてみたが残念ながら本命はまだの様だ。それでも幾つかのキノコが出ていたし、食べれるキノコも少しは出ていた。明日はもう一か所見にゆく予定である。写真のキノコはカノシタではないかと思い、良く知っている人に見て貰おうと写真に撮ってきた。図鑑で見るかぎり、カノシタではなくマスタケで食べられないとの事。しっかりしたキノコで群生して出るので食べられれば儲けものだが残念である。
マスタケ
tag : キキョウ

凌霄花

2011-08-04
ノウゼンカズラを凌霄花と、いまだに書く事が出来ない。花の名前を漢字で書いた時、満天星・百日紅・万年青の様に三文字の名前が結構あり覚えようとしたが、このノウゼンカズラは覚えられなかった。西側の庭に丁度枝が垂れ下がるので、この時期は風情がある。
ノウゼンカズラ2

ようやく夏らしい青空が広がった。満開になったノウゼンカズラにはやはり青空が良く似合う。
ノウゼンカズラ2

オリエンタルユリ

2011-08-03
昨年の秋植えた≪オリエンタルユリ≫が咲き始めたのでネットで調べてみたが、多分モナリザと思う。球根を購入した時は、名前どころか草丈や花の大きさもあまり気にせず、色だけで買ってしまった。この秋も購入する予定なので、色は勿論ながら種類や花の咲く時季等を前もって調べて、バランス良く植える事にする。
ピンクのユリ

白花岩シャジン

2011-08-02
シャジンの仲間は人気が高く種類も多い。この白花岩シャジンも何年か前に購入した物だ。環境が合っているらしく株が増えている。山野草の名前が分らない時は、≪四季の山野草≫を最近利用している。名前が大凡分かっている時は、カタカナで入力して検索をクリックするとその仲間の写真が表示される。花の色や形で検索できるので、利用価値は高いと思う。
白花イワシャジン1

シャジンの仲間の魅力は、このか細い枝に大きめの花が咲く事と、この時期咲く花としては花の寿命が長い事である。
白花イワシャジン2
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