椿の防寒と藁ぼっち

2011-11-30
いよいよ冬自宅をする時期となり、昨年被害があった庭木は厳重に行い、被害が出ないようにした。
右のツバキは昨冬の寒さで葉がすべて落ち、細い枝の先も枯れ込んだので一回り小さくなってしまった。
復活したものの、来年の春は一つも咲かない。しっかり防寒したので、再来年には多くの花を付けて貰いたい。
ツバキの防寒

≪藁ぼっちの作り方≫ は自己流だが、専門家に見て貰ったところほぼ正しかった。
昨年知り合いの3人に作り方を教えたが、これからも自信を持って教える事が出来る。
藁ボッチ

ポインセチア

2011-11-29
ポインセチアの葉に色が付き、飾れる様になった。
昨年より葉が小さいので、見栄えはあまり良くない。
近くの温泉施設に今年も飾って貰うか、考え中である。
ポインセチア2

多くの人に見て貰いたいので、結局今年も望岳の湯に飾ってもらう事にした。
管理人に水やりをお願いしていると、早速入場者が珍しいと傍に寄って見ていた。
望岳の湯1

運ぶ時に気付いたが、やはり昨年よりは小さかった。
台があった方が良い事になり、自作の桑の台を使った。
望岳の湯2

野沢菜と冬菜

2011-11-28
昨年は糸萱の畑で野沢菜を作ったが、出来が悪かったので、今年は作る予定ではなかった。
それでもと庭の横の畑に少し蒔いてみたが、蒔くのが遅かった為漬物には間に合いそうもない。
左の野沢菜の花芽が結構美味しいので、来春になったらお浸しにして頂く事にしようと思っている。
右の冬菜も蒔くのが遅かったせいか、余り大きくなっていないが、ここに来て大分生え揃ってきた。
昨年の秋に種を蒔き、この春収穫した冬菜の花芽のお浸しが美味しかったので、今年も作った。
まだ小さく心配ではあるが、ビニール掛けでに育てれば、収穫は春なので多分大丈夫だろう。

冬菜と野沢菜

桑の木のお盆

2011-11-27
お盆の試作品が好評だったので、気を良くしながら本製作に取り掛かった。
今度は、3個同時進行で行い効率化を図ったが、まだ慣れないので苦労した。
試作品の不具合をカバーする為、工程や加工方法を改良しながらの作業である。
一品物の加工なので流れ作業の様には行かないが、難しいからこそ、そこが楽しい。
木工細工11

玄関の灯り

2011-11-26
一昨年作った風除室のガラスの影響で、玄関のライトのセンサーが働くなった。
そこで、足元を明るくする簡易のLEDライトを入口の傍に一つ追加した。
また、奥にある常夜灯も同じくLEDに替え、全体の色を合わせた。
これで夜に来客があっても、足元が明るくなって安心だ。
玄関の灯り

バレリーナ

2011-11-25
我が家の庭にはもう花が少なく、イソギクと普通の菊、そしてこのバラだけとなった。
バラを上手に育てている市内の家で、ツルバラを車庫の周りに這わせていて、とても綺麗だ。
わざわざその家に行き、バラの品種をバレリーナと聞いて、専門店で苗を購入した。
ツルバラの一種と思うが、株が大きくなってはいるものの、あまり伸びずツルの様にならない。
また、普通ツルバラの場合は一度咲くだけだが、このバレリーナは四季咲きである。
花の形は良く似ているが、本当にバレリーナなのか疑問に思ってしまうが四季咲きは嬉しい。
バレリーナ

原村のイルミネーション

2011-11-24
原村のペンションヴィレッジで、毎年恒例のイルミネーションが点灯した。
高さ20mの木に2万個の青色LEDが使われている、シンボルツリーである。
場所は、八巻き道路のペンションヴィレッジ入口にあり、通り掛かるとすぐ分る。
原村のイルミネーション1

シンボルツリーの隣りにある案内所も綺麗に電飾され、こちらは華やかな感じを演出している。
この辺りでは大がかりなイルミネーションで、時々見に来る事があるが、年ごとに華やかになる。
原村のイルミネーション2

ビレッジの中央辺りに位置するこの場所は、当初から華やかに電飾される一角である。
丁度女性が二人いたので、写真に入って貰い演出してみた。
原村のイルミネーション3

ジンの昼寝

2011-11-23
このところ寝てばかりいて、この日も暖かな秋の日を浴びて良く寝ていたが、写真に撮ろうとしたら眼を覚ました。
起きたものの、私が散歩に行く仕度をしていないのを見て、好きな散歩を諦めて動こうともせず、こちらを見ている。
毛の艶は良いので老犬には見えないが、動きは鈍くなってきて≪甲斐犬≫ とは思えない程大人しくなってしまった。
ジンの昼寝1
tag : 甲斐犬

2011年 八ヶ岳の初冠雪

2011-11-22
今朝も寒く、この冬一番の寒さらしい。
昨日は八ヶ岳初冠雪し、今朝は綺麗な姿を現した。
庭木の冬自宅をしながら、八ヶ岳に陽が当たる11頃写真を撮って見た。
≪写真をクリックすると、パノラマ写真になります≫
1122初冠雪

2011年の蜂蜜

2011-11-21
越冬群は一群だけだったので、2年物の蜂蜜の採蜜は慎重に検討し、7月まで待って行った。
しかし、思ったほど蜜が貯まっていなかったので、蜜栓がない所や花粉も少し混ざってしまった。
左の写真が7月に絞った蜂蜜であり、花粉が入ってしまった影響もあるが、さすがに色は少し濃い。

2011年に増えた群の中で一番大きくなった巣は、40cmを超えたので一段頂く事にし、10月19日に採蜜した。
こちらは100%蜜栓がしてあり、しかも枠に平行に作ってあったので、作業がし易く綺麗な蜂蜜を採る事が出来た。
7月に絞った左の蜂蜜糖度は77.2度で、10月に絞った右の蜂蜜は77.7度であり、日本ミツバチとしては低い。
今年の蜂蜜

井戸端会議

2011-11-20
天気が悪い日は、家の近くの田中さんの作業場が溜まり場になる。
写真右が、主の田中さんで、今はチェーンソーの目立てを行っている。
木工用の機械が一通り揃っていて、蜜蜂用の木の製材を頼んだ事がある。
井戸端会議1


たまに顔を出すこの方も近くの田中さんで、山野草や茸取りが好きなので話は合う。
井戸端会議
tag :

桑の木の飾台

2011-11-19
桑の木でお盆の試作品を作ったが、思いのほか上手く作れたので本番の制作に入った。
まずは、厚さ6cmの板を加工した飾棚を作ったが、狙い通りの物が出来たので満足である。
大きさは、70x30cmで高さは25cmである。
木工細工13

写真では良く分らないが、右の手前側には予想していなかった玉杢も現れ、綺麗な模様である。
木工細工12

磯菊

2011-11-18
ロックガーデンの隅に植えたイソギクが、ようやく咲き始めた。
イソギクは遅咲きである事と、植えてある場所が半日陰になっているので仕方ない。
これから寒くなるが元気に咲き続けて欲しい。
先日庭を見に来てくれた人が、その家のより草丈が低いらしく、可愛くて良いねと褒めてくれた。
ロックガーデンなので栄養もなく日当りも悪い事が、かえって良かったようだ。
磯菊2

華やかさもなく、近くで観てもそれ程ではないが、花が少なくなる時期に咲いてくれるので有難い。
また、葉の縁取りが白いので、花のない時季も綺麗だ。
磯菊1

南天の紅葉

2011-11-17
南天の葉は、元々紅葉すると思っていなかったが、秋になってその赤が鮮やかに変化していた。
移植してからそれ程経っていないので、実付きは良くなく正月飾りに一本取れるかどうかである。
この色ならば、葉だけでも生け花の色合いを引き立たせてくれるので、枝だけでも使ってみたい。
南天の紅葉
tag : 南天 紅葉

霜柱と落葉

2011-11-16
今朝は多分この秋一番の寒さで、庭の片隅には霜柱が立っていた。
長野市では、初雪が例年より5日早く観測された様で、冬の到来だ。
霜柱

ヤマモミジの紅葉も見納めになりそうで、今朝は一段と落ち葉が多かった。
この落ち葉は、放って置くと苔に良くないので、取り除かなくてはならない。
風が吹くと一ケ所に集まるが、雨が降ると面倒になり、兼ね合いが大事だ。
落葉1

昨日までは波紋落ち葉が溜まっていたが、風が吹いたせいで取り除かれ新たな落ち葉が綺麗に散っている。
この波紋はこの秋一度入れ直したが、霜柱が立つ訳でもなく、また、猫も来ないのでいつまでも綺麗で有難い。
落葉2

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山茶花

2011-11-15
この秋、JAファームふじみでカンツバキだと思って購入した植木は、どうやらサザンカらしい。
ポット入りの小さな苗で名前もなく、枝の先に殆どの蕾が付いていたのでカンツバキと思っていた。
ピンクの花弁と黄色いオシベが綺麗で、気に入って購入したのでどちらでも良いが、やはり気になった。
サザンカカンツバキの違いで調べたところ、どちらも園芸種が多く区別は難しいがサザンカが有力だ。
サザンカ1

石垣の傍で暖かい場所に植えたので、サザンカならば防寒は必要ない。
藁ぼっちの防寒効果は余りないと思うが、やはりあると風情が感じられる。
サザンカ2

藤の紅葉

2011-11-14
東の庭に植えてあるが黄色く色付き、紅葉が少ない場所で存在感を表している。
二年目になる芝も綺麗に生え揃い、相当寒くても霜柱で持ち上がる事はないだろう。
東の庭

真っ赤な紅葉も良いが、ニセアカシアやカラマツの様な、淡い黄色もやさしい感じで好きである。
健康そうな葉が多く茂っているので花芽も多く付いている事だろうから、来春の花が楽しみである。
藤の紅葉
tag : 紅葉

ひたし豆の収穫

2011-11-13
実家で食べたひたし豆が美味しかったので、今年はそれを種にして作った。
木が大きくなり土に栄養が有り過ぎ失敗したかと思ったが、それでも豆が生った。
鞘がまだ青い物もあるが、霜で葉が枯れたので刈り取り一週間ほど乾かしている。
青い色をしていた鞘も茶色になり、美味しそうな豆が弾け始め食べるのが楽しみだ。
ひたし豆の収穫
tag : ひたし豆

ヤマモミジの落葉

2011-11-12
昨日は一日中雨降りで、しかも風も予想よりは強かった。
色付いたヤマモミジジも散ってしまうかと思ったが、意外にも半分は残った。
ヤマモミジの落葉3

風除室のベンチから見た風景は、鉄平石に濡れたヤマモミジの葉が浮き上がり、予想通り綺麗だった。
ヤマモミジの落葉4

柿の葉の紅葉

2011-11-11
このヒャクメガキにこの春花芽が一つ付いたが、残念ながら実は実らなかった。
木が小さいので仕方ないが、八年は待てないので後三年は黙って待つ事にしよう。
その代わりに何枚かは良い色を出してくれたので、見たいこの紅葉を見る事が出来た。
柿の紅葉

表の庭

2011-11-10
山野草のコーナーがある表の庭には今は花がなく、ブログに登場する機会はない。
そこで奥のドウダンツツジが色付いたので、庭の紹介を兼ね写真を撮って見た。
中央右の斑入りのアヤメの葉は今でも綺麗で、やはり斑入り植物は長い間楽しめる。
しかし、その他の植物は黄色み掛かったただの草や木で、やはり絵にはならない。
牡丹が咲く春が一番見栄えが良いので、その頃また登場して貰おう。
南の庭

ヤマモミジのライトアップ

2011-11-09
ヤマモミジがほぼ色付いたのでライトアップをしてみたところ、グラデーションの感じがそのまま反映され綺麗だ。
この場所は隣家の屋根と我が家の屋根が近くで霜があまり降りない事や、陽があまり強くないので良いのだと思う。
ヤマモミジのライトアップ1

紅葉も近くで見ると葉に傷があったり、葉の全体の色が良い訳でもなく意外に絵にならない。
今年の紅葉は葉の傷も少なく綺麗であるが、モミジの姿を良くする剪定は意外に難しい。
一応を気を使い丁寧に行っているつもりだが、まだ木が小さいので何とかなっている。
ヤマモミジのライトアップ2

2011年のポインセチア

2011-11-08
十年以上育てているポインセチアが、ここに来てやっと葉が色付き始めた。
しかし、葉のサイズが例年もより小さく、今年の出来は余り良くない様に思う。
春先に一回り大きな鉢に植え替えたが、夏の天候が影響したのかもしれない。
もう少し葉が出てサイズも成長する筈なので、見栄えが良くなって欲しいものだ。
ポインセチア

ヤマモミジの紅葉

2011-11-07
西の庭のヤマモミジが色付き始め、雨上がりの鉄平石の色との色とがマッチして綺麗だ。
秋の庭ではここが一番景色が良く、ここのヤマモミジ紅葉する頃に見に来てくれる人がいる。
今週が一番の見頃の時期であるが、天気予報ではあまり良い天気がない様子で少し心配である。
西の庭2

昨年の紅葉は移植後初めての秋だったので余り綺麗ではなかったが、今年は葉の傷もなく良い色を出している。
ヤマモミジの根元に植えるので乾いても綺麗なを選んで玉を植えてみたが、予想通り綺麗な色のままである。
西の庭1


モミジは人気の植木で品種も多いが、紅葉はなかなか思い通りにならない。
紅葉は種類は勿論であるが、陽の当たり具合や土によっても変わる様である。
このヤマモミジが、どの様な紅葉になるか楽しみであったが、期待通りとなった。
西の庭4

もう少しするともっと赤味を増し綺麗だろうが、雨降りを機に写真に撮った。
右は玉リュウに散ったクロモモジの葉が綺麗だったので写真に撮ってみた。
西の庭3

ハゼの紅葉

2011-11-06
苔玉に使用しようとハゼの寄せ植えを買った事があり、幾つかに分けて育てたが残ったのはこのハゼ一本である。
赤松と一緒に植えた ≪小品盆栽≫の根元を飾っているが、やはりハゼは寄せ植えの方が豪華で見栄えが良い。
ハゼの紅葉

長円寺の紅葉

2011-11-05
昨日の朝は起きると辺り一面深い霧であった。
早速長円寺紅葉を撮りに出掛けたが、お寺付近には余り霧がなく
近くのお爺さんと写真談義をしながら霧が来るのを待った。
長円寺の紅葉1

この場所は良く撮影されるが、霧は滅多に出ないので良いチャンスがない。
暫く待っても霧が濃くならないので、数枚を写真に収め切り上げる事にした。
長円寺の紅葉2

やはり霧が出ると少しは変わった雰囲気になるので、またのチャンスを待つ事にする。
長円寺の紅葉3

夕方はライトアップに出掛けてみたが、今度は近くの家族連れらしい人達で賑わっていた。
ここの紅葉は赤が綺麗な一行寺楓と言う種類で、紅葉寺として有名なので土日は観光バスも何台か来るだろう。
長円寺の紅葉:ライトアップ2

最近のデジカメは優秀なので夜景も綺麗に撮れ、少し離れた場所の銀杏の黄色も鮮やかに撮れている。
長円寺の紅葉:タイトアップ1

ニンニクの芽

2011-11-04
植えるのが遅かったのではないかと心配していたニンニクが、やっと芽を出し大きくなってきた。
昨年の事を思い出してみたが、この時期にこの位大きくなっていれば冬越しは大丈夫と思う。
昨年より間隔を広げて植えたので、大きなニンニクが出来るのではないかと期待している。
ニンニクの芽
tag : ニンニク

文化の日

2011-11-03
今日は文化の日で、それに合わせた様に庭のも咲き始めた。
≪重陽の節句≫の花だが、新暦では文化の日の方が合っていると思う。

左は大を作った元株で、やはり花弁が大きく豪華だ。
右は普通の小ではあるが、家にあるの中では気に入っている種類だ。
菊1

左は、庭に菊を植えた最初の菊で、赤紫に気品がある。
右は、ドーム型になる鉢植えの菊が欲しくて購入した菊であるが、花が大きすぎて向かなかった。
菊2

左の菊に足に花粉を付けた蜜蜂が来ているが、西洋ミツバチである。
右はドーム型になる小菊で、来年は玄関に飾れるように鉢に上げたいと思う。
まだ咲かない菊もあるが、菊の種類は多いので我が家ももう少し増やしたい。
菊3
tag :

蜜蝋作り

2011-11-02
8月と先月蜂蜜を絞ったので、その巣の搾りカスから蜜蝋を精製した。最初の作業は蜂蜜を絞った後の巣を煮詰め、蜜蝋だけを取り出す作業だが、ゴミとなる巣の材料が多く綺麗な作業ではない。2回目の精製工程に入ると写真の様な黄色い蜜蝋だけとなる。
蜜蝋作り1

綺麗になった蜜蝋をヤカンに入れ溶かした後、水に浮かべたイチゴケース等に流し込むと、徐々に冷え蜜蝋の塊となる。水はベランダコンテナの蓋に雨水タンクの水を張ったので、場所の日当たりが良くなくの影が映っている。
蜜蝋作り2

冷えた後、蜜蝋を取り出すと写真の様なブロックになり、このまま保管し来春の使用に備える。昨年は卵のケースに入れ、小さなブロックも作ったが、在庫がある為大きなブロックのみを作った。
作成中は甘い蜂蜜の香りがする為、キイロスズメバチや西洋ミツバチがたくさん寄ってくるが、刺す事もないのでこちらも気にせず作業を行う。しかし、流石にキイロスズメバチが目の前を飛ぶと良い気分ではない。
蜜蝋作り3

スイスチャードとアカザ

2011-11-01
昨年作ったスイスチャードが越冬したので、一株だけ残して置いたが、まだ元気だ。
食べ慣れない事もあるが、家族には評判が良くなかったのでもう栽培しないだろう。

先日の≪NHKの趣味の園芸≫は、スイスチャードをグランドカバーに使用していた。
黄色もありカラフルで大きくなり存在感もあるので、洋風の庭には良いかもしれない。

右はアカザの幹であるが、杖にするために雑草として生えて来た物を残しておいた。
もう暫くしてから切り取り節を綺麗にして乾燥すれば、軽くて丈夫な杖が出来る筈だ。
スイスチャードとアカザの幹
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