今年の終わりに

2011-12-31
大変な出来事があった今年も暮れます

ことしも大過なく過ごす事が出来ました
お世話になった方々に感謝いたします

時間をもてあそぶ事もなく過ごせた事も
色々にチャレンジして結果も出せた事も
何より健康で暮らせたことに感謝したい   

ブログも花が少なくなってきて心配して
いましたが何とか毎日アップできました 
流石に1月2月は間が空くと思いますが
日記代わりに花以外の記事も書きます

写真は家の二階から見たスキー場です
もう一枚はもう少し綺麗に見える富士見
の中新田へ出か掛けて撮った写真です
右肩上がりのの様に見えるでしょうか
それでは皆様良いお年をお迎えください
パノラマスキー場1

来年も本年同様どうぞよろしくお願いいたします
パノラマスキー場2

木取り

2011-12-30
今年の春製材し、畑の小屋で半年以上乾燥した材料の残りは、テーブル用の大きな板が一枚となった。
そこで、新たに仕入れて来たが、木がまだ十分に乾いていないので、木取りを行った後は乾燥中である。 
木作り前

木取りの工程は、割れてヒビが入っている所を捨て、製品に傷が入らない様にし大体の形にする。
取れた材料の形からできる物を作るので、何がどれ位できるかは作業を進めてみないと分らない。
まだ少し反るので荒削りの工程位しかできず、今後はもう少し作る物を考えながら作業を進めたい。
木作り後

赤松の手入れ

2011-12-29
今までの赤松手入れは、小枝を増やす為の春のミドリ摘みを主に行っていた。
時間が出来たので、秋に行う剪定や揉み上げの手入れを始める為足場を組んだ。
赤松の手入れ1

昨日半日程手入れをしたが、やはり天気が良く風がない様でも時折吹く風は木の上ではなおさらに冷たい。
今日も天気が良い様なので始めてはみたものの、この時季はやはり寒く身体の動きも悪く作業が捗らない。
プロはこの時季も行うが、寒い中慣れない作業は行わない方が良さそう、との判断で途中でやめる事にした。
左の写真が手入れ前で、右が手入れ後であるが、効果はあった様で大分すっきりしたが、残りは来春とする。
赤松の手入れ

リモコン用トレー

2011-12-28
リモコン用トレーを作ってくれと妻に頼まれ、丁度良いサイズの木を選んで作成した。
お盆と同じ要領で作れば良く、むしろ裏の取っ手の部分が不要なので簡単であった。
リモコントレイ1

テーブルに傷が付いたり滑らない様にと、裏にはフェルトを張ってある。
写真では分り辛いが、左上の波立った様に見える所に玉杢が出ている。
リモコントレイ2
tag : 木工細工

ユスラウメの焼酎漬け

2011-12-27
ユスラウメ果実酒が出来たので、焼酎と水を足して飲んでみた。
この果実酒は、元々良い香りがする訳でもないし、今回の物は色が薄い。
左が今年の七月に漬け込んだ時の写真で、氷砂糖が溶けない状態である。
ユスラウメの果実酒1

他はボケ・ウメ・マタタビ・キイチゴ・ブルーベリの焼酎漬けを作った事がある。
ユスラウメのピンクも綺麗だが、キイチゴの黄色も、ブルーベリの青色も綺麗だ。
焼酎漬けにはそれぞれの効能がある様だが、少し飲んだ位では効果はないだろう。
しかし 香りや色の特徴があり、なにか漢方薬に似ていて身体に良い様な気がしてる。
ユスラウメ果実酒の効能 を調べてみたところ、やはり効能は何かしらある様だ。
ユスラウメの果実酒2

柊南天

2011-12-26
ヒイラギナンテンを裏庭の日陰に植えてあるが、実が付くどころか花も沢山咲かない。
寒さに強く日陰でも良い木であるが、この辺りでは花芽も寒さに耐えられない事もある。
裏鬼門には常緑の木が良いと言われているので、その位置に植えてあるので仕方ない。
柊南天
tag : 柊南天

2011-12-25
この秋、草取りをしていてヒイラギの小さな芽を見つけた。
クリスマスの季節になって、ヒイラギの葉を見て思い出した。
実生で生えて来たものだろうか、種が出来るとは知らなかった。
ヒイラギをWikipediaで調べると、結構大きな実が出来る様だ。
来春、近くの知人から貰う事になっているが、植える場所は検討中だ。
裏鬼門にヒイラギナンテンとエンジュを植えてあるが、やはり北東が良い。
柊
tag : ヒイラギ

犬の散歩

2011-12-24
今朝は一段と冷え込み、もしっかり降りていた。
それでも犬の散歩は、風が出る夕方より朝の方が良い。
霜

側溝に綺麗なつららが出来ていたので、今冬初めて氷の写真を撮って見た。
氷2

フィルタを使ってきらきらする様に撮って見たかったが、光が弱く光らなかった。
氷1
tag : つらら

彗星蘭

2011-12-23
遅れていたもう一鉢のスイセイランが咲き始めたが、あまり変わり映えがしない。
良く見ると、唇弁に白い模様が入っているが、色合いが同じなので違いが少ない。
スイセイラン1

先に咲いた鉢は、唇弁には白い模様がないが外側の花弁の先が白くなっている。
模様が変わる事がある様な説明を聞いた気がするが、去年の模様は覚えていない。
今後大幅に色や形が変わる事はないだろうが、来年模様が変わるかどうか興味がある。
スイセイラン2

横浜の夜景

2011-12-22
都合で横浜に出掛けたが、この季節はどこもイルミネーションが綺麗だった。
泊まったホテルの窓からも良く見え、変化するイルミネーションを楽しんだ。
みなとみらいの夜景

歯の定期検診

2011-12-21
このところ寒い日が続いていて、裏の庭の霜柱は昼になっても解けない。
昨日は半年に一度受けている、保険が効く歯の定期検診に行って来た。
”良く管理できている”と言われたが、制度上、歯磨きの指導も受ける。
面倒ではあるが、歯を大事にする様に言われ、仕方なく行っている。
霜柱
tag :

オオスズメバチの巣

2011-12-20
用事があり出掛けたところ、良く通る運動公園の駐車場の土手のサンシユの木に、オオスズメバチの巣を見つけた。
用事を済ませ近くで見たところ、徒長枝の途中に作ってあり簡単に取れそうだったので、持っていた剪定鋏で取った。
蜂を見ていないのでオオスズメバチかキイロスズメバチか判らないが、巣の大きさからオオスズメバチの巣だと思う。
早速持ち帰り小さな枝を取り除き、ラッカーでの補強はせずに、先日飾ったキイロスズメバチの巣の横に取り付けた。
スズメバチの巣1

左の写真が今回のオオスズメバチ、右が前回取ったキイロスズメバチで、二つとも綺麗な模様が出ている。
綺麗な形の巣で良い色の巣を取る事は難しく、今回の巣は両方とも良い物なので大事に飾って観賞したい。
切ったサンシユの徒長枝に蕾があり、勿体ないので持ち帰り室に入れたが、元気に咲いてくれるか分らない。
巣の模様

熟し柿

2011-12-19
果物は何でも好きだが、柿はその中でも良く食べる果物である。
一年中食べられないのが難点だが、この熟し柿はこれからが食べ頃となる。
秋に収穫した渋柿の中から傷のない物を選び、段ボール箱に入れて涼しい所に置く。
焼酎で醂(さわ)した柿もそうだが、渋い柿ほど美味しくなる様な気がする。
熟し柿
tag : 熟し柿

桑の木の花台

2011-12-18
外皮のある桑の木の切れ端を使って花台を作ってみた。
前回作った時は飾り台やお盆を作った切れ端を使った。
今回は形や模様を意識して少し変化のある物を作った。
桑の木の花台

2011年12月の蜂蜜

2011-12-17
知人宅の庭に置かせてもらった巣が、残念ながらここで駄目になった。
元気が良かった巣だったので不思議だが、良くある事なので諦めるしかない。
胴型で高さが50cmの巣に45cm程成長していて、隙間が少なかったと思われる。
引き揚げて確認したが、育児房(蜂の子を育てるエリア)が10cm程で少ない気がした。
12月採取の蜂蜜1

桐の胴型なので採蜜作業は少しやり辛いところもあるが、慣れない割には上手くいった。
殆ど蜜栓がしてあり、貯蔵されている花粉も固まっていたので綺麗な蜂蜜が採取出来た。
糖度は79.5で最近採取した蜂蜜の中では高い値であり、花粉も混ざらず良い物が採れた。
贈答用の蜂蜜

ポインセチアの成長

2011-12-16
先日望岳の湯に行ったところ、飾って貰っているポインセチアが綺麗になっていた。
家よりも暖かく湿度もある様なので環境が良いらしく、元気に育っている証拠である。
ポインセチアの成長1

この時期に出る新しい葉は最初から真っ赤で、どんどん増えるのでこの様に豪華になる。
市販されている物と比べると赤い葉が少し小さいが、大きくするとこれが限界なのかもしれない。
ポインセチアの成長2

シンビジュームの開花

2011-12-15
昨年、地元のシンビジューム生産者から三鉢を購入した。
この辺りがシンビジュームの生産地とは、実は知らなかった。
冷涼な夏の気候は良いが、寒い時季は暖房が必要との事である。
シンビジューム1


購入した生産者に聞いたところ、竹炭を使っているとの事だった。
それならばと、家にある竹炭を土に混ぜて植え替えたが良さそうだ。
来年は肥料等にもう少し気を使い、大きな花房になる様に管理したい。
シンビジューム2

あと二つの鉢からも2本づつ花芽が伸びているが、まだ咲きそうにない。
淡い黄色の花が咲く株の花の数が、他よりは多いので期待している。
何はともあれ良く咲いてくれたので、感謝しながら暫く楽しめそうだ。
シンビジューム3

2012年カレンダー:秋冬

2011-12-14
九月は十年目にして今年初めて咲いたサクラランである。    十月は知人から今年貰ったゲッカビジンである。
知人が良く咲かせ羨ましく思っていたがやっと咲いてくれた。   咲くのを観察するのは初めてだったので興奮した。
九月と十月

十一月は裏の庭に植えてあるダイモンジソウである。       十二月は花弁とオシベが綺麗なカンツバキである。
華やかな八重咲きもあるがシンプルな大の字も良い。       小さい木なので大事に育て入口を華やかにしたい。
十一月と十二月

2012年カレンダー:夏

2011-12-13
花札の五月はアヤメだがこれは斑入りのカキツバタである。   花札に合わせて六月はボタンとなった。 
斑入りのこのカキツバタは一年中綺麗な葉を見せてくれる。   この品種は咲き分けになる島錦である。
五月と六月

七月はサギソウだが白鷺草と書いてしまった。           八月は近くの長円寺で貰ったスイレンである。
丁度梅雨時に咲くので雨に濡れて風情がある。           購入したミニスイレンはまだ咲いた事がない。
七月と八月

2012年カレンダー:春

2011-12-12
今朝、シンビジュームの花が一輪咲き出した。
しかし、ブログに載せるにはもう少し咲いてからにする。
となると、我が家の花はもうないので、これからは毎日UPする物がない。
そこで、昨日作った2012年マイカレンダーを季節に分けて三回に分けて紹介するとしよう。

一月は雪の中に咲いた福寿草だが雪が少し少ない。      二月の紅梅は霜にもあたらず綺麗に咲いた写真だ。
良くある構図ではあるが撮れるタイミングは余りない。      高さが2m程で豪華ではないが色合いが華やかだ。 一月と二月

三月はミツマタだが花が小さく近くで見ないと良く分らない。   四月は旧山古志村から来たユキワリソウである。
まず咲くのでマンサクと言うがミツマタも同じく春早くに咲く。   四度の植え替えに耐え毎年綺麗に咲いてくれる。
三月と四月

彗星蘭

2011-12-11
一昨年 ニチレイガーデン で購入したスイセイランが、今年も花を咲かせた。
この鉢からは3本の花芽が出たが、他の二本が咲くのはまだ先でもう一鉢と同じ頃だ。
彗星蘭2

寒さにも強く中型の蘭なので扱い易いが、花の数は数個で豪華な感じではない。
花弁は、名前の由来になっている様に星型に大きく開き、シンビジュームとは違う。
彗星蘭1

キートレー

2011-12-10
お盆に加工できないサイズの木は花台に加工したが、変化のない形は評判が余り良くなかった。
そこで、家に来てキートレーを作った知人のアイデアをまねて、同じ形のキートレーを作って見た。
他の人、しかも若者の加工を見るのは勉強になると考えて誘って見たが、思うような展開となった。
キーを入れた時に中央に寄る様に考えたとの事で、投げ入れると狙い通りにキーが真ん中に寄る。
写真の物は花台に加工した物をリメイクしたので少し小さいが、加工がし易いので思う様な形になる。
キートレイ

キイロスズメバチの巣

2011-12-09
キイロスズメバチの巣を飾りたいので、友人に見つけたら教えて欲しいとお願いしてあった。
先日あったと連絡があり、聞くところでは簡単に取れそうだったが、まだ蜂が居そうであった。
余り時間を置くと他の人に先を越されるかもしれないので、頃合いを見計らって先日取った。
キイロスズメバチの巣1

太いカラマツの枝にしっかり作ってあったので、友人のチェーンソーを借りて切り取る事にした。
巣の入口に二匹居たが元気もなく刺す事もないと思ったが、念の為ネットを被って作業を行った。
持ち帰り蜂が居ない事を確認し、透明のラッカーを吹き付け、木の皮を剥き風除室の中に吊るした。
何故飾るかと言うと、軒の下にスズメバチの巣がある家は金持ちになるとか、火事にならないとか…
キイロスズメバチの巣2

ポインセチア

2011-12-08
ポインセチアの大株を増やそうと、今年の春、残り物を安く購入する為園芸店に行って見たが、残っていなかった。
店員に聞いてみたところやはりもうないとの事であったが、その店員の手持ちのポインセチアを譲ってくれた。
その店員も赤くしようとして失敗しているとの事で、赤くなったら見せて欲しいと言われたので見せに行く。
ポインセチア11

確かに、この種類は改良されているので、育てるのは難しいかもしれない。
やはり原種が一番育てやすいので、大株にするには一番ポピュラーな物を選ぶ方が良い。
ポインセチア12

沢庵漬け

2011-12-07
今年の大根は、太さ3~4cmで長さ30c位で少し小振りである。
ここ何年かは、この青首長大根沢庵漬けにしている。
細いので乾きやすく、硬めの沢庵漬けが出来る。
女房の漬け方が良いのか、評判である。
青首長大根

シクラメン

2011-12-06
シクラメンは得意な花ではなく、3年咲かせるのが良いところだ。
何年も咲かせている人はいるが、妹は実生から立派に育てている。
シクラメン1

このシクラメンは今秋、≪富士見高校≫の文化祭で購入してきた物である。
訪れたのは二日目の午後で、小さな蕾が幾つか付いていたこの一鉢を購入した。
咲いたところ珍しい形ではなく普通のシクラメンであったが、綺麗な色なので良かった。
シクラメン2

寒椿と青木の雪化粧

2011-12-05
先のブログで、山茶花と書いた植木は、やはり寒椿であった。
花が一片ずつ散らなかった事と、雄蕊が繋がっていたので確かである。
先日の雪で雪囲いが映え、良い風情を醸し出していたが雪はすぐ溶けてしまった。
寒椿1

寒いのに良く咲いてくれたが、今年購入した苗木だからであって、来年咲くとも限らない。
寒椿

今年の春、目隠し様に植えたオアキが、日陰ながら元気に育っている。
珍しい木ではないが、常緑で日陰に強く大きくならない等の条件に良く合う。
斑入りなので暗くなりがちな所が少し明るくなり、雪が掛かると景色がまた良い。
斑入りのアオキ

雪景色

2011-12-04
一昨日、例年よりは早い雪が降り、雪景色が楽しめた。
雪囲いも間にあったので、植木へのダメージもなく安心である。
雪景色1

落葉を片づけた途端に降った雪に苔も覆われ、枯山水の様な風情である。
雪景色2

この辺りはいつ見ても無彩色なので、雪化粧もそれ程際立たない。
雪景色4
tag : 雪景色

シャコバサボテン

2011-12-03
このシャコバサボテンは15年程育てているが、毎年綺麗に咲いてくれる。
今年の春久し振りに植え替えをし、形が悪くなっていたのを切り詰めて整えた。
新芽があまり伸びず花の数が少ないが、来年からは多くの花を付けてくれるだろう。
シャコバサボテン3

白と淡いピンクが清々しく気に入っているが、最近はもっと綺麗は種類が多くある。
シャコバサボテン1

少し御洒落に撮って見たが、自然照明だけなのでこれが限界である。
シャコバサボテン2

雪つり

2011-12-02
天気予報通り、昨夜は3cm程の初雪が降った。
冬用タイヤに替え、雪つりも完成しているので、準備は出来ている。
しかし、例年よりは2週間程早い初雪なので、慌てた人も多かったのではないかと思う。
雪吊り

小さな松は雪つりを行う事が出来るので、毎年行っている。
大きな松はできないので、雪が多く降った時は竿で落とす様にしている。
竿で落とすと枝を傷める事があり、大きい松をやりたいところだが、大変で出来ない。
雪吊り2

この位の雪では雪つりの効果はないが、風情は感じられるのでやり甲斐はある。
雪景色3
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