アイスキャンドル

2012-01-31
1月29日のNHKの趣味の園芸で紹介された、アイスキャンドルを作って見た。
初めてでしかも急だったので、間に合わせの物を使っての挑戦となった。
シンビジュームの花が使えたのは良かったが、瓶を使った為抜けなくなってしまった。
アイスキャンドル1

欅で作った花の鉢を置く台が丁度出来あがったので、使ってみたが大きさが良い。
置いた場所も一日中寒いので長持ちしそうだ。
アイスキャンドル3

暗くなってきたので、日本ミツバチの巣から採った蜜蝋で作った蝋燭に火を付けて中へ入れてみた。
氷の透明度が良くないが、火を灯すとかえってこの方が綺麗かもしれない。
瓶が抜けなくなってしまったが、幸いな事に透明だったので雰囲気は出ている。
欅の台に光が反射して、そのまま置くよりも暖かい感じになっている。
アイスキャンドル3

鉢の台の下拵え

2012-01-30
どの様に使うか考えていたの材料が、上手く加工出来た。
風除室に置いて鉢を飾るには、丁度良い大きさである。
欅の台2

甘皮はいずれ取って磨くので、外皮の残りを取ったり傷を消す程度の荒削りをした。
見た目は綺麗だが、木目が見えないので面白味はない。
欅の台1

えぐった硬い部分はこのままでも良いので、取り合えず綺麗にノミで削った。
このまま一年以上乾燥させた後磨く事になるが、その時の綺麗さにより磨きあげるかどうか判断する。
欅の台3
tag : 鉢の台

玄玉の盛号

2012-01-29
愛犬ジンの本名(血統書の名前)は玄玉の盛号であり、埼玉県の玄玉荘と言う犬舎生まれの甲斐犬の黒虎の雄である。甲斐犬愛護会の重鎮だった柳沢氏が所有していた犬で、ジンの兄弟は品評会で入賞した経歴がある。その為、飯田、伊那方面の方から交配を依頼され、六匹の子供の父親となっている。
出て行ってから既に二週間となるが、まだ帰ってこない。野生が強い犬だろうから自分の死期を知っていて、死に場所を探して、山でも行ってしまったのではないかと言う人もいる。また、狩猟犬であるジンは、好きな所へ出て行けて幸せだったのではないかとも言われた。好きな山へは良く連れて行ってあげたが、それでもまだ未練がありまた投稿してしまった。
ジン1

tag : 甲斐犬

欅の製材

2012-01-28
借りている畑の下の畑の土手に生えている欅の木は、大分前に上の方を切ってあった。
根元の曲がったところを貰う事が出来たので、三つに切り分けて持ち帰った。
大きい方の2個を製材してみたところ、余り良い物が取れなかったが、それでも花台が幾つか作れると思う。
1年以上乾燥し、変形具合を見ながら加工する事になる。
欅の製材

木の長さが足りなくて製材して貰えなかったこの木は、何に加工するか決まっていない。
ただ、今のうちに外皮を剥いた方が剥き易いので、全て取り除いた。
欅の皮剥き

火鉢になりそうな大きさと形だが、加工が大変なのでそれは諦めている。
風除室に置いて花の鉢を置く様にするのが、加工が一番楽で良い使い道ではないかと考えている。
欅の材料

ジンの家出

2012-01-27
ジンが家出をして戻ってくる気配がなく、探しても見つからない為保健所と警察に届け出てある。
先週の月曜日の朝、散歩に行く為犬小屋を見たら、チェーンが犬小屋の中で外れていてジンが居なかった。
日曜日の夕方は居たので、チェーンが外れたとしたら半日は経っているので不思議な感じがする。
勝手に散歩に出たものの年老いた事で犬の能力が落ち、帰ってこれなくなったものと思われる。
今までにも何度か小屋を抜け出し、朝帰って来たり、うろついているところを見つけ連れ戻した事がある。
この寒い中、何処に行ってしまったのか、あちこち探し廻ったが見つからない。
可哀そうでたまらないが、ブログの待ち受け画面をジンの写真にして、時々見ながら帰ってくる事を願っている。
何とか帰って来て貰いたいが、生憎の大雪で自分の臭いも消えて、それも頼りにならないだろう。
無駄吠えや物を噛む癖もなく、もの覚えも良い犬だが、やはりこのところは身体能力がめっきり衰えていた。
ブログの記事にして、少し噂をすれば帰ってくるかと思って投稿してみた。
ジン2

tag : 甲斐犬

靴べら掛けの作成

2012-01-26
指物師の田中さんがの木で大きなテーブルを作り、その時に出た端材を貰える事になった。端材なので形は良くないが、木目が綺麗な板が手に入った。綺麗に磨くと≪玉杢≫が出る筈だ。何を作るか考えてみたが、形から、靴べら掛けが丁度良い事に気が付いた。
写真は、甘皮を取り除き外形を整えたところだが、綺麗な木目が期待できそうである。この後は、磨きあげ、靴べらを掛ける所の細工をすれば出来上がりである。
靴べら掛け

五穀米

2012-01-25
我が家では、元々黒米を混ぜて食べていたが、最近は五穀米になった。安曇野米に、黒米、押し麦、剥き蕎麦、そしてアマランサスを混ぜている。黒米は石遊の湯の売店で売っていた物を購入した事から始まった。ご飯が薄い赤飯の様になっているが、この色が黒米を入れた影響である。押し麦は、長芋を麦ご飯で食べるためだったが、その後入れる様になった。剥き蕎麦はおのこの蕎麦屋で蕎麦を食べた時に、剥き蕎麦として食べる為に購入したが、店主に勧められてご飯に入れてみた。アマランサスは、後一つ何を足そうかと考えたところ、身体に良さそうなので決めた。
五穀米
tag : 五穀米

菓子鉢の作成

2012-01-24
試作した二つの菓子鉢が狙い通り出来て、思いのほか評判も良かった。
材料に合わせて、大きさや形の自由度もあり、なによりお盆よりは作り易い。
四つを同時進行で作成しているが、写真は荒削りの状態である。
大きな菓子鉢は、指物師の田中さんから貰った欅の端材で作った。
お盆3

八角形のお盆は丸く綺麗に座ぐってあるが、この加工はグラインダに木工専用のディスクを取り付けて加工した。
このディスクの加工は、仕上げには良いが荒削りには不向きなので、荒削りはノミやヤスリを使って行う。
浅い菓子鉢や高台の荒削りは、やはり木工用のディスクでは使えないので、ノミで少しずつ行なうので手間が掛かる。
お盆1

庭の雪景色

2012-01-23
久し振りに纏まった雪が降り、庭が綺麗に雪化粧をした。
重い雪なので、ナンテンが今にも折れそうになっている。
ヤマモミジにも綺麗に着雪し、花が咲いた様に綺麗だ。
庭の雪景色1

10cmを超える雪なので、灯篭も埋まりそうだ。
庭の雪景色2

庭の一角にある竹に、雪が重く載っている。
竹にとっては迷惑だろうが、竹に積もった雪は風情がある。
ここにはモウソウチク、クロチクそしてマダケの三種類が植わっている。
庭の雪景色3

南天の赤い実には、白い雪がやはり良く似合う。
植えたばかりの二つの株に、少しだけ赤い実が付いている。
何時になったら、正月飾り用に切れる程何本もの株になるだろうか。
岩の雪景色4


一万人突破

2012-01-22
このブログへの訪問者が、昨日の夜に述べ10000人を突破した。
1日の平均は約30人で、多い時は100人を越した事が何度もあった。

昨年の2月14日に開設し途中震災で中断したが、4月からは毎日UPした。
ブログの性格上、花を中心とした内容ばかりだったので、マニアック過ぎた。

それを証明する様に、拍手を多く貰った記事は、花以外の事を書いた内容である。
しかし、花が好きで庭いじりの記録が主となると、この傾向は変わらないと思われる。

毎日のUPは大変だが、時間がある時に記事の下書きをしたり、予約投稿をしながらである。
何より、作業記録だけでなく、ブログを訪問してくださる方々にも参考になる様な内容にしたい。

ブログには必ず写真を添付していたので、まだ載せていない写真を探したところこの富士山があった。
昨年の11月の末に家族全員が集まる小旅行があり、富士山が綺麗に見えるポイントから撮ったものだ。
20111127大月

最後になりましたが、何時も私のブログを訪問して頂き、ありがとうございます。文才がなく上手な表現が出来ず
ただのマニアックな奮闘記で恐縮しているところです。皆さんに訪問して頂ける事を励みに、これからもせっせと
記事を書き、写真の腕を上げる努力を続けますので、これからも宜しくお願い致します。
tag : ブログ

キートレー

2012-01-21
小さい木で作った物は、一輪挿し用の花台に丁度良かった。
しかし、キートレーは小さかったので使い勝手が良くない。
そこで、以前より少し大きいキートレーを作る事にした。
纏めて作ったが、評判を見ながら追加する事にする。
キ-トレ-

雪降り

2012-01-20
昨夕から、本当に久し振りの雪が降り始めた。
夜のうちは細かな雪が少し降っただけの様だ。
乾ききっていたので、庭木にとっては有り難い。
雪降り1

朝起きてみると、少し大きめの雪が降り続いていた。
妻が先に起きて雪かきをしていたので、慌てて手伝いに出た。
目的は違っているが、二人とも雪かきを良くやる方なので何時も綺麗だ。
妻は、きちんとしているので、なくても良い物がある事が気に入らないのだと思う。
私は、全てを綺麗に隠してくれる雪景色が好きで、自ずと雪が好きになっているからである。
雪降り2
tag : 雪降り

日の出

2012-01-19
昨日の朝は良く晴れていたので、永明寺山に出掛けて日の出を撮ってきた。
起きたのが遅かったので、何とか日の出に間に合ったが何枚も撮れなかった。
今年の初日の出は雲があった為、富士山が見れなかったが、今回は良く見えた。
元旦の天気が良い様な年は、是非ここに来て初日の出の写真を撮って見たいものだ。
日の出

越冬中の日本ミツバチ

2012-01-18
風がない日を見計らって、久し振りに日本ミツバチ越冬巣を見て廻った。
大きくならなかったので冬越しを心配してた2個の巣が、残念ながら潰れていた。
蜂の数が少なくこの寒さの中、女王蜂を守り切れなかったと思われ、雄蜂化していた。
他の巣も様子がおかしい物があり、今年も寒いので幾つ越冬出来るか今のところ分らない。
日本ミツバチの巣

ジョウビタキとカマキリの巣

2012-01-17
今日気が付いたが、毎年家の庭に来ていたジョウビタキ が、どうした事か今年は来ていない。
毎年来るのは決まって雄で、綺麗な姿を写真に収めようと考えていたが、残念ながら叶いそうにない。

指物師の田中さんの作業場の庭のカマキリの巣が、二つとも高さ10cm位の所に作ってある。
当てにはならないと思うが、今年も昨年と同じく雪が少なく、寒い日が続く空凍みかもしれない。
カマキリの巣
昨年はツバキやブルーベリーが空凍みでやられたので、今年はきちんと防寒を行ったつもりだが心配だ。
冬菜も野沢菜も、春の花芽のお浸しを楽しみにしているが、こちらも雪が少なくただ寒いので元気がない。

自然相手で仕方ないが、最近異常気象と言われる様に気候の変化が大きいので鳥や作物に影響する。
昨年のキノコも天候不順で、良い場所とそうでない場所があった様だが、今年はどんな年になるのやら。

お盆と菓子鉢

2012-01-16
今まで、お盆・花台・キートレー・飾り台・リモコントレー・菓子鉢と多くの作品を作った。
桑の木はあまり硬くなく粘りがあり、素人でも加工がし易い材料だと言うのが実感だ。
また、木目が綺麗で胡桃で艶を出すと結構良い色合いになり、皆からも喜ばれる。
飾り台以外の物は親戚や知人に上げているので、手元にはあまり残っていない。
乾燥した木が残り少なくなってきたので、自家用のお盆菓子鉢を作ってみた。
お盆と菓子鉢

家にあるお盆菓子鉢を参考にしたところ、菓子鉢には高台がある。
そこで菓子鉢の底に始めて高台を施してみたが、何とか形になった。
また、蜂の巣に押す様に用意してある自分の名前の焼き印も押した。
裏の加工

菓子鉢の大きさ辺りが手ごろで、作るのにも良さそうである。
材料に合わせて、この形か初めに作った八角形で良いと思う。
お菓子を載せてみたが、中央にへこみを付けた事で座りが良い。
使用例

どんど焼き

2012-01-15
昨年の厄年も無事過ぎ、先日は≪牛伏寺≫へお礼参りに行って来た。
また、昨年厄投げをした地区のどんど焼きにも行って、お礼参りをした。
久し振りに繭玉を焼いてきたが、子供の頃以来なので何年振りだろうか。
どんど焼き

どんど焼きは、どの地区でも子供の行事として行われている。
福沢地区のどんど焼きは、こんなに立派な飾り付けである。
どんど焼き1

シンビジューム

2012-01-14
三鉢あるシンビジュームの最後の鉢が、ようやく咲いた。
淡い黄色のこの花は他の花と違い、斑がなくすっきりとしている。
この鉢の花の数は他の二鉢より多いので、合格点を付けても良いと思う。
シンビジューム1

大分先に咲いたスイセイランの2本は既に枯れたが、花の持ちが良いので全ての鉢に花があり豪華だ。
シンビジューム2

菓子鉢の制作

2012-01-13
菓子鉢を作って欲しい、との依頼があり作り始めた。
お盆やキートレーと同じ要領で作れるので、慣れている。
作り始めてから縁が厚く、少し重い感じに気付き工夫してみた。
この工夫が上手く出来た様で、少し高級感が出て気に入って貰えた。
菓子鉢の制作1

どの作品にも言えることだが、最後に塗る胡桃の艶出しの工程が一番楽しみである。
左の写真の左側が胡桃を塗ってない所であり、右が塗った所で右の写真が完成品である。
この材料には≪黒柿≫の様な黒い部分が出ていて、景色になっているが少しなので残念である。
菓子鉢の制作2
          
 

繭玉飾り

2012-01-12
久し振りに繭玉を飾った。
子供たちが大きくなってからは作らなかった。
どんど焼きに行って無病息災を願って来ようと思う。
繭玉飾り

鏡開き

2012-01-11
今日は 鏡開き なので、お供えを安倍川餅にして食べる。
蜜柑が小さいのではなく、お供えが小さいので普通のお餅を足す。
以前は良くお汁粉にしていたが、甘さを調節できる安倍川餅になった。

年中行事にも意味合いがあるが、だんだん薄れて行き少し淋しい気もする。
載せるのは蜜柑ではなく、代々栄える様に同じミカン属のダイダイの実である。
さらに、お供えの下にも葉の裏が白いウラジロを使い、腹黒くない事を証明する。
食生活の変化、核家族化、ハッピーマンデーの影響等で、仕方ないところもある。
鏡開き

多留姫の氷瀑

2012-01-10
家の近くにあるこの多留姫の滝が、この時季氷に覆われる。
このところ寒いので、さぞかし綺麗だろうと撮りに行ってみた。
期待通りではなかったので、もう少し寒くなって行って見たい。
多留姫の滝

行く途中で見た用水路の方が、綺麗なつららが出来ていた。
ミニ氷瀑

八ヶ岳のパノラマ

2012-01-09
見慣れたここの場所からの八ヶ岳は、やはり眺めが良い。
良く晴れるとつい撮りたくなり、すぐにパノラマに加工する。
写真をクリックすると全体を表示するが、表示が小さくなる。
全体像をさらにクリックし、スクロールすると少し大きくなる。
20111230パノラマ

昨日の夕方は良く晴れていたので、待望の満月と八ヶ岳が撮影できた。
実際の月齢は14日の小望月(こもちづき)で、今日が満月との事である。
しかし、今日の月の出では時間が遅くなり、八ヶ岳を撮る事は出来ない。
またもやパノラマ加工にしてみたが、期待通りの夕焼けにはならなかった。
満月と八ヶ岳

白鳥と尾長鴨

2012-01-08
昨日上諏訪へ用事で出掛けた帰りに、上川の白鳥を撮影した。
この上川へは飛来する様になって、15年程になるかもしれない。
ここは諏訪市との境で、白鳥が飛来する茅野市唯一の場所である。
上川の白鳥

この尾長鴨が多く居て、土手に上がってのんびりしていた。
人が近寄ってもすぐに逃げないので、間近で観察が出来る。
上川の尾長鴨
tag : 白鳥

松の内

2012-01-07
比較的良い天気が続いた松の内も今日で終わりだ。

生け花は自己流で生けている。           七五三縄は岳父が毎年作ってくれる。        
松と南天は実家から貰って来るが          いつも神棚用など幾つも作ってくれたが      
菊は購入するしかない。                今回はこの玄関飾りだけであった。
毎年同じ様な形になってしまうので         自分でも作れる様にしたいと思うので
来年用には竹と梅を使う様に準備したい。     岳父に弟子入りしてみよう。        
正月飾り
tag : 正月飾り

ジンの昼寝

2012-01-06
このところ毎日良く寝ている。
13歳になるので無理はない。
ジン1

何枚か写真を撮っていたら眼を覚ました。
少し寝ぼけ眼で憎めない顔をしている。
ジン2
tag : ジン

シンビジューム

2012-01-05
残っていた二鉢のシンビジュームが、中々咲かないので1階の蓄熱暖房機の上へ移した。
二階の部屋も昼間は暖かいが夜は寒くなるので、この寒さで成長が進まなかったのだろう。
シンビジューム1

やはり移して二週間程で咲きだしたが、このシンビジュームも花の数が少なく少し淋しい。
それでもスイセイランの二鉢も並べてあるので、この場所は華やかな感じになっている。
シンビジューム2

このシンビジュームは、先に咲いたピンク系と比べ色が濃く華やかさがある。
シンビジューム3

初仕事

2012-01-04
今年の初仕事は木工細工となった。
左の板はお盆に、右の丸い板は菓子鉢に加工する予定だ。
初仕事1

まだ木が動く(専門用語で反る事を言う)ので、荒削りだけの作業である。
初仕事4

桑の木は、外皮の次にある白い部分が柔らかく、取り除く事が多い。
この部分がしっかりしている場合は、≪エンジュ≫の様にコントラストを生かす事が出来る。
初仕事3

仕掛かり品にはお盆と飾り台の板の他、最近作った菓子鉢がある。
始めると面白いのでつい進めてしまうが、時間があるのでゆっくり進める事にしよう。
初仕事2

初日の出

2012-01-03
元日の天気が良さそうだったので、初日の出の撮影に出掛ける予定でいた。
起きた時は薄い雲が少し出ていたので、朝焼けも見たいと思い少し早く出た。
期待した程綺麗ではなかったが、それでもピンクの朝焼けも見る事が出来た。
八ヶ岳の朝焼け

近くの永明寺山山頂に釈迦像が祀られていて、そこから八ヶ岳からでる日の出が拝める。
毎年元旦にお参りが行われ、既に多くの地元の人達が、焚き火にあたり暖をとっていた。
初日の出が出る少し前に代表者の挨拶が行われ、その後みんなで初日の出を拝んだ。
初日の出1

残念ながら雲が消える事なく、雲がない状態での初日の出は撮影できなかった。
毎年撮影に来ている人も、昨年は良かったがこればかりは仕方ないと言っていた。
初日の出2
tag : 初日の出

万年青

2012-01-02
オモトは昔から親しまれた植物で、葉の変化を楽しむ多くの品種がある。
家には斑が入った 宝船 を含め三株があり、一株に赤い実が付いた。
一年中青く、この時期に赤い実が付き綺麗なので、縁起物として良く飾られる。
万年青
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