今日も雪降り

2012-02-29
暮れの内は余り降らなかった雪が、辻褄を合わせるかの様にここに来て良く降る。
勢い良く降っているので20cm以上は積もりそうで、しかも今日の雪は春先とあって重い。
雪降り1

一回目の雪かきを終えて庭を見ると、松に積もり始めた雪が綺麗だった。
多く積もる前の綺麗な内に撮ったが、外に出る元気もないので窓越しである。
雪降り3

今日の雪は着雪し易く、しかも多く降りそうなのでこの雪吊りの効果が出るだろう。
雪降り2

竹に雪が着きしなる姿も良いが、それはもっと大規模な竹林の景色でないと味わえないと思う。
家の竹はまだ小さく竹林程の規模もないので、雪が掛かった姿を楽しむ事にしよう。
雪降り4

桑の木で作った菓子鉢や日本ミツバチの蜂蜜を販売する為に申し込んで置いた手しごとネット八ヶ岳から、昨日採用の知らせがあった。今日は雪降りなのでそのパンフを作ったり、木工細工のまとめを行う事にしよう。

霧ケ峰高原の雪景色

2012-02-28
昨日は朝起きると八ヶ岳が霧氷になっていた。今年は木工細工に明け暮れていて、雪景色の写真をあまり撮っていなかったので撮影したくなった。八ヶ岳は遠くてこの時間では無理と判断し、霧ケ峰高原へ出掛けたが、まず目に飛び込んできたのは池のくるみの樅の木である。何の変哲もない風景だが、何故か新鮮に感じて撮影した。
霧ケ峰高原の雪景色1

何時もとは少し変わったアングルで撮りたいと思って車を走らせていたら、樅の木のてっぺんが十字架の様に見えた。写真の題を付けるとしたら ”白い十字架達”かな等と考えながら撮影した。
霧ケ峰高原の雪景色2

青い空に白い雲が時々現れるので、何処を撮っても絵にはなるが、やはりこれ位では誉められない。良く晴れていて樹氷も綺麗なので、既に多くのカメラマンがあちこちで撮影していた。
霧ケ峰高原の雪景色3

この写真も有り触れてはいるが、これが今日撮った最後の写真となってしまった。実は、朝から20枚程撮ったところでバッテリが終わってしまった。ストロボを使う訳でもないのでバッテリの充電量など気にもせず出掛けて、家には満タンの予備バッテリが眠っている。近くに居た豊橋から来た老夫婦は、朝6時から撮影していてメモリーカードがもう一杯との事で、奥さんと交代しながら撮っていた。どちらも準備万端とは言えないが、カードが一杯の豊橋の方の方が満足感はあるだろう。
霧ケ峰高原の雪景色4

日光ヒバの剪定

2012-02-27
前の家との境に常緑樹の日光ヒバを植えてあるが、時々剪定してやらないと見た目が悪い。
丈夫な木なので適当に揃えて切れば良く、むしろ切ってあげた方が枝が密になって綺麗になる。
日光ヒバ手入れ前

もう少し暖かくなってから剪定すれば良いのだが、日光ヒバや金チャボの剪定をこの時期に行う理由がある。
それはこの場所に多くの山野草が植えてあり、影響を与えない様に雪があるこの時季に立ち入る為である。
日光ヒバ手入れ後
tag : 日光ヒバ

まだまだ寒い

2012-02-26
日本ミツバチの巣の様子を見に行ったついでに、近くを流れている川を覗いてみたが、まだこの通り真冬の光景だ。
この滝は上川の支流で、蓼科湖の近くから流れ出ているが、この滝の上でもアマゴを釣った事がある。
本流よりもこの様な支流に良く魚がいる事があるが、それは草や木があり釣り辛いので魚が残っている為である。
その事は皆知っていて、畑仕事をしていると本流で釣果がないのか、時々この支流を攻めている釣り人を見かける。
糸萱の氷柱

畑の裏山の向こうには滝の湯川が流れていて、畑と同じ標高辺りにあるへ杜鵑峡も行ってみた。
ここは渓谷美で有名だったが訪れた事がなく、冬の姿を撮って見たくなり息を切らして遊歩道を登って見た。
雪の上に一人の足跡があり解禁になったので早速入ったと思われるが、この状態では釣れたかどうか分らない。
県道から近く入り易いこの辺りに魚がいるか分らないが、この上流で岩魚を良く釣るので、藤の花が咲く頃に来てみたい。
杜鵑峡
文中の語句に対しリンクを張った所について、以前は≪アマゴ≫の様に≪≫を用いていましたが、良く使われるアンダーラインに変更しました。通常の青字は管理用のタグで変更はありません。

庭木の冬芽

2012-02-25
このところ陽射しも強くなり、暖かい日には春も近いと感じる様になってきた。冬芽も大分膨らんできただろうと庭木を見て廻ったが、ボタン、アジサイ、フジ等はまだ硬いままであった。

このミツマタは早く咲くので、大分膨らみ掛けている。
ミツマタの冬芽

ミツマタは早く咲くので待ち焦がれるが、花は小さく目立たない。  ミツバツツジも比較的早く咲くので大分膨らんでいる。
この綿毛が銀色ですべすべ感がありこの時季の楽しみである。  この花は葉が出ないうちに咲くので一際目立つ。
ミツマタとミツバツツジ

アズマシャクナゲの冬芽はしっかりしていて見ごたえがある。   ライラックは枝の先の方にしか花芽を付かない。
しかし今年は3本の木の全てに花芽が少ないので少し淋しい。  よって、剪定は余りしない方が花付きは良い。
シャクナゲとライラック




菓子鉢の制作

2012-02-24
昨年の春に製材した桑の木はもう終わりとなり、残りの板から作った小さい菓子鉢と、欅の菓子鉢の制作を行っていて、荒削りが終わったところだ。冬の仕事として春先までを考えていたので予定通りに作業が進んだが、今回の制作は小物で面倒な事に加え数が多いので、天気が悪い日に作業を行う等のんびり進める予定である。因みに穴が7つ開いた物は鉛筆立てで、貴重な桑の木を余すことなく利用出来た。大分在庫が出来たのでクラフト市等に出品してみたいと考えているが、素人なので気が引ける。
最後の仕掛品

2012年 初釣り

2012-02-23
山にはまだ雪が多い筈だが、天気が良いとやはり様子が気になり釣りに行きたくなる。一昨日に続き昨日も天気が良かったので、釣れる状況ではないと思いつつ、良く出掛ける釣り場へ初釣りに出掛けた。30分も走れば現場に着くので慌てて出掛ける事もないが、3月の気候を肌で感じるとやはり気は急いた。気温は高かく気持ちは良かったが、思った通り周りはまだ雪に覆われていて、川には氷柱があちこちに出来ていた。冷たい水で育った岩魚でもこんな状態では餌を食べる元気はないと見えて、良く釣れるこのポイントでも当たりもなかった。
第一ポイント

これでは無理と判断し、流れが弱い別の場所へ移動したところ、一投目で21cmの岩魚がヒットした。この時季の割には錆もなく綺麗な魚体で、半年振りの手応えに満足できたが、結局今日の釣果はこの一匹だけであった。
初物の岩魚

ジンの回復具合

2012-02-22
ジンは家出してから18日間彷徨っていたが、見つかってから今日で同じ18日間が経った。
発見された日から3食たっぷりご飯を上げているが、肉付きまだ半分位しか戻っていない感じだ。
まだ痩せているジン

元気にはなってきたが、もう老犬なのでやはりいつもは良く寝ている。
陽射しも強くなってきたし、黒い毛に陽が当たり暖かいのか気持ち良さそうだ。
ジンの寝姿

食欲が増す様にスペアリブ、牛肉、豚のバラ肉等の焼いた物をあげているので、このところは豪勢な食事だ。
人はすぐ太るので犬も同じかと思ったが、筋肉までもが落ちると少し違って、すぐには戻らないのは当然だろう。
何はともあれ元気になりつつあり一安心だが、何時になったら元気良く散歩に出掛けられるかまだ分らない状態だ。
ジンの食事

硫黄合剤の散布

2012-02-21
寒い日が続いていたので出来なかったが、ようやく硫黄合剤の散布が出来た。
ヤマボウシは幹が黒くなる事があるが、この硫黄合剤を散布する事で綺麗になる。
ヤマボウシの幹の状態

ヤマボウシと手前の紅梅はこの処理を行う予定でいたので、石垣に登って丁寧に行った。
ヤマボウシと紅梅

まだ雪が残っていたので、木の下の雪が黄色になってしまった。
硫黄合剤散布後

梅の木は枝が少し込んでいたので剪定を行った後に、硫黄合剤の散布を行った。
剪定前の梅

まだ剪定だ足りない所もあるが、花を楽しんでから実付きを良くする為に、もう少し剪定する予定である。
剪定後の梅

二階からの風景

2012-02-20
土曜日は寒く小雪も舞ったが、昨日の日曜日は良く晴れたので、甲斐駒八ヶ岳が良く見えた。
我が家の二階から見える甲斐駒は、雪を抱いた頂に朝陽があたってこの時期が一番綺麗だ。
真冬の時期は頂に陽があたらないし、もう少しすれば春霞で望遠では綺麗に撮れなくなる。
2Fからの甲斐駒

東側の部屋からは八ヶ岳が一望できるが、隣家の屋根や電線があり絵にならない。
この地区から見える八ヶ岳は七峰で、最高峰の赤岳は阿弥陀岳の裏側に隠れている。
二階から見た八ヶ岳

日本カモシカの仕業

2012-02-19
今日も寒かったが、それでも午後少し陽が出たので、糸萱に釣り用具を入れたコンテナを持ちに行った。
に着く頃には雪が降り出し、もう少し早く来ればこんな目に遭わなかった筈だと少し悔やんだ。
冬の糸萱の畑

小屋からコンテナを持ち出しの方に目をやると、マサキの垣根が今年も奴らにしっかりやられていた。
今までは春先に日本カモシカを良く見たが、山に雪が多いせいかこの時期にもう平らげてしまって葉が殆どない。
日本カモシカに食べられたマサキ

この写真は一昨年の春、携帯のカメラで撮った物なので画像は悪いが
振り向いた日本カモシカの姿が、何とも愛嬌のある感じに撮れている。
マサキは丈夫なので代わりに剪定して貰っていると考え大目に見よう。
日本カモシカ



飾り台の完成

2012-02-18
三個目の飾り台が完成し、今シーズンに作れる飾り台はこれで終了となる。板は完成していたものの足の材料となる桑の木がなく作業が中断していたが、田中さんから貰った欅の厚い板を使う事にした。
飾り台1

足の止め方はアリで仕上るのが一番良いだろうが、それ程の腕はないので簡易のやり方を考えてみた。左側が正面から見た足でダボが垂直になっている為見えない。右は裏側から見た足の取り付け方で、固定するために斜めに打ち込んである。接着剤や釘を使わず抜けなくする方法として、今回初めて採用してみた。来シーズン用に多くの板を仕込んであるので、アリ溝での組み込み等を試しながら更に良い物を作りたい。
飾り台の足


材料の違いで少し色合いが違って見えるが、足の色が濃いので安定感がある。
飾り台の足

渓流釣り解禁

2012-02-17
この辺りでは昨日が渓流釣り解禁だったので、お昼を食べに出掛けたついでに川を覗いてみたが、釣り人は余りいなかった。それでも何人かはこの寒さの中で頑張っていたが、まだ水が冷たく釣果は余りない様だった。例年は待ちかねた太公望が一番繰り出すポイントにも人影はなく、朝のうちは多くの釣り人が入っていただろが、釣れないので早々に引き揚げたと思われる。この寒さでは何時も出掛けるお気に入りの釣りポイントでは雪がまだ多く、私の初釣りは何時になる事やら。
渓流釣り解禁

望岳の湯のポインセチア

2012-02-16
望岳の湯に入りに行きながら、預けてあるポインセチアの様子を見に行っている。もう二ヶ月になるが、まだ綺麗なので来湯客からは評判の様だ。昨年の暮れに左の金のなる木と共にローカル紙に紹介され、一月末までの展示としたが、今月末まで展示を延ばしてもらった。金のなる木の花はもう散っているせいか、ポインセチアの方が人気との事で、赤いのは花弁か等と質問も多い様だ。家に置いておくよりは暖かいのでポインセチアにとって良いが、何より皆さんに喜んで貰ってる様なので何よりだ。望岳の湯のポインセチア

玄関の表示板

2012-02-15
宅急便の配達員さん用に、玄関のドアホンへ取り付けられる表示板を作成した。
材料は桑の木を製材した時に出た物で、菓子鉢や花台にならない端材を使った。
残った片割れも大きすぎるので、この板としてはこれ程良い使い道はなかったと思う。
表示板1

字は宮沢賢治が使った下ノ畑ニ居リマスを真似て、「奥ノ小屋ニ居リマス」としたいところだったが、やはり普通に書いた。トリマで彫れる最小サイズは3mmφなので、字の大きさは必然的に決まってしまったが、何とか文字を並べる事が出来た。字を彫るのは初めてなので、試し彫りをしたりペンキを綺麗に塗る方法を試したり、慣れない作業ではあったが楽しむ事が出来た。これで宅配便の配達員の二度手間を防ぐ事が出来るだろう。
表示板2

ブログ開設一周年

2012-02-14
雪が大分融け春らしくなってきたところに、予報通りまた雪が降った。その為硫黄合剤の散布の計画は今度の土日あたりに行いたいが、天気が目まぐるしく変わるので、思いきってやってしまうほかないと思う。
朝起きた時には晴れていて、下弦の月が松の木にかかっていた。天気予報では今日の午前中は晴れる事になっていたので、晴れる事を期待して朝食を摂った。
松に雪

雪景色の写真を撮りに出掛けるつもりであったが、残念ながら8時前には曇って来てしまった。そこで前回は大雪過ぎて撮れなかった黒竹の様子を撮って見たが、黒と白の組み合わせが中々良い感じになっている。
黒竹に雪

他の木に目をやると、アズマシャクナゲの花芽が寒そうに、しかし我慢強よく見えるこの光景が目にとまった。しかし、花芽の数は昨年と比べると大分少ないので、やはりこの木も一年おきにしか沢山花芽を付けない様だ。
吾妻石楠花の蕾に雪

このブログを開設して今日で一周年となった。震災で少し中断したが、その後は毎日UPしてきたので我ながら良く続けられたものだと今更ながら感じる。Googleで桑の木・お盆或いは桑の木・キートレーで検索すると、このブログが上位に掲載されていたり、画像に採用されていて毎日のUpの成果と思う。早速Googleの検索アルゴリズムを調べて見たが、やはり早い更新の物が採用される様である。
となると、いい加減な記事も掲載できないなと思うものの、それ程時間も掛けられないしこの延長になりそうである。大体色々やり過ぎてどれも中途半端になっているとは思うが、好きでやっているのでこのあたりかと妙に納得してしまう。
tag : ブログ

睡蓮池の氷

2012-02-13
睡蓮池には水が張ってあり、防寒対策用に載せてあったベニヤ板を外したところ、しっかり凍っていた。
埋めてあるベランダコンテナが割れてしまってはと、氷を割って見たがこの寒さで一晩でまた氷ついた。
昨年も寒かったが割れる事もなかったので、それ程心配していないが養生を何とかしなくてはいけない。
氷ついた睡蓮池

割った氷を取り出して見ると、何と10cm程の厚さとなっていた。
去年の対策を覚えていないので、今年はブルーシートを折り畳んでカバーしてみた。
大きいブルーシートを折り畳んだ事により防寒機能があり、その後の様子では凍っていなかった。
睡蓮池の防寒対策

雪の横岳と阿弥陀岳

2012-02-12
四季を通じ八ヶ岳の写真を良く撮るが、中々納得のいく光景が撮れない。写真撮影は朝が良いのだが、家から見る八ヶ岳は真東にあり、朝はただ黒い稜線となってしまうからである。朝焼けも時々あるが、写真に収めるほど綺麗なものは数年に一度くらいだろう。晴れた日のお昼頃は良く陽が当たり、この場所から雄大な姿を一望できる。雪が多いこの時季は、八ヶ岳連峰のほぼ中央にあるこの横岳と阿弥陀岳が一番雄々しく見える。
横岳と阿弥陀岳2

この二つの山を望遠で撮りパノラマ加工してみたがやはり迫力がある。このブログにパノラマ写真を掲載しても意味があるのか、スマートフォンでの表示の事を考えたり、スクロールするのも大変等と思ったりしている。今までの様に写真をクリックして貰えれば大きく表示されるが、掲載の仕方をどの様にしたら良いのか、容量の制限もあるので調査中である。
横岳と阿弥陀岳
tag : 八ヶ岳

宅配便

2012-02-11
宅急便の配達員は、玄関のドアホンを鳴らして出てこないと、すぐに引き上げてしまう。
庭の松の木に登って剪定作業をしていて、気配を感じて木から降りても間に合わなかった。
小屋で作業していても、お互い気が付かない。
二度手間は申し訳ないと思い、配達があるその時間帯に玄関へ張り紙をしたところ、声を掛けて貰えた。
「奥の小屋に居ります」と書いたので、宮沢賢治の「下ノ畑ニ居リマス」を思い出した。
イートカーヤイーハトーブにあやかっている事を、このブログの一番初めの記事に書いた事がある。
また賢治にあやかって「奥ノ小屋ニ居リマス」としたいところだが、「奥の小屋に居ります」としておこう。

この下ノ畑ニ居リマスを真似て、木札を作って見るのも面白いかもしれない。
下ノ畑ニ居リマス

スペシャルドリンク

2012-02-10
このところ毎年人間ドックを受けているが、総コレステロールが毎回高い。
高コレステロールの食物を多く食べる訳ではないのに、何年も前から高い値だ。
一昨年の11月にNHKのためしてガッテンで、コレステロール値を下げる食材の紹介があった。
それは酒粕で、水、豆乳、果物ジュースと砂糖をブレンドして飲み易くしたドリンクだ。
早速飲み始め8ヶ月後に総合病院で測定したところ、下がるのを期待していたのに変化がなかった。
ためしてガッテンも当てにならないと、すぐ飲むのをやめてしまった。
しかし、その2ヶ月後に測った人間ドッグの結果では、15も下がったではないか。
変動の範囲内かもしれないが、それでも身体に良いと思われる酒粕を、レシピ通り作りまた飲み始めた。
最近は、酒粕、水、豆乳と砂糖の代わりに日本ミツバチ蜂蜜をブレンドした、スペシャルドリンクを毎日飲んでいる。
スペシャルドリンク

雪原と八ヶ岳

2012-02-09
先日天気が良かったので、日本ミツバチの巣の様子を見ながら、剥き蕎麦を買う為に糸萱方面へ出掛けた。
初めての場所でこの写真が撮影でき、雪景色が撮れればと思いカメラを持って出掛けて良かった。
夏はジャガイモ畑だがこの時季は広い雪原となっていて、気に入った構図の写真が撮れた。
広見の八ヶ岳
tag : 八ヶ岳

菓子鉢の完成

2012-02-08
6個纏めて作っていた菓子鉢が完成した。
菓子鉢は小振りなので、材料の形に合わせ色々な形や大きに出来るところが良い。
一番大きいのはで作った菓子鉢で、少し重いが深いので使い易そうだ。
桑の木の材料は板が薄いので深く出来なかったが、これでも用は足りそうである。
菓子鉢

菓子鉢の木目に青いところがあり、珍しいと田中さんが絶賛していた。桑の菓子鉢も綺麗な木目が出ている。
菓子鉢の木目

冬の風物詩

2012-02-07
久し振りに諏訪湖が全面結氷し、まだせり上がりが小さいものの御神渡りが出来たらしい。
岡谷の湖畔では氷の盛り上がりがあり、御神渡りに見立てて撮って見た。
諏訪湖の氷2

天気が良かったので暖かく、また、陽射しに照らされた氷も綺麗であった。
諏訪湖の氷1

帰りはお決まりの上川白鳥を撮りに寄ったが、カメラを構える前に一羽の白鳥が飛び立っていった。
待っていても中々面白いポーズで撮れないが、何時その仕草を行うか分らず後の祭りとなる事が多い。
今回は偶然にも羽根を広げた白鳥を撮る事が出来たが、専門に撮る方も相当苦労している事だろう。
上川の白鳥2

花台の完成

2012-02-06
一輪挿し用ではなく生け花用の花器に使えるように、少し大きめの花台を纏めて作成していたが今日完成した。
紙ヤスリで行う仕上げの工程が残っていたので、寝ているジンの様子を見ながら作業が出来て丁度良かった。
変化がある様に木肌が見える材料を選んで作ったが、これが景色となって良い筈だが喜ばれるかどうか。
花台の制作

少しでも早く肉が付く様に、栄養のある物を3食与えているがすぐには太って来ない。
寒そうなのでペットショップで一番大きい物を選んだが、少し小さい様だ。
ジンの様子
tag : 花台 ジン

アイスキャンドル

2012-02-05
二回目となるアイスキャンドル作りを行ったが、少し工夫した事により綺麗にできた。
氷の厚みを増やした事が、丈夫でしかも透明度が上がった事に繋がったのかもしれない。
シンビジュームの花も黄色だけなので、すっきりした感じにできた。
アイスキャンドル21

上層部の泡は、ある程度凍った後に水を足した影響と思われる。
とすれば、シンビジュームの花弁の比重は水と同じ位なので、最初から水を多く入れれば良いかもしれない。
アイスキャンドル23

この花に付いた泡をなくすには、花弁の表面を親水性にし、水と良く馴染む様にすれば良いかもしれない。
次回は来年になるだろうが、石鹸水に少し浸してからセットしてみたいと思う。
アイスキャンドル22

凄い生命力

2012-02-04
行方不明だったジンが、数km離れた畑に居るところを昨日の夕方保護されました。
寒い日が続いていたので諦めてかけていましたが、有難い事に戻って来てくれました。

畑の近くの人が、雪の中で黒くて動く物を見つけ、迷い犬と判り保護してくれた。以前家を抜け出した事があったので、首輪の金具に電話番号を刻印して置いた。自身も犬を飼っているその方が、その首輪の電話番号を見て連絡してくれた。

犬好きの方に発見された事と、雪の白と黒い犬で見つけ易かった事と、電話番号を書いて置いた事が幸いした。また、ブログに書いた事によりアドバイスや励ましを貰った事も、そして噂をした事によって戻ってこれた事にも感謝したいと思います。

体重が半分以下になっている程ガリガリに痩せてフラフラしていたが、怪我はなさそうであった。牛乳を温めドッグフードと一緒に与えたが、暫くは美味しい物をしっかり与え、体力を付けさせたい。

記録的な寒さの中、それにしても凄い生命力であった。
管理の甘さを痛感し、今後はこの様な事がない様に致します。

痩せたジンの写真を掲載する訳にもいきませんので、この記事には写真は添付しないでおきます。
ご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。
tag : ジン

靴べら掛けの完成

2012-02-03
の木で作った靴べら掛けが完成した。玄関に置くのに丁度良い大きさだ。
貰った材料を最大限生かした形だが、それにしても上手く合わせる事が出来た。
一品物と良く言うが、この靴べら掛けこそその物で、同じ様な物は作れない。
靴べら掛け

この作品からの仕上げは胡桃ではなく、日本ミツバチ蜜蝋を塗って見た。
艶が出て木目も綺麗になったが、何より胡桃より水に強く長持ちしそうだ。
欅の木目

小鳥が来ない

2012-02-02
少し前に、毎年家の庭に来ていたジョウビタキが今年は来ないと書いたが、良く来ていたシメも顔を見せない。
記事を書いた時は雪がなかったので人家の庭に来ない事もあるだろうが、雪がある今になると不思議な感じもする。
指物師の田中さんも自宅の庭に鳥が来ないので、何か異変があるのではないかなどと言っている。
最近地震が多くなっているし、ジンも出て行ってしまったり、まさかとは思うが・・・

この写真は昨年家の庭に来たシメである。我が家の庭に来た鳥

お盆の下拵え

2012-02-01
長さが足りず板に製材できなかった桑の木の丸太を、輪切りに加工してもらった。
少し大きめのお盆を作る予定だが、輪切りにした場合は放射状にヒビが入り易い。
そうなっては使い物にならないので、芯の所を中心に座ぐりを入れ予防した。
これは芯があるとヒビが入り易いと聞いたので、少しでも芯を抜く事に近い方法として試してみた。
半年以上乾燥したところで結果が分る。
お盆の下拵え
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