紫陽花

2012-07-31
忠実に撮る様にしていたが、他の人の写真を見て触発された。
少し芸術的にと、以前フィルムカメラに使っていたフィルタを使ってみた。
姫紫陽花1

まだ工夫の余地はあるが、順次試してみたい。
顎紫陽花1

ガクアジサイが欲しくて何株か植えてようやく花が付き始めた。
顎紫陽花2

ヤマアジサイには白・赤・青があるが、大きなアジサイは全て青である。
このヒメアジサイも青だが、アジサイは青が良く似合うと半ば諦めている。
姫紫陽花3

暑い日が続いていますが、熱中症にはお気を付けください。
涼しさを感じて貰えればと思い、青系の写真を載せました。
涼しさを感じて頂けた方は、拍手をポチッとお願いします。
tag : 紫陽花

アカジコウとアカヤマドリダケ

2012-07-30
先日近くの山で見つけたアカジコウである。
アカジコウ1

アカジコウがそろそろ出るのではと、自分のブログで検索し日付を見て出掛けた。
花の咲く時期或いは山菜や茸の採れる時期を知るのに、ブログが役に立つ事もある。
アカジコウ2

今年初めて食べたアカヤマドリダケである。
昨年も幾つか見つけたが、採らずじまいだった。
茸採りが好きな者として、少し幅を広げる事ができた。

アカヤマドリ

トマトの収穫

2012-07-29
今年の夏大根は少し辛みがあり、旨味も少ないような気がする。
昨年作った夏大根も美味しくなかったが、それでもあればありがたい。
良く育ったこのトマトは桃太郎で、このところの暑さで収穫できる様になった。
トマトの収穫1

早く食べたいので完熟前に収穫したせいか、味はまだそれ程ではない。
昨年に比べ実が多く付いているので、今後の成熟に期待したい。
トマトの収穫2
tag : トマト

ネジバナとミヤマモジズリ

2012-07-28
芝生から出てきたネジバナを、ロックガーデンへ移植しておいた。
やっと一本の花茎が伸びてきたが、株立ちになるには何年も掛かるだろ。
モジズリ1

何故この形になるのか、不思議な花である。
芝生の刈り込みでなくなる事が多い、哀れな花である。
別名はモジズリで、ミヤマモジズリはミヤマネジバナと言わない。
モジズリ2

一昨年植えたミヤマモジズリも、花を咲き始めた。
ミヤマモジズリ1

以前植えた時はいつの間にか絶えてしまったが、今度植えた場所は良さそうだ。
ミヤマモジズリ2

イエローカサブランカ

2012-07-27
スカシユリの花が終わったところで、イエローカサブランカが咲きだした。
イエローカサブランカ2

右の株は一つの球根から茎が二本出てきたので、今年は3本になり少し賑やかになった。
イエローカサブランカ3

大きい花でしかも香りが良く、窓際で咲くので楽しませてくれる。
イエローカサブランカ4

桔梗と撫子

2012-07-26
秋の七草の内、キキョウが一番早く咲きだす。
キキョウ2

良く花を観ないで撮ったため、クモの巣が写ってしまった。
少しでも綺麗な写真を撮ろうと思っているが、これではいけない。
キキョウ1

昨年も、なでしこジャパンが活躍していた頃に、このカワラナデシコも咲きだした。
初戦のカナダ戦に幸先良く勝った勢いで、ロンドンオリンピックでも活躍を期待したい。
カワラナデシコ1

桜でんぶを連想させるこの形を引き立たせてみた。
カワラナデシコ2

こちらは風を感じさせる斑入りフウチソウをバックにしてみた。
カワラナデシコ3
工夫してみたものの、生えているところをそのまま撮るので難しい。
tag : 桔梗

藪萱草と夕萱

2012-07-25
ヤブカンゾウが咲きだしたが、この花を見ると夏が来たと思う。
良く観れば結構綺麗だが、庭に植える人は殆どいない。
藪萱草1

田んぼの土手に極ありふれてあるが、斑入りは見たことがない。
すっきりしているこの縦の斑が気に入っている。
藪甘草2

ユウスゲもヤブカンゾウに合わせたように咲きだした。
ヤブカンゾウは夏の暑さを連想させるが、ユウスゲは夕方の涼しさを伝える。
夕萱1

夕方咲くので、写真には撮り辛い。
夕萱2



tag : 藪萱草

ブルーベリーの収穫

2012-07-24
早く実る方の木のブルーベリーが、やっと色づき始めた。
寒さで枝が枯れたので、全体的にはまだ実の付きが悪い。
しかし、小粒と思っていたこの木が、数が少ない分実は大きい。
ブルーベリー1

また、場所によっては多く付いた枝もある。
枝が寒さで枯れたせいで、剪定の効果が出た。
ブルーベリー2

ブルーベリーは寒さに強いと思い込んでいたが、これからは寒さ対策を行う事にする。
元の姿に戻るには2~3年は掛かるので、今年も農園にブルーベリー狩りに行く予定だ。

ブルーベリー3

萩の花

2012-07-23
小さい花が幾つか付いているが、それでも目立たない花である。
背の低い庭木も必要だが、このハギは余り役に立っていない。
萩1

良く観ると花はマメ科らしい可愛い形をしている。
萩2

斑入りのハギは当分花を付けないが、葉だけでも楽しめる。

萩3
tag : 斑入り

斑入り露草

2012-07-22
雑草のツユクサだが、斑入りなのでわざわざ植えてある。
なかなか綺麗な斑が入るので気に入っている。
斑入り露草

一年草で種を取る事はしていないが、やはり雑草は強く絶えることはない。
ムラサキツユクサより薄いこの水色が清々しい。

斑入り露草2

月下美人

2012-07-21
今年もゲッカビジンに花芽が一つだけ付いた。
最初は十個程あったが、最終的には一つになった。
この株の大きさでは、一つ咲くのが精一杯ということか。
月下美人の花芽

中二日で撮ってみたが、何時咲くのかまだ分からない。
18日に咲くのではと予想したが、19日も咲かなかった。
月下美人

咲く日に偶然気づいた昨年とは違い、今年は毎日観察できた。
昨日ようやく咲いたが、やはり蕾が相当大きくならないと咲かない。
月下美人4

7月19日の誕生花との事だが、1日違いで咲いたのでびっくりである。
昨年は9月19日に咲いたが、今年は標準日に咲いたことになるのか。
月下美人5

21:00に満開となり独特の香りを放っている。
昨年より綺麗に開いた様に思う。
月下美人3

花言葉を調べてみたら「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」とあった。
一晩で萎んでしまう儚いこの花、良い香りと妖艶なこの姿を表している花言葉である。
月下美人6

やはり神秘的とも言えるこの姿を際立たせるため、撮り方を少し工夫してみた。
月下美人
tag : 月下美人

睡蓮

2012-07-20
今年もスイレンが咲きだしたが、一輪だけである。
順次咲くのが良いか、一斉に賑やかに咲く方が良いか。
睡蓮1

和風の花は賑やかよりも、ひっそりと咲く方が似合うような気がする。
これから順次咲くので、暫くは何時咲くか観察しながら楽しもう。
睡蓮2

午後から夜の間は閉じ、朝また開きながら何日か咲いている。
咲き始めた直後の花は本当に綺麗だ。
睡蓮3
tag : 睡蓮

アメリカノウゼンカズラ

2012-07-19
梅雨が明け、夏の青空が良く似合うアメリカノウゼンカズラが咲きだした。
アメリカノウゼンカズラ1

中国系のノウゼンカズラも同じイチイの木に付いているが、少し遅れて咲くので花の時期が長くなる。
アメリカノウゼンカズラ2

夏は赤い花が多いが、この赤も夏を連想させる。
アメリカノウゼンカズラ3

玄関の衣替え

2012-07-18
ガラスに飾ってみたが、夏はこの方が涼しげになる。
苔盆栽21

ガラスが手に入ったので、他の植物を使って苔玉や苔盆景も作ってみようと思う。
苔盆栽2

昨年購入した水鉢を出してきた。
布袋葵1

手頃なホテイアオイを浮かべただけだが、それでも涼しさは伝わってくる。
布袋葵2




再登場の桜蘭

2012-07-17
昨年に比べ花の数がだいぶ増え、豪華になってきた。
以前咲いた花径に、次の年また花が咲くので毎年増える。
桜蘭1

弦の先端の威勢が良いので、脇芽が多く出て形が悪くなった。
今となっては仕立て方も変えられず、先端を下の方に絡めている。
桜蘭2

色も形も可愛い花である。

桜蘭3


tag : 桜蘭

砥草

2012-07-16
トクサがだいぶ伸びてきて、一つの風景になった。
鉢ごと植え込んであるため、本数もこれ位である。
地に放すと、スギナと同じ様に増えて厄介になる。
砥草1

アップで撮っても絵にならないが、花がないので仕方ないところだ。
トクサをヤスリ代わりに使った事はないが、苔玉にしようと考えている。
砥草2


tag : 砥草

松虫草

2012-07-15
一昨年植えたマツムシソウが、今年初めて花を咲かせた。
松虫草2

北の庭とロックガーデンに植えたが、やはりロックガーデンに植えた株の方が大きい。
まだ一輪咲いただけだが、蕾が幾つも付いているので暫くは楽しめる。
松虫草1

山にある花とは思えない程華やかな花なので、何とか庭で咲かせたかった花である。
松虫草3
tag : 松虫草

夏茸

2012-07-14
夏茸と言っても食べられない茸である。
苔に生えていたので撮ってみたが、それ程絵にならない。
夏茸1

夏茸は怪しい物が多いので、あまり採らない。
土用松茸も夏茸の類に入ると思うが、滅多に採れない。
タマゴタケやアカジコウは早く出るので、この時期にも良く採る。
今年既に見た茸は、ヌメリスギタケモドキとハナビラタケである。
高い山ではもうじき本格的な季節となるので、待ち遠しいところだ。
夏茸2
tag : 夏茸

庭の風景ー2

2012-07-13
 一昨年からユリを植え始めているが、適当に球根を買うので高さが揃わない。
 説明書きには品種のほか、育て方や花の高さも書いてあった筈である。
ユリ1

この辺りは揃っているが、高さが揃っていない所は高いユリを奥の方に植え替えて、見栄えを良くする予定である。
ユリのコーナー

 花が大きいこの二つの黄色いユリは、同じ色でも大分形が違う。
 左は雄蕊が花弁化しているので、花粉が服に着くことはない。
ユリ2

 朝早く雄蕊の花粉を取ると、手が汚れなくて良いし、花が長持ちする様な気がする。。
ユリ4

tag : 庭の様子

母子草と万年草

2012-07-12
草取り中に見つけたハハコグサを植えておいたところ、今年はだいぶ増えた。
母子草1

雑草ではあるが、可愛い花である。
母子草2

苔の横に植えてあるマンネングサも咲きだした。
名前の通り、冬も枯れず丈夫である。
万年草1

こちらも雑草ではあるが、苔の横にあると花が咲く分綺麗である。
万年草2

庭の風景ー1

2012-07-11
ヤマアジサイが咲き揃ったので、庭の様子を撮ってみた。
春は多くの山野草が咲くので賑やかだが、今は数種類が咲いているだけだ。
山野草コーナー

西の庭は家の小窓から撮ってみたが、狙い通り良いアングルとなった。
西の庭

ヤマアジサイは青系が多いので、この紅は人気だ。
紅

青いヤマアジサイと比較しても、やはり赤い方が鮮やかな感じがする。
ヤマアジサイ二種

  違う株の紅だが、色がまだ鮮やかではない。        ヤマアジサイと言えばこの青が一番多い。
ヤマアジサイ1
tag : 庭の様子

山野草 三種

2012-07-10
苔玉用に購入したベニチガヤが余ったので、植えて置いた物だ。
もう何年も経つが、増えもしないが毎年その姿を現してくれる。
ベニチガヤ

野に普通にあるホタルブクロだが、白花とともに植えてある。
園芸種には青い物があるが、小振りに育ったこの薄紫が良い。
ホタルブクロ1

白花はこのあたりの野山にはないが、関西では白花の方が多いとの事だ。
白馬から新潟方面には白花が多いが、フォッサマグナが境かもしれない。
ホタルブクロ2

花壇の淵に植えている人が多い、イブキジャコウソウである。
ジャコウの名が付いている通り、ハーブの様な香りがする。

イブキジャコウソウ
tag : 山野草

斑入り風知草

2012-07-09
地に放した斑入りフウチソウが元気だ。
鉢で育てていた物を幾つかに株分けして植えたが、大きな株に育った。
斑入り風知草1

風に吹かれて揺れると涼しさが伝わってくるのだが、静止画ではその良さが伝わらない。
斑入り風知草2

花ではないのでアップで撮ってもあまり絵にならない。
斑入り風知草3

露でもつけば綺麗かと思ったが、そうでもないのでワレモコウに着いた露を撮ってみた。
吾亦紅
カテゴリ :山野草 トラックバック:(0) コメント:(0)

霞草

2012-07-08
何年も経っているので大きな株になったカスミソウが咲き始めた。
切り花にしたいが、匂いがあまり良くないので評判が悪い。
カスミソウ1

すでに先に咲いていた、バレリーナとラベンダーとの共演である。
カスミソウ2

雨上がりに逆光で撮ってみたが、もう少し良く撮れるかどうか。

カスミソウ4
tag : 霞草

百合 数種

2012-07-07
ユリが咲きだし庭が豪華になってきた。
花が大型なので、山野草に比べれば華やかさが違う。
ユリ1

この黄色のユリは小振りで、雄蕊が目立たないので可愛い感じがする。
ユリ2

丈夫なのかこの色のユリが一番多く、しかも色が濃いので存在感もひと際だ。
ユリ5

昨年の秋に植えた新しいユリだが、清楚な感じだが大きいので豪華さもある。
ユリ3

この黄色も昨年の秋に植えたものだが、すっきりしていて良い形である。
ユリ4
tag : 百合

ドクダミ

2012-07-06
八重と斑入りのドクダミだが、斑入りは五色ドクダミと呼ばれる。
五色あるかどうかは見方によるが、紅葉ではない赤い葉は珍しい。
ドクダミ1

五色ドクダミは園芸店で売られているが、八重のドクダミは見た事はない。
八重咲きだけよりも、五色ドクダミが八重咲きになれば価値は上がると思う。
八重で五色のドクダミ作りを過去に二度挑戦したが、まだ成功していない。
ドクダミ2


tag : ドクダミ

ユスラウメ

2012-07-05
ユスラウメが食べごろになった。
しかし、今は食べる人がいないだろう。
昔はどこの家にもあり、子供達は良く食べた。
ユスラウメ1


食べてみればサクランボの味で、決してまずくはない。
小さいので食べ辛いだけだろうが、それにしても勿体と思う。
昨年造った果実酒がまだあるので、今年は一人で生で食べよう。

ユスラウメ2

山紫陽花

2012-07-04
ヤマアジサイが咲きだしたが、その他のアジサイはまだ先になりそうだ。
小振りのガクアジサイをヤマアジサイと呼んで、大きい花はガクアジサイとしている。
山顎紫陽花2

青がやはり清々しい感じで、しかもこれは八重なので豪華さもある。
山顎紫陽花1

この紅と言う種類のヤマアジサイは、最初は白で段々赤い色になり、後一週間もすれば真っ赤になるだろう。
紅

シーボルトが、お滝さんに因んでアジサイをオタクサと呼び、ヨーロッパに広げたと言う。
牧野富太郎博士はその事を批判したそうだが、博士も奥さんの名前に因んでスエコザサと命名したササがある。
tag : 山紫陽花

ラベンダー

2012-07-03
ラベンダーは人気の花だが、庭で育てている人は意外に少ない。
寒さに強いし、虫も付かないので育てるのは難しくないので不思議だ。
ラベンダー1

他にも違う種類があるが、やはりこのラベンダーの紫が綺麗だ。
ラベンダー2

小さい花が次々に咲くので暫くは楽しめる。
ラベンダー3

赤松の手入れと畑仕事

2012-07-02
アカマツの手入れを少し行った後、畑へ行って草取りを行う日が続いた。
畑の草取りは終えたが、アカマツの手入れはまだ半分が残っている。
赤松の手入れ2

今年も立派なニンニクが収穫できた。
これで約一年分の量を賄える事が出来る。
ニンニクの収穫
tag : ニンニク
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