セロリの行水

2012-08-31
原村はセロリの一大生産地で、夕方になるとあちこちで灌水が行われる。
手しごとネットへ行った帰りに通り掛かり、絵になりそうなので撮ってみた。
セロリの行水

手しごとネットへ出品しているので、時々売れ具合をチェックに行く。
今までに8点が売れたので、出店費用は賄えたが儲かる程ではない。
手しごとネット


tag : セロリ

ズッキーニ

2012-08-30
ズッキーニはもう終盤となったが、支柱を立てたので長い間収穫できた。
ズッキーニ1

雄花しか咲かない日や逆に雌花だけの日があって、100%とはいかなかった。
ズッキーニ2

苗を三本植えたので食べるには多い位だったが、受粉の事を考えるとこれ位は必要だろう。
ズッキーニ3

弟切草

2012-08-29
ブヨに刺されたので、先日知人から貰ったオトギリソウから作った秘薬を使ってみたところ、良く効いた。
家にもあった筈とオトギリソウの画像と比較してみたが、実がが赤ではなく茶色なので違うかもしれない。
弟切草1

オトギリソウならばもう少し増やし、秘薬を作ってみたいところだ。
弟切草2

草でも花が綺麗なので、ハハコグサの横に植えてある。

弟切草3


tag : 弟切草

斑入り水引の花

2012-08-28
斑入りミズヒキの花がやっと咲き出したが、目立たないので良く分からない。
畑の土手では先に咲いていて、枝の間から差し込む朝陽を浴びて綺麗だった。
水引1

ミズヒキの由来は、贈答品や封筒に付けられる水引からだが、連想はできる。
水引2

250mmの望遠レンズで撮ったがこれが限界で、マクロレンズが欲しくなった。
臨時収入があったので、購入を前提に写真の先輩にアドバイスを貰っている。
水引3

花より、むしろこの斑の入り方をの変化を楽しんでいる。
人気なのは胡麻斑が入ったヤマシャクヤクの斑である。
このミズヒキもヤマシャクヤクに劣らず綺麗な斑である。

水引4
tag : 水引

食用ほうずき

2012-08-27
今年の食用ホウズキは、田中さんから苗を貰った大粒種である。
昨年の品種は甘かったが、小粒で実ると木から落ちてしまった。
食用ほうずき2

木も既に背丈以上あり、これから枝に多くの実を付け、霜が降りる頃まで育つ。
食用ほうずき1

大粒で外皮もしっかりしているので、これなら立派な野菜に見える。
外皮が茶色になったら採り、陽に当てて置くとさらに甘みが増す。
食用ほうずき3

花はナス科らしい形で、小さいが結構可愛い。
食用ほうずき4

シソ科の花?

2012-08-26
 名前が分からず、しかも何時植えたのかもわからない。   毎年咲いてくれるが、なんだか申し訳ない様に思う。
シソ科の花?1

シソ科なのかゴマノハグサ科か、それ程詳しくないので調べようがない。
シソ科の花?3

 写真を撮って気が付いたが、今年は白花も咲いている。   雑草と思っていたが、白花があるなら花なのだろう。   シソ科の花?2

草丈や花の感じが山野草らしいので、例え横文字の花でもこのままここに置こう。

シソ科の花?4
tag :

秋葵と韮の花

2012-08-25
オクラはアオイ科なので花が綺麗で、花を食べるハナオクラがあるが、食べた事はない。
オクラを秋葵と書く事を今日初めて知ったが、アオイと呼ばれる花は多く、少し紛らわしい。
ズッキーニの花も食べられる様だが、オクラの様に大きくて綺麗でも、花として扱われない。
秋葵の花

オクラの横で咲いているニラも撮ってみたが、花のピークが過ぎていてあまり綺麗に撮れなかった。
韮の花

ニラの花を見て、大分前のキューピーのコマーシャルを、また思い出してしまった。
 「ただ鑑賞の為に咲く花より 実を結ぶ為に咲く花を 私たちは美しいと思います」
確かにそう思うところもあるが、勝手に改良しておきながら、今さらそれはないと
思ったものだが、どの植物も一生懸命に咲いてその人を楽しませてくれればいい。

韮の花2
tag : 秋葵

朝霧草

2012-08-24
アサギリソウが咲き始めたが、花はあまり綺麗ではない。
以前コツラヒスピダを姉から貰ったことがあり、これと勘違いしていた。
朝霧草2

全体の姿としては、背丈も低くロックガーデンには良く合う。
朝霧草1

姿を楽しむものとしたら、確かにほぼ一年中この姿でいるので綺麗である。

朝霧草3
tag : 朝霧草

夏の花

2012-08-23
花が少なくなってきたので、今が盛りのセイヨウアサガオを撮ってみた。
セイヨウアサガオらしく良く花が付き、清々しい色が玄関を飾ってくれている。
西洋朝顔

今年は花が少ないと思っていたノウゼンカズラが、夏に負けじと花を咲かせている。
ノウゼンカズラ
しかし、ナツズイセンキツネノカミソリが、この時期になっても花芽が出てこない。
また、ナツエビネも葉があるものの、花芽を付けなかったので少し淋しい夏だ。
tag : 夏の花

白玉の木と三脚

2012-08-22
草取りをしていて、シラタマノキに実が付いているのを偶然発見した。
まだ小さな木で、しかも地を這う様に生えているので見落としてしまう。
白玉の木2

 花は目立たないので見たことはないが、実は珍しく白い。  食べることもできる様だが、試したことはない。
白玉の木1

今まで使っていた三脚は、二ヶ所が壊れていてセットし辛かった。
今度の三脚は扱い易く、しかもローアングルでの撮影が可能になった。
三脚
何歳になっても、誕生日プレゼントは貰って嬉しいものである。

tag : 白玉の木

越年蜻蛉

2012-08-21
この土地に住んで驚いたのは、初めて観たこのオツネントンボである。
秋相当寒くなっても、洗濯物に付いて家に入り、部屋を飛んだからである。
この蜻蛉は成虫で越冬するので、春先から秋に掛け家の周りで良く見かける。
越年蜻蛉
tag : 越年蜻蛉

黄蓮華升麻

2012-08-20
キレンゲショウマが一輪咲いたが、昨年よりも木が小さい。
場所が良くないのか、これでは少し心配になってきた。
黄蓮華升麻1


ノウゼンカズラを凌霄花と書けないが、黄蓮華升麻は覚えられそうなので漢字の表記にした。
黄蓮華升麻3

沢山の花を付ければ見応えがありそうだが、何時になることやら。

黄蓮華升麻2

朝鮮嫁菜

2012-08-19
水不足で遅れていたが、先日の雨が効いた様子でやっと咲き出した。
あちこちの家は群生になっていて、この薄紫色が清々しさを演出している。
この写真も雨上がりの朝撮ったが、丁度背景が良かったので綺麗に撮れた。
朝鮮嫁菜1

 フィルタを二種類使ってみたが、なかなか上手くいかない。
 少しアングルを工夫した背景ぼかしだけの方が良い結果だ。
朝鮮嫁菜
tag : 朝鮮嫁菜

野紺菊

2012-08-18
秋の気配を感じてか、ノコンギクも咲き出した。
綺麗な花ではないが、山野草としての風情がある。
野紺菊1

畑の土手で咲くよりも、こうして写真に撮ってもらえるこの株は幸せか?
野紺菊2
tag : 野紺菊

秋桜

2012-08-17
この時期は庭の花も少なくなり、コスモスの登場である。
花のない時は切花として飾る事もあるので、あればありがたい。
秋桜1

自然に生えてくるが、少し変わった物はなくなり丈夫な種類だけだ残った。

秋桜
tag : 秋桜

オオハンゴンソウ

2012-08-16
特定外来植物に指定されている、オオハンゴンソウの大群落である。
家から数km程の場所にあるカラマツ林が、朝日を浴びて輝いていた。
アレチウリとは違い綺麗なので、駆除しなくても良いのではと思う程だ。

オオハンゴウソウ

百匁柿

2012-08-15
昨年一つ受粉し途中で落ちてしまったが、今年は三個の実が付いている。
今日現在落ちずに頑張っているところをみると、今年は実るかもしれない。
百匁柿2

 木も大分大きくなったので、来年はさらに多くの実を付けるだろうと今から皮算用している。
百匁柿1
tag : 百匁柿

長茄子

2012-08-14
種類は覚えていないが、ナガナスを毎年作っている。
春先の寒さで少し遅れたが、このところ毎日3本程取れる。
ナガナス1

種が少なく皮も柔らかいので、重宝がられ毎年作っている。

ナガナス2
tag : 長茄子

家の植物の種類

2012-08-13
ブログを毎日更新しているが、いつ話題がなくなるか心配なところもある。
それほど苦労せず何とか繋がっているが、この先どうなるか分からない。

いつ花が途切れるかと思いながら、庭を見渡している。
そこで、家にある植物の種類はどれ位あるか数えてみた。

230種類あったが、実際はもう少しあると思う。
色違いはカウントせず、名前を知らない物もある。

ところで、この記事を書きながら何の写真を載せたら良いのか思案した。
結局庭の様子なので庭の写真にしたいが、花が少なく絵にならなかった。

そこで、鉢植えの花達の避暑地を撮ってみた。
エンジュとシラカシの日陰なので、涼しいはずだ。
シンビジュームの一鉢に、花芽らしい芽が5本出ている。
庭の様子1

こちらは、この夏に植え込んだトクサを用いた苔盆景である。
ガラスの瓦に載せてあるので水気が心配で、時々散水している。
庭の様子2

西側の塀に取り付けた飾り台である。
ここの場所は、日中に強い陽が当たる。
気を付けているので今のところ問題ない。
庭の様子3
tag : 庭の様子

夏櫨

2012-08-12
このところの暑さと水不足から、ナツハゼの葉が紅葉し始めた様だ。
春先から赤い色の葉をしているが、確かに色の付き方が少し違う。
夏櫨

やはりこの時季にこの色なので目立つ。
夏櫨の名前に因んで真夏に登場である。
それにしても立秋を過ぎたのにまだ暑い。

夏櫨2

tag : 夏櫨

夏と秋の同居

2012-08-11
ワレモコウが畑の土手に咲いていたので飾ってみた。
夏が似合う水鉢と、秋の七草のワレモコウの同居である。吾亦紅

水鉢にはトクサを植え込んだので、涼しさが更に増した。
昨年のホテイアオイは良く花を付けたが、今年は咲かない。
水鉢



立秋を過ぎたのにまだ暑い日が続き、茸の季節はまだ先の様だ。
ワレモコウ

ノウゼンカズラ

2012-08-10
ノウゼンカズラがようやく咲き始めたが、花の数が少なく華やかさがない。
昨年の台風で頂上部分が折れた為、約1/3を切ったのでその影響である。
ノウゼンカズラ

その為アメリカノウゼンカズラが勢力を伸ばし、今は逆転している。
ノウゼンカズラ

青空に映えるノウゼンカズラをみると、夏を感じる。
ノウゼンカズラ



蕎麦菜

2012-08-09
梅の木の下にあり株も小さいので、つい忘れがちな蕎麦菜が咲き始めた。
環境が悪い場所に植わっているが、さすがに山野草で絶える事がない。
蕎麦菜1

昨年よりか花が増えた気がするが、撮った時期が良かったのかもしれない。
蕎麦菜2

 この花の特徴は、蕾が丸く可愛いところである。        また、花の色がやさしい感じが好きである。
蕎麦菜3
tag : 蕎麦菜

擬宝珠

2012-08-08
ギボウシの花はもう終わりかけているので、少し前に撮った写真である。
蕾の形が擬宝珠に似ているのでこの名があり、やはり咲き始めの姿が良い。
擬宝珠1

早く咲き出したものもあったが、まだ咲いているので花の時期が長い。
大分前に撮った写真であるが、花が目立たないので今頃登場となった。
擬宝珠2

華やかさがないが、やさしい色と形である

擬宝珠3
tag : 擬宝珠

アナベル

2012-08-07
昨年小さなポットの苗を植えたアナベルが、今年既に咲いた。
小さな苗が、翌年こんなに大きな木になり咲くとは驚きである。
アナベル1

徐々に緑から白へと色が変化し、また緑になり、花の時期が長い。
寒さに強い品種らしく、この辺りでは路地で多く見かける様になった。
アナベル2

おまけに、青ガエルが丁度花を観ていたので、撮らせてもらった。
アナベル3
tag : アナベル

銀盃草

2012-08-06
このところ雨が降らず乾ききっているこの時期に、ギンパイソウがまた咲き始めた。
ギンパイソウは他の植物では育たない乾いた栄養のない所に根付くと聞いている。
環境が良くて咲いたのか、逆に環境が悪く子孫を残すために咲いたのか分からない。
銀盃草1

ギンパイソウの画像を検索したら、このブログの写真が採用されていた。
どの様に登録されるか知らないが、それでも少し嬉しいところもある。
今日は久し振りに雨が降り、庭木への散水の心配も暫くは良さそうだ。

銀盃草2
tag : 銀盃草

姫吾亦紅

2012-08-05
元指物師の田中さんから貰ったヒメワレモコウが、いつの間にか咲いていた。
地味な山野草なので、しかもロックガーデンの隅に植えてあるので仕方ない。
姫吾亦紅1

咲いているのかいないのか、アップで撮っても綺麗ではない。
ワレモコウは風情があるものの、写真に撮るには難しい花だ。
野山にある普通のワレモコウは背が高くなるが、これは可愛い。

姫吾亦紅2
tag : 姫吾亦紅

八ヶ岳に続く道

2012-08-04
原村経由で糸萱の畑に行く時の、途中の風景である。
蕎麦を栽培することもあるが、最近は牧草畑になっている。
良く晴れたこの日、緑が濃くなった八ヶ岳がどっしりとしていた。
八ヶ岳に続く道

tag : 八ヶ岳

相互リンク

2012-08-03
趣味・ホビー本に関するおすすめの口コミ書評・レビュー情報をまとめて紹介している
趣味・ホビー本マニア-おすすめ書評ブログ・レビューランキングサイトからの依頼で相互リンクを張った。

そのサイトのお勧めブログとして、このブログもリンクさせて頂き
厳選!アウトドア・キャンプ関連ブログのな行に登録されている。

このブログは毎日更新しているものの、閲覧者は30人/日程度である。
リンクを張った効果はどれ程あるかわからないが、これも何かの縁である。

ブログには写真を載せているが、この記事の写真はないので先日に引き続き
今咲いている花を、練習がてら撮り直したので載せてみた。
藪萱草

望遠レンズと三脚を使い、バリアングルで妥協せず撮ってみた。
白花岩シャジン

このところ暑いので外の仕事を控えたため、少し時間があり挑戦できた。
睡蓮

少し芸術的にと、ソフトフォーカス処理をしてみたが、花をキチンと表現できるこの方が気に入っている。
松虫草

最近のデジカメは優秀なので、他の撮り方にも挑戦してみるつもりである。

撫子

西洋朝顔

2012-08-02
昨年はヘブンリーブルーを畑の隅に植えたが、結局花が付かなかった。
木が大きくなりすぎたか、花の時期が遅くなってしまったかが原因だろう。
今年は、花が早く咲くと書いてあった、天上の蒼を購入しプランターに植えた。
西洋朝顔1

天上の蒼もヘブンリーブルーとあまり変わらない綺麗な水色である。
フィルムカメラの時代は、この薄い水色がなかなか出せなかった。
西洋朝顔2

葉に絡まって綺麗に咲けない花があったので、一輪挿しに飾っておいた。
外の花は昼過ぎには萎れるが、部屋に飾ったので夕方まで綺麗だった。
一輪の朝顔

まだ花の数は少ないが、毎朝綺麗な姿を見せてくれる。
これから多くの花を付けるはずなので、楽しみである。
西洋朝顔3

tag : 西洋朝顔
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