黒文字

2012-10-31
今年の紅葉は押し並べて綺麗だが、このクロモジも例外ではない。
徒長枝は切って楊枝にする事が出来るが、あまり使う事がない。
黒文字の紅葉1

少しでも趣がある様にと雨上がりにも撮ってみた。
黒文字の紅葉2

綺麗過ぎて、また変化もなく、アップで撮ってもそれ程際立たなかった。

黒文字の紅葉3
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彗星蘭の開花

2012-10-30
一昨年、ニチレイフラワーで購入したスイセイランの一鉢が咲きだした。
花茎が4本伸びていて、順次咲いてくれそうなので長い間楽しめそうだ。
彗星蘭1

蘭の仲間では耐寒性がある方の品種との事で、この地でも容易に育てる事が出来る。
出回り始めたところなので価格は少し高いが、毎年咲いてくれれば購入する価値がある。

彗星蘭2

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赤い実

2012-10-29
赤い実が目立つようになったので撮ってみた。

ソヨゴは植えてから3年目に入り、ようやく多くの実を付ける様になった。
林の中にあり、葉が風にそよぐ時にさらさらと音がするのでこの名が付いた。
常緑樹なので目隠しとして良く植えられるが、この辺りでは榊の代用とされる。
ソヨゴの実

ウメモドキの実は例年より大分少なく、少し淋しい。
最近の品種は実が大きいがこの木は小さく目立たない。
黄色く紅葉するが綺麗ではないので、むしろ緑のうちが良い。
ウメモドキの実

ニシキギの実もあまり付かなかったし紅葉もまだだ。
三種類とも花が小さく目立たないので実を愛でる。

ニシキギの実
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有明紅葉

2012-10-28
大事にしているアリアケモミジがようやく色付いた。
有明モミジ1

この春、大々的に植え替えたが苔も綺麗になった。
有明モミジ2

このモミジは真っ赤にならずこのグラデーションになるのが特徴である。
有明モミジ3
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竜胆

2012-10-27
ロックガーデンに植えてある小型のリンドウが咲きだした。
園芸店で購入した3年前は小さい株だったが、大分成長した。
竜胆1

何時も寒くなって咲くので心配していたが、無事咲いてくれた。
例年よりも綺麗に咲いた様に思うが、夏暑い位の方が良いのか。
竜胆2

  レンズを変えながら撮り比べてみたが、効果はそれ程でもない。

竜胆3
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草紅葉

2012-10-26
草紅葉の風景を写真に撮りたいと思っているが、まだ紅葉しない。
そこで、庭の草紅葉を探し歩いて幾つかを写真に撮ってみた。
幾つかあったので羅列してみたが、面白味がない・・・・・
草紅葉3
草紅葉4
草紅葉1
草紅葉2

そこで撮り直してみたが、このガクアジサイは意外に綺麗に撮れた。
ガクアジサイ

起伏があって面白く撮れたのはこのギボウシである。
ギボウシ
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八ヶ岳:二度目の冠雪

2012-10-25
昨日はこの秋一番の冷え込みで、八ヶ岳も二度目の冠雪となった。
晴れたので早速パノラマ写真にしてみたところ、偶然蜻蛉が写っていた。
まだ秋のつもりで飛んでいるだろうが、この寒さでは蜻蛉もさぞかし寒いだろう。
中腹のカラマツが紅葉した頃に、今日ほどの雪が積もれば綺麗な写真になるだろう。

 *写真をクリックすると八ヶ岳の全景になります。

八ヶ岳のパノラマ
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蔓梅もどき

2012-10-24
知人に欲しいと言われ、はたと気が付いたが、ツルウメモドキの季節になった。
それではと、何時も採る場所へ見に行ったところ、丁度良いタイミングであった。

蔓は柔らかく曲げやすいので、この様に丸くしビニール袋に入れて置く。
ビニール袋に入れてある間は暫くは実が弾けず、持ち運びが容易である。
ビニール袋から出し飾り付ければ、翌朝には殻が弾けて赤い実が見える。
蔓梅もどき1

玄関には、真っ直ぐなトクサと彩りにコンギクも一緒に飾ってみた。
蔓梅もどき3

まだ赤い実が見えず彩りが悪かったが、弾けたので撮り直してみた。
雪が降ればヒヨドリが食べに来て、春になる頃には丸裸になってしまう。
蔓梅もどき4

生け花にする場合は、水を入れない状態で一昼夜置けば写真の様に実が弾ける。
蔓梅もどき1

その後、生花を生ければ弾けた実の黄色と赤のコントラストを楽しむ事が出来る。
知人から頂いたリンドウの紫が、黄色と赤のツルウメモドキと良く合っている。
生け方は自己流なのでどうなのか分からないが、素材の姿と色を活かした。

蔓梅もどき2
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満天星の紅葉

2012-10-23
ドウダンツツジが紅葉し始めたが、夏の暑さで少し早まった様に思う。
また、この場所は少し渇き気味で、しかも土に栄養がなく生育も悪い。
満天星

急に寒くなると綺麗な期間も短いが、今年の秋はどうなるか。
綺麗な紅葉の代表格なので、霜が降らない事を願うばかりだ。
満天星2

このスナゴケも石にしっかり根付いてくれた。
満天星3
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錦木の苔玉

2012-10-22
10年程前に作ったニシキギの苔玉が、綺麗に紅葉した。
錦木の苔玉1

他にはベニチガヤ、斑入りのイタドリも植わっているが、イタドリは小さな葉が3枚となってしまった。
錦木の苔玉2

仕方なく紅葉した葉だけを撮ってみたが、何時もよりは綺麗に紅葉した。
錦木の苔玉3
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霧の朝

2012-10-21
この季節には霧が良く出るが、昨日は年に何回もない程の濃い霧であった。
早速近くの長円寺に出掛けてみたが、写真を撮りに来ている人はいなかった。
やはり有名な長円寺の紅葉の頃を狙っているのだろうが、紅葉はまだ暫く先だ。
霧の朝1

この石仏百体観音も有名で、雪が降る頃にも撮った事がある。
霧の朝2

入口の左側にある観音様には後光が差していた。
霧の朝4

帰り道に撮った田んぼの稲藁も霧が出ると風情が増す。

霧の朝3
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八ヶ岳の初冠雪

2012-10-20
降り続いた雨が上がったところ、八ヶ岳の峰が白くなっていた。
そこで、予てから撮りたかった ”赤ソバと赤岳” を撮りに行った。
晴れてはいるものの、まだ午前中なのに、山がはっきり見えない。
カメラは良いが腕が悪いと諦め、この程度と納得しながら引き揚げた。
赤岳と赤蕎麦

途中用事を済ませ、場所を変えて撮ったところ、時間が経った事もあり八ヶ岳が綺麗に見えた。
この地で見る八ヶ岳は、やはりお昼を過ぎた頃でないと山肌が綺麗に見えないと再認識である。
八ヶ岳の初冠雪
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見せばや

2012-10-19
今年もミセバヤの花が咲いたが、この夏の猛暑のせいか大きな株に育たなかった。
みせばや1

昔から日本庭園の一角を飾ってるミセバヤだが、何とも面白い名前だ。
Wikipediaによると
 「見せたい」という意味の古語が変形したものだそうだ
  高野山の法師が ミセバヤを見つけ 和歌の師に贈り
 「君にみせばや(見せたい)」と詠んだ事からと言われている

確かに、わざわざ見せたいと意識しなければ見落としてしまう花である。
葉も紅葉していて、なかなか可愛い花ではあるが、やはり派手さはない。
みせばや2

こちらの株は斑入りのミセバヤで、葉にも模様があるのでこれも面白い。
斑入りみせばや1

蕾が付いてからなかなか咲かなかったが、咲き出したら一斉に咲いてくれたので逆に綺麗に撮る事が出来た。
斑入りみせばや2


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木工細工始動

2012-10-18
昨日の午後からの雨が まだ降っていて、暫く振りに木工細工を行った。
冬場の仕事と決め付けているが、この時季、雨が降れば木工細工が良い。
知人に頼んであった工具の改造が出来あがったので、その確認が主である。
なるべく簡単に、しかも綺麗に仕上げる為には、工具の自作や改造が必要だ。
職人が工夫しながら、自分に合った工具を手作りする話しがあるが、納得である。
木工細工始動1


トリマー用のこの工具は、知人に頼んで継ぎ手を作って貰い、全体の長さを変えた。
この程度ではまだまだだが、それでも大分簡単に綺麗な加工ができる様になった。
木工細工始動2
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藤とプルーンの剪定

2012-10-17
植木の剪定を行ったが、これは仮であり本格的には来春行う予定である。
葉が落ちてから行っても良いが、紅葉も楽しむ為にも今頃行う様にしている。

フジは見栄えを良くするため、徒長枝(蔓)だけをこの時期に切る事にしている。
春になって行う剪定は、花芽を確認しながら行い、花を多く咲かせない様にする。
藤:剪定前

徒長枝を切ったのですっきりし、これで紅葉も楽しめる事だろう。
藤:剪定後

プルーンの木も大分大きくなり、大胆に選定する必要性が出てきた。
プルーン:剪定前

プルーンはどのくらい花が付くかまだ分からないが、状態を見ながら剪定や摘果で対応する予定である。

プルーン:剪定後
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白樺湖と音無川の紅葉

2012-10-16
白樺湖から流れ出る音無川沿いのヤマモミジの紅葉である。
ここを通る事が多く、一度撮りたいと思っていたヤマモミジだ。
湧水が小さな滝を作っていて、良い画になると思っていたが…
音無川の紅葉

この辺りの紅葉はまだ始まったところで、白樺湖周辺もあまり綺麗ではなかった。
しかし、良く晴れた空は秋の心地よい風が吹いていて、蓼科山が綺麗に見えた。

初秋の白樺湖



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赤と黒

2012-10-15
赤と黒の対比は良く使われるが、この実もそれに合わせてみた。

スズランも良く実を付けるが、これ程数多くの実を付けたのを見たのは初めてである。
スズランの実1

白く鈴の様に可愛い花は人気だが、実をじっくり見た方は少ないだろう。
スズランには毒があるとの事なので、この実にもきっと毒があり小鳥は食べない。
スズランの実2

チゴユリの実が黒く色づき、葉もいくらか黄色になってきた。
チゴユリの実1

黒さは何時も通りだが、今年の実は大きく立派に見える。
チゴユリの実2
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大文字草

2012-10-14
気に入っているダイモンジソウが、ようやく咲いた。
色々な種類がある、一重で艶やかなこの色が良い。
大文字草3

しかし、昨年よりも株が小さくなった様に思う。
ゼニゴケが悪影響を与えているかもしれない。
大文字草2

雨水タンクにシイタケの原木を浸したので、水がオーバーフローして筧から蹲に落ちていた。
丁度これなら画になると思って撮ったショットではあるが、思ったほど風情を演出できなかった。

大文字草1
tag : 大文字草

紫式部の実

2012-10-13
ムラサキシキブの実が色付いたが、今年は春先に虫に食われたので、全体的に実の付きが悪い。
紫式部1

今まであまり消毒をしなかったが、春先の硫黄合剤と虫対策のスミチオン散布位は行わなくてはいけない。
紫式部2
tag : 紫式部

この秋のベストショット

2012-10-12
今年のは不作だったが、それでも少し採れたので良しとしよう。
むしろ、時期に雨が多かった夏の方が豊作だったかもしれない。
この マツタケ が採れた場所は、15年程前に見つけた場所である。
過去に二度ここで他の人と行き遭った事があるが、最近は合わない。
松茸2012秋

この辺りでは、このジコボウ(ハナイグチ)を味噌汁で頂くのが人気である。
シーズンの終盤になってようやく出たが、出る場所と出ない所があった。
ハナイグチ

毎年良く紅葉するこのヌルデの木が、今年も一番早く色づいていた。
今年の各地の紅葉は、10年、20年に一度の綺麗さとの事である。
紅葉2012秋

間近でホシガラスが見れたので、これも大きな収穫だった。
何の木の実か分からないが、実を見つけては食べていた。
星鴉2012秋

アケビが丁度開いていたので採ってきたが、あまり甘くはなかった。
玄関に飾ってみたが紫の色も薄く、あまり取り柄のないアケビである。
昔は良く採って食べたが、今は美味しいお菓子があり見向きもされない。

アケビ2012秋
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紺菊

2012-10-11
丈夫なので庭のあちこちに生えているコンギクが咲きだした。
小さい花ながら、一本の木でこれだけ咲き揃うと綺麗である。
紺菊1

この紫と黄色の対比が良いコントラストを生んでいる。
紺菊2

咲き始めから少しずつ色が変化して、最終的には濃い紫になる。
紺菊3

マクロレンズで少し工夫してみたが、なかなか芸術的には撮れない。
紺菊4
tag : 紺菊

野菊

2012-10-10
畑の土手に生えていた野菊を庭に植えてあるが、今年も咲き始めた。
花は勿論、葉の形も菊に良く似ているので、菊の原種と思っている。
野菊2

菊の原種とされるものに幾つかの品種があるが、オオシマノジギクが一番似ている。
勝手に野菊と呼んでいるが、ノコンギクコンギクも菊の原種とされ同じ仲間である。

野菊1
tag : 野菊

紅茅萱

2012-10-09
ベニチガヤの葉はいつも赤い色をしているが、秋になると一層赤みを増す。
紅茅萱1

山野草の鉢植えに良く使えわれるが、それを地に放してあり一角を彩っている。

紅茅萱2
tag :

不如帰の比較

2012-10-08
普通のホトトギスが咲きだしたので、斑入りと比較する為に撮ってみた。
不如帰4

花の名前の由来となった、野鳥の不如帰の胸の斑模様が良く出ている。
不如帰3

斑入りホトトギスの花の方が斑模様が薄く、すっきりした感じである。
斑入り不如帰4

良く観察すると雌蕊と雄蕊の形も大分違い、斑入りの方がやさしい感じである。
改良されたことですっきりしてしまい、種を作る能力がなくなっているかもしれない。

斑入り不如帰5
tag : 不如帰

岩蓮華

2012-10-07
幼少の頃、岩に張り付いて生きている イワレンゲ を見て、逞しさを感じたものである。
ロックガーデンに植えるには好都合の植物なので、植えてみたが上手く根付いてくれた。
岩蓮華1

イワレンゲの花が何時咲くのか楽しみにしていたが、ようやく咲き始めた。
綺麗に花が咲くか分からなかったが、一週間程で小さな花が咲き揃った。
岩蓮華4

マクロレンズを使ってアップで撮ってみたが、捉えどころのない花である。
岩蓮華5

子もできているので、暫くすればこの一画を賑やかにしてくれる。
岩蓮華6
tag : 岩蓮華

満開の鳳凰シャジン

2012-10-06
ホウオウシャジンの花がほぼ満開となったので、再度撮ってみた。
今年も多くの花が付き、花の少ないこの時期を楽しませてくれている。
鳳凰シャジン5

花の数が多いところを狙ってみたが、多すぎて風情がない程である。
田中さんが花を見に来て気に入り、来春に子を一株あげる事になった。
鳳凰シャジン6

二つ位を並べて撮るのが良さそうだ。
イワシャジンより濃い、この青が良い。
鳳凰シャジン2
ホウオウシャジンに張ったリンクは、四季の山野草というサイトからで、花の名前を調べるのに便利である。

夏櫨の紅葉

2012-10-05
ナツハゼの葉はいつも赤い色をしているので、何時紅葉したか分からない。
夏櫨3

良く観察すると、それでも赤い色は濃くなり、葉の全体が赤くなっている。
夏櫨1

艶がある訳でもなく、アップで撮ってもそれ程画にならない。
夏櫨2

tag : 夏櫨

三度目の開花:月下美人

2012-10-04
二度咲く事はあると聞いていたが、三回目の開花があった。
一晩で三輪咲くのも豪華だろうが、三回楽しめるのも良い。
月下美人1

今回はマクロレンズでも撮影してみたが、大きな花でしかも立体的なのでその効果が出ない。

月下美人2
tag : 月下美人

風知草の花

2012-10-03
フウチソウにも何時の間にか立派な穂が出来て、秋の風情になった。
普通の風知草よりこの斑入りフウチソウの方が、日陰を明るくしてくれる。
風知草3

とは言っても綺麗ではないが、イネ科らしい穂ができる。
風知草2

もう少しすると葉が茶色になるが、そうなればもう茎を刈り取り冬支度となる。
風知草1
tag : 風知草

イヌサフラン

2012-10-02
イヌサフランが今年も咲きだしたが、昨年に比べ花の数が少ない様に思う。
この辺りは良く植え替えるので、葉や花が無い時期が長いこの花は災難に遭っているのかもしれない。
イヌサフラン1

咲いた直後はまだ薄いピンクで、柔らかいやさしい感じである。
八重なので蕊が見えず、近間で見ても花の形を捉えるのが難しい。
イヌサフラン2
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