冬越しの野菜達

2012-11-30
ビニールトンネルの中の小松菜は、蒔いたのが遅かったせいでまだ小さい。
左下の藁が見えるところには越冬用のニンジンと大根を囲ってある。
左中程の萱を被せてある下には、鉢植えの花木を伏せてある。
左上の寒冷紗は、ブルーベリーの寒さ対策に張ってみた。
ニンニクと小松菜1

今年もニンニクを植えてあるが、出来は良さそうだ。
ニンニク1

霜がありる様な寒さが続いてもへっちゃらである。
ニンニク2

この辺りの寒さでは玉ねぎも良い物が出来ない様だが、2度目の挑戦である。

玉ねぎ
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室に入れた椎茸

2012-11-29
このところ大分寒くなってきて、シイタケの成長も止まってしまった。
そこで三本のホダ木を室に入れてみたが、2日で大きく成長してくれた。
室の椎茸1

良く生えたホダ木は、この様に立派で美味しそうなシイタケになった。
あと数本に小さなシイタケが出来ているので、順次入れ替える予定である。

室の椎茸2

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寒い朝

2012-11-28
今朝は一段と寒かったが、-7℃はあったと思われる。
庭に出てみるとあちこちに霜柱が立っていた。
霜柱1

畑にしているところは、水分が多いせいか大きさが違う。
高さは7cm位なので、氷点下の温度に比例しているかの様だ。
霜柱2

苔のない所は霜柱が立つが、苔も保温の役目をする。
霜柱3


睡蓮池にも綺麗な氷が張っていて、防寒対策待っている様である。
睡蓮池
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万年青

2012-11-27
モミジの落ち葉を片づけていたら、オモトの赤い実を見つけた。
もうその様な季節になったと、改めて正月が近い事を実感した。
万年青1

正月飾りに用いられる事も多い縁起の良いオモトだが、我が家のオモトは実が多く付かない。
万年青2

このオモトは宝船と言う斑入りの品種だが、先祖がえりで元に戻ってしまった様だ。

宝船
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菓子鉢とぐい呑み

2012-11-26
昨年は乾いた材料があまりなかったので、材料の形に合わせながら、色々作ってみた。
今年は材料の制約はないが、作り易さ、歩留まり、売れ筋を考えて作る予定である。

まずは昨年の冬を思い出しながら、菓子鉢とぐい呑みを作ってみた。
こちらは厚めの桑の板を使って作った深めの菓子鉢で、高台も付けてある。
桑の菓子鉢1

この四個は薄めに挽いた桑の板を使っているので軽い。
この冬の木工細工は、昨年と違って乾いた桑の板が十分あるので楽しみだ。
桑の菓子鉢2

桑の木は調度品には最高と聞いていたが
桑の木で作ったぐい呑みをネットで調べてみたところ
不老長寿の縁起の良い物との事である。
桑のぐい呑み1

右のぐい呑みは半年前に作ったものだが、色が濃くなり良い味を出している。
ただ、作り辛いので歩留まりが悪く、今回も三個不良にしてしまった。
桑のぐい呑み2
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実生の蔓梅モドキ

2012-11-25
ツルウメモドキを良く飾っていたので、種がこぼれ実生で育った。
蔓梅モドキ1

数年は経つのだろうが、まだ木は小さくても実が大分付く様になった。
蔓を近くのヤマボウシに巻きつかせる事も考えたが、延ばさずこの形にした。
蔓梅モドキ2

自然に生えている木の実の殻が弾けるのは、この時期なる。
黄色い殻が落ちても外ならば問題ないが、家の中は嫌がられる。

蔓梅モドキ3

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蜂蜜採取

2012-11-24
日本ミツバチを6群飼育していたが、ここで3群が駄目になった。
原因は良く分からないが、残り3群に今のところ異状はない。
越冬できる巣は1/3と言われているので半減は仕方ない。

一つは西洋ミツバチの盗蜜に遭い、蜂蜜をすべて持っていかれた。
残り二つの巣からは、十分な蜂蜜が取れる筈なので在庫は確保できる。
蜂蜜2012

ミツバチの飼育風景をあまり撮らないので良い写真が無い。
そこで携帯の待ち受け画面にしている写真を載せるしかない。
春先に撮ったのでルピナスが咲いていて良い景色になっている。
ミツバチの巣


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春蘭の花芽

2012-11-23
赤松の枝の下になる様に、実家の山から採ってきたシュンランを植えてある。
毎年幾つかの花芽を付けるが、防寒対策を行っても一度も咲いた事が無い。
春蘭11

花芽が五個付いているが、落ち葉や藁で防寒対策を行っても、この地で路地は無理かもしれない。
春蘭12

暖かい地方の山なら何処にでもある、ホクロと呼ばれる種類である。
今年も花はあまり期待できないので、この時期の登場となっている。

春蘭13
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磯菊

2012-11-22
山野草の仲間に入れている人はいないだろうが、ロックガーデンの隅に植えてある。
自生地は海岸沿いの岩場なので、ロックガーデンに植えるのが良いと判断した為だ。
このロックガーデンは午後にならないと日が当らないので、逆光で撮った事が良く分かる。
磯菊1

肥料のない土に植えてあるが、大きな株となり、今年も綺麗に咲いてくれた。
葉の淵に白い線が入り、一年中綺麗な姿をしていてくれるので気に入っている。
磯菊2

マクロレンズでも撮ってみたが、アップが映える花ではない。
磯菊3
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彗星蘭  その二

2012-11-21
二鉢の目のスイセイランも咲き、玄関が華やかになった。
少し暗めの玄関で、しかも自然光のまま撮っているので写真が悪い。
彗星蘭1

このスイセイランの花の方が、もう一鉢よりもすっきりした花である。
ライトは付けているが、ストロボを使わなくても良く綺麗に撮れるものだ。

彗星蘭2
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シャコバサボテン

2012-11-20
シャコバサボテンが咲きだしたが、この二鉢となってしまった。
昨冬、初めて室に入れて置いて、春になったらボロボロになっていた。
シャコバサボテン1

十五年以上育てた立派な鉢を幾つもだめにしてしまい、反省しているところだ。
この二鉢は頂いた物なので、しっかり管理しもう枯らすことのない様にしたい。
シャコバサボテン2

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吉祥草の開花

2012-11-19
植えている家の吉事の時に花が開くという俗信がある、キチジョウソウが幾つもの花芽を付けた。
吉祥草1

数えてみると七個の花が咲いていて、今年は良い事が多くあったので俗信通りとなった。
吉祥草2

俗説にあやかりたいところと、目立つ花ではないが、この時期に咲くのも有難い。

吉祥草3
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紅葉最終章

2012-11-18
今年の紅葉には楽しませて貰ったが、このところの冷え込みで、これが最終章である。
落ち葉は拾い集めて腐葉土にするが、その前の最後の綺麗な姿を捉えておきたかった。
紅葉最終章1

今年最後になるかと思うと、何かやり残した様な気がしているところだ。
それは何時ものアングルではなく、もう少し変わった写真を撮りたいからだ。
紅葉最終章2

そう思ってもバックは青空か、次の黒っぽい写真になってしまう。
上手な人の写真を参考にしても、なかなか思うようには撮れない。
紅葉最終章3

青空をバックにした物より、こちらの方が気に入っている。
何時でも撮れる環境に居ながら、来年への宿題が残ってしまった。
紅葉最終章4

マクロレンズでの撮影もしたが、画になったのはこのアングルだけで枝先は上手く撮れなかった。
来年は綺麗な紅葉になるか分からないが、滝の水の流れを入れた写真を撮ってみたいと考えている。
紅葉最終章5

そして最後は初めて撮った落ち葉のある風景である。
この様な写真は、なかなか思うようには撮れない。
紅葉の落葉


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八ヶ岳の雪景色

2012-11-17
一昨日はこの辺りでも初雪となり、八ヶ岳も綺麗な雪景色を見せてくれた。
阿弥陀岳と横岳は山肌の岩が荒々しく見え、これからの時期は見応えがある。
阿弥陀岳と横岳

天狗岳上空を飛行機が通過し、飛行機雲が青空に白線を描いていた。
硫黄岳と飛行機雲

例によってパノラマ加工をしたので、写真をクリックしてみて欲しい。

初雪景色
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椎茸の収穫

2012-11-16
今年のシイタケの芽は、昨年に比べどうも少なそうだ。
昨年は豊作だったかもしれないが、全然芽が出ていない木もある。
椎茸の収穫

この大きさでは、寒くなる前に大きくなれないかもしれない。
椎茸3

中にはこの様に多きい物もあり、数個はこのまま収穫できるが、残りは昨年の様に室に入れる予定である椎茸1
今日の収穫はこの4個で、あすの朝ソテーで頂く事になりそうだ。
椎茸の収穫

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長円寺の紅葉 その三

2012-11-15
イチョウが十分黄色くならない内に散り始め、いよいよこの辺りの紅葉も終わりとなりつつある。
暑かった夏が終わりようやく秋になったかと思っていたが、もう冬の足音が聞こえて来ている。

塀を入れた長円寺のこのアングルは、皆狙うアングルで良い構図と思う。
長円寺の紅葉31

少し変わったアングルでと、鐘楼に登って撮った写真だが、赤い柱と紅葉の赤の対比が面白いと思っている。
長円寺の紅葉32

この写真は少し前のブログにも載せたが、この様なアングルで撮った事が無かったので新鮮な感じがした。
この時季に良く出る霧を狙って射光が入った入った写真を撮りたいが、この日はこの一枚がやっと撮れた。
長円寺の山門
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屋久島金梅

2012-11-14
ヤクシマキンバイに霜が降り、綺麗だったので撮ってみた。
これは望遠レンズ200mmで撮ったが、真上からではない。
屋久島キンバイ1

マクロレンズを使ってほぼ真上から撮り、中心部に焦点を合わせた。
屋久島キンバイ2

マクロレンズでのクローズアップは、やはり霜が綺麗に撮れる。

屋久島キンバイ3
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紅葉のライトアップと落ち葉

2012-11-13
この場所の四本のモミジがすべて紅葉したのでライトアップの写真を撮ってみた。
紅葉のライトアップ1

なかなか良い写真が撮れず、このアングルが趣があると判断した。
紅葉のライトアップ2

一昨日の雨でモミジの葉が大分落ちた。
落ち葉1

これだけ多くの葉があっても、少し強い風が吹くと何処かへ飛んで行ってしまう。
落ち葉2

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自然薯の収穫

2012-11-12
霜が降りジネンジョの蔓が枯れたので収穫を行った。
芋の大きさは蔓の太さから推定できるが、これではあまり期待できない。
自然薯の収穫1

元々は田んぼだった畑なので、20cmも掘れば石が出てくる。
代を掻いた時に深くならない様にわざわざ石を入れてあるので仕方ない。
土を盛り上げ大分大きな畝を作って植えてあるが、それでも高さが足りなかった。
小さい芋は簡単に掘り起こせたが、長い物はその石を掘り出しさらに掘らないといけない。
自然薯の収穫3

曲がった物や、最後まで掘れずに折れてしまった物など、自慢できる程の物はない。
掘るのに苦労したが、山にある自然薯を掘るのに比べれば条件は良い。
自然薯の収穫4
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野村紅葉と血汐紅葉

2012-11-11
ノムラモミジもやはり例年より綺麗に紅葉した。
このモミジは一年中赤い色をしているが、紅葉すると鮮やかになる。
野村紅葉1

まだ植えたばかりで小さいが、これは小さく仕立てるつもりであるが上手くいくかどうか。
野村紅葉2

チシオモミジは植えてから十年以上になるが、これ程綺麗に紅葉した事はない。
血汐紅葉1

芽吹きの赤を楽しむモミジなので仕方ないが、今年位に紅葉してくれれば春と秋二度楽しめる。
血汐紅葉2
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浸し豆の収穫

2012-11-10
今年も浸し豆を20株程作ったが、あまり出来栄えは良くなかった。
キュウリが終わった場所に蒔いたので、少し遅くなったのが原因かもしれない。
浸し豆の収穫1

乾燥した浸し豆の選別を行ったが、自然に弾けた豆以外は不良が多い。
予想通り出来は良くないし、虫が入った物も大分あり昨年よりは不出来だ。
浸し豆の収穫2

浸し豆と聞いていたが、どうも料理の名前ではないかと思って調べてみた。
色によって、「黄大豆」「青大豆」「黒大豆」の三種類があるとの事である。
その中で青大豆は
  ・緑色をした大豆の一種で「青豆」「青ばた豆」「 ひたし豆」とも呼ばれる
  ・鞍掛豆は緑色の地色に黒色の斑紋(ほんもん)が入った豆で、ひたし豆に使われる  とある。
少ししか取れなかったが、一人で食べる分には十分なので、時々思い出しては浸し豆にして食べるとしよう。

浸し豆の収穫3
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長円寺の紅葉  その二

2012-11-09
長円寺の紅葉は午後が良いが、撮った事が無かったので今回出掛けてみた。
朝霧が出る頃は数人が鑑賞に来ている位だが、やはり午後は賑やかである。
長円寺の紅葉1

葉に陽が当たったところを裏から撮っているので、葉の赤がより強調されている。
長円寺も紅葉2

午後の日差しを浴びて、穏やかな古刹の佇まいである。
長円寺の紅葉3

ライトアップも綺麗なので撮ってきたが、少し暗く撮れてしまった。
ライトアップ2

何とか面白くと思うが、これが精一杯である。

ライトアップ1
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我が家の紅葉

2012-11-08
我が家のヤマモミジもやっと紅葉したので、部屋の窓から撮ってみた。
朝陽に照らされて、ヤマモミジ特有の柔らかい感じの色合いが良い。
我が家の紅葉5

少し画になる様にお決まりの構図である。
このヤマモミジは昨年より綺麗に紅葉した。
我が家の紅葉3

垂れ下がったこの枝が一番綺麗に揃っていた。
他のモミジ3本が紅葉したらライトアップしたいが、残念ながら通りからは見て貰えない。
我が家の紅葉2

一番色の濃い葉を見つけ、望遠レンズを使っての撮影である。
我が家の紅葉5


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長円寺の紅葉

2012-11-07
今朝起きてカーテンを開けると、外は深い霧となっていた。
急いで長円寺に向かったが、まだ霧は上がってきていない。
これは6:30頃撮った写真だが、まだ朝陽も当たっていない。
長円寺の紅葉1

7時頃になると寺の西側になる紅葉に、ようやく陽が当たってくる。
他に4人のカメラマンが居たが、お昼頃に陽が当たっている方がよさそうだ。
長円寺の紅葉2

霧がようやく近くまで来たので、この構図で撮ってみた。
霧が無いと背景に住宅が写り込むが、霧のお陰で綺麗になる。
長円寺の紅葉3

先日は雨で今朝は少し冷えたので霧が出る条件となった様だ。
諏訪湖から上がってくるこの霧は、この長円寺辺りまで来る。
霧に飲み込まれる

しかし、霧が上手く出るのは年に一、二回で、しかも紅葉に合わせるとなると、数年に一度となってしまう。
参道に霧が立ち込める構図で撮りたかったが、それ程の霧が出なかった為この山門の写真が一番になった
長円寺の山門
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百匁柿?

2012-11-06
ヒャクメガキとして3年前に購入した柿の木に、今年ようやく二個の実がなった。
百匁柿1

一個の実が約百匁(約375㌘)ある事から百匁柿と呼ばれるが、本当に百匁あるかどうか計ってみた。
176gであったが、木が小さいので仕方ないと思いつつ、良く観ると先の方に渦巻き模様があるではないか。
百匁柿3

これは実家にある甘柿と同じ模様で、早速食べて見たところ、なんと予想通り甘柿であった。
この地方は寒いので甘柿は無理と言われており、美味しい甘柿が沢山取れるか分からない。
しかし、昔懐かしい大きな甘柿が、図らずも手に入りそうで、今後がさらに楽しみになってきた。
百匁柿4

柿の葉の紅葉も好きなので期待していたが、残念ながら先日の霜で全て紅葉する前に落ちてしまった。

百匁柿2



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諏訪湖マラソン

2012-11-05
昨日は、恒例となった諏訪湖マラソンの応援に行って来た。
トップランナーは地元の駅伝選手で悲願達成との事である。
二位以下を大きく引き離して4km地点辺りを過ぎて行った。
トップランナー

その後は多くの選手が沿道の応援を受け、色付いたナナカマドの中を思い思いのペースで走って行った。
諏訪湖マラソン

朝のうちは少し肌寒かったが、大会が始まる頃には良いコンデイションだった。
ドウダンツツジや山の紅葉も少し始まり、清々しい天気の中での大会であった。
秋の諏訪湖
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幾つかの紅葉

2012-11-04
ヤマモミジはまだ紅葉しないがコハウチワカエデ(小葉団扇楓)の紅葉が始まった。
小葉団扇楓

前回撮った紅葉もマクロレンズや望遠レンズを使って撮り直してみた。
まずは、変化が無かったクロモジをマクロレンズで撮影してみた。
葉脈がはっきりしない為葉芽と花芽に焦点を合わせてみた。
黒文字2

ボタンの葉は一年中綺麗だが、紅葉もして面白い模様が出る。
綺麗さでは負けるのでくっきり撮って模様を強調してみた。
牡丹

ブルーベリーの葉も更に紅葉が進み模様も面白くなった。
マクロレンズを使用してやさしい感じになるようにした。
ブルーベリー3

葉脈が綺麗に出ていたので葉先を強調してみたが面白さはイマイチか。
ブルーベリー4

日陰にあるドウダンツツジはやはりグラデーションになっていたが綺麗に撮るには難しい。

満天星4
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文化の日

2012-11-03
文化の日には菊の花が良く似合う様に思う。
庭には数種の菊があるがそれぞれに趣が違う。
庭の菊1

 この二つは今年知人から貰ったもので、株はまだ小さい。
庭の菊3

 他にもあるがまだ咲かないので次の機会に登場して貰う。
キク二種

実用書や解説書の類を読んでいると、名前の由来を解説するのに日本釈名からの引用が多い。
元禄時代に貝原益軒が著した、言葉の語源を解説した日本釈名を読んでみたいと思っていた。
調べると国立国会図書館の蔵書であり、複写本もなさそうでコピーサービスも利用できない。

ネットで調べていたら、 うわづらをblogで を見つけ、日本釈名も確認できた。
旧仮名使いで理解するのも大変そうなうえ、8巻23cmの代物である。
最近はネットで色々調べられるので、手に入れて読むのは諦めた。

一部を紹介すると以下の様な表記である。

日本釈名の一部

花の名前の付け方も百日紅や万年青の様に工夫がされているが、意味には諸説あるのが通例だ。
サルスベリの意味やオモトの当て字は解るが、オモトの意味は株の姿が大本だからだとの事だ。
日本の文化は奥が深い( とは言っても異文化もあまり知らないが )と常々感じるところである。
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梅とブルーベリーの紅葉

2012-11-02
この梅の紅葉は、今まで綺麗ではなかったので、写真に撮った事がなかった。
観賞用のピンクの八重咲きで実は採れないものの、春早い時期に綺麗な花を付ける。
梅の紅葉1

今年はこのウメも綺麗な紅葉になり、素晴らしいグラデーションを見せてくれた。
梅の紅葉2

ブルーベリーは毎年綺麗な紅葉になる。
ブルーベリーの紅葉1

今年の実の収穫量は少なかったが、冬の管理をきちんと行う予定なので来年は期待したい。

ブルーベリーの紅葉2
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小菊の鉢植え

2012-11-01
昔ながらの小さな黄色い小菊が欲しくかったが、なかなか手に入らなかった。
昨年、偶然通り掛かった畑でその小菊を見掛け、快く譲って貰う事が出来た。
越冬した株から取った苗を2~3本を一株にし、畑に植えて大きく育てていた。
先日、形が良い物を鉢に植え替え、持ち帰り花が咲くのを心待ちにしていた。
小菊のドーム4

右側がその株で、形と大きさに満足していたものの、田中さんの鉢と比較する違いは歴然としている。
小菊のドーム2

やっと念願の小菊の鉢植えを飾る事が出来たが、田中さんから貰った立派な鉢に圧倒されている。
小菊のドーム1

田中さんも今年二年目であるが、知人の指導と手入れの良さでこの違いだ。
小菊のドーム3
来年は負けない物を作るつもりである。


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