サラダボール用サーバーの完成

2013-02-28
作成を頼まれていた、食器ボール用サーバーが完成した。
大、中、小の3種類を作ってみたが、中が依頼品に近いと思う。
食器ボール用サーバー3

初めて造ったにしては上出来だと思っている。
思い描いた形になったので、それにも満足だ。
食器ボール用サーバー2

クワの木は粘りがあり素人にも作り易い。
オリーブ油かエゴマ油を塗って使って貰う。

食器ボール用サーバー1
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白鳥と鴨達

2013-02-27
買い物に出たついでにコハクチョウの様子を見に寄ってみた。
上川にあるこの場所は、茅野市で唯一の白鳥飛来地である。
コハクチョウ1

今年も多くのコハクチョウが来ているが、見物人は誰もいなかった。
鳥インフルエンザの件で餌やりが行われなくなったせいかもしれない。
コハクチョウ2

河川敷の駐車場へ乗り入れるとオナガガモが寄って来た。
餌を貰えると思っての事だろうが、少し可哀想に思えた。
オナガガモ1

飼育されている動物と違って、野生の動物は羽が汚れていなくて綺麗だ。

オナガガモ1
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サラダボール用サーバーの荒削り

2013-02-26
サラダボール用サーバーの依頼があり、試作を始めた。
マジックで書いてある所は、これからさらに削る予定だ。
食器ボールサーバー1

初めて取り組むので、デザインや加工方法も手探りだ。
大凡の形はこれ位で良いと思うが、もう少しスマートにする。

食器ボールサーバー2
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君子蘭の開花

2013-02-25
クンシランが咲きだしたので玄関に飾ってみた。
三鉢あるが、他の二鉢はまだ少し遅れている。
君子蘭1

植え替えて二年目だが、肥料が少なかったのか花の数が少ない。
花茎は三鉢合わせて6本付いたが、花の数が少なく豪華さがない。
君子蘭2

今年はしっかり肥料をやり、多くの花を付けさせてあげたいと思っている。
その暁にはもっと綺麗に撮ってあげたいと思うが、今回は力が入らない。

君子蘭3
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食器ボールの完成

2013-02-24
ケヤキとヒノキで造った食器ボールが二個完成した。
初めて作った割には上手く出来たと自画自賛である。
食器ボール1

これはヒノキの食器ボールだが、木目と色がやさしい感じになっている。
食器ボール2

こちらもケヤキの木目と色合いが出て、狙っていた通りの食器ボールとなった。

食器ボール3
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寒天干しの風景

2013-02-23
茅野市では冬の寒さを利用して、寒天作りが昔から盛んに行われている。
天然の寒さを利用して作られた寒天は、高級和菓子には不可欠と言われる。
寒天

夜間重ねて置いた箱を早朝に広げるが、乾くまでは重く、箱が凍ってくっ付いていて大変との事である。
作業風景

 中央線の車窓から見える ”寒天の里”の看板        この日の朝も寒く、川面には氷が流れていた。
寒天の里

3ヶ所周ったが、人工物をなるべく入れないショットはこの一か所だけであった。

寒天作り修正版
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木取り

2013-02-22
食器ボールの木取りは、田中さんから貰ったケヤキの厚い板である。
二つの食器ボールを造るが、先の方は材質が悪そうなので様子を見る。
二つの丸からはぐい呑みを造る事が出来るけれど、切断の結果次第である。
ケヤキの食器ボール

前回と今回の木取りの違いを比べてみたが、今回は幅が広く節穴があるので同じ様には出来ない。
前回のお盆の取り方

この板は良い物で、幅が広い所はお盆には少し大きいかもしれない。
考えた末に、四角型を一枚取り、幅が広い所から丸型を二枚取る事にした。
四角型のサイズは、白銀比から寸法を決めた。関連記事⇒初めてのお盆作り
白銀比と黄金比の例を見ると、白銀比が日本人の好きな比率である事が良く解る。
今回のお盆の取り方

丸鋸での作業が無事終わり木取りができたが、ケヤキの板からのぐい呑みは一個作成できそうだ。
中央にある大きなスプーンの形の物は、依頼があり別のクワの板から木取りを行い試作を行ってみる。
木取り後



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雪景色 その4 (奥蓼科)

2013-02-21
少し足を延ばして、奥蓼科の渋御殿湯まで登ってみた。
モミの木の雪は綺麗だが、運転に集中するしかない状況だ。
奥蓼科1

対岸の山に陽が当たったので撮ってみたが、その遠近感が判らない。
奥蓼科2

狙っていたカラマツの霧氷は、なかなか良いアングルがない。
これは望遠で撮ったが、空の青もなく、コメツガの緑も濃くない。
奥蓼科3
もう春も近いと思い、雪景色の撮影に出掛けたが、それにしてもまだ寒い。
この分ではまだ雪が降るだろうが、雪景色の撮影は難しく練習が必要だ。
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雪景色 その3 (御射鹿池)

2013-02-20
東山魁夷画伯は、この池をモチーフにして≪緑響く≫を描いたと言われている。
良く知られたスポットで、夏から秋にかけて多くのカメラマンが撮影に訪れる。
御射鹿池1

冬の時季に御射鹿池を撮る人は少ないと思って出掛けたが、それでもこの雪の中、撮りに来ている人も居た。
御射鹿池2

この先の奥蓼科からの帰り頃には少しの青い空が見え、ほぼ狙い通りの写真が撮れた。
しかし、青空もはっきりせず、雪原なのか池なのか、これでは良い写真とは言えないだろう。

御射鹿池3
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雪景色 その2 (落葉松)

2013-02-19
カラマツに霧氷が付いたところに陽が当たると綺麗だが、山の上はガスが掛かっていた。
落葉松1

陽が射し空が青いと綺麗だろうが、風が吹かないだけ良しとしよう。
落葉松2

何処を観ても綺麗だが、何処を撮ってもこれ以上の画にならなかったが・・・

落葉松3
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雪景色 その1 (須栗平)

2013-02-18
15日の雪はそれ程多く降らなかったうえに、次の日の朝も風がなかった。
少し陽が出てきたので、急に思い立ち奥蓼科へ写真撮影に出掛けてみた。
須栗平、落葉松、御射鹿池、奥蓼科の4回に分けて紹介したいと思います。

一回目は、山の麓の集落である須栗平の風景である。
風が吹く前なので枝に雪が付いていて、青い空が良い。
須栗平1

山間の集落は雪に埋もれていて、人影もなかった。
今年は異常だが、これでは豪雪地帯の様に見える。
須栗平2

モノクロの世界からの帰り道に撮った写真で、珍しい景色ではないが新鮮な感じがした。
山の上では薄日が射す程度であったが、山裾の方は結構青空が広がっていた様だった。
須栗平3
今日も朝から雪降りです。
一日中降るとの事で、雪掻きがまた大変です。

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渓流釣り解禁

2013-02-17
私の趣味の一つである渓流釣りが、昨日解禁となった。
この辺りの解禁は、2月16日で、3月1日の場所もある。
お昼頃の様子では釣り人は少なかったが、釣れたかどうか。
渓流釣り解禁2

河原の石にも昨日の雪が残り、これでは魚も動きが悪いだろう。
渓流釣り解禁3

河原に降りる道も雪が大分有るが、バカ長を履いているので気にならない筈だ。
渓流釣り解禁1

まだ出掛けるつもりはないが、昨年の様子を調べたところ雪はない。
ついでに私の初釣りを調べてみたら、寒い中それでも釣果は有った様だ。
 関連記事⇒ 昨年の解禁日の様子
 関連記事⇒ 昨年の初釣りの様子

今年もまだ寒いのでいつになったら行く気になるか、凍りついた川の写真は撮りに行くつもりでいるが。
ヤマブキの花が咲く頃が一番楽しいが、その頃は日本ミツバチの分蜂があるのでなかなか行けない。
今朝の新聞記事を見るとやはり釣れなかった様で、今朝の気温も-15℃で、暫くは釣れないだろう。
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ジンの様子

2013-02-16
今年の冬は大分寒く、老犬のジンにとっては過酷だ。
そこで、冬野菜を入れてある室に入れる事を思いついた。
やはり効果は絶大で、寒い日の朝でも数度を維持している。
室1

室の深さは100cmあり、犬を出し入れするには深すぎる。
そこで35cm程嵩上げし、コンパネとブルーシートで床を造った。
3cm土を敷きつめ、以前使っていたプラスティック製の小屋を入れた。
室2

室だけあって暖かく、日中はコンパネを載せて光を遮断し、温度調節している。
今までは小屋に入りっ放しだったが、室では外に出て土の上で寝そべっている。
外が寒い時は室の中で餌をやり、風がない時などはケージの中で食べさせている。
餌やり
ジンが気に入ってくれるか分からなかったので、巣の改造の写真は撮ってなかった。
調子が良さそうなので、もっと早く気付いてやれば良かったと今になって思っている。
3月13日生まれなので、もうすぐ15歳(人間ならば76歳)になるおじいちゃんである。
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食器ボールの荒削り

2013-02-15
ヒノキとケヤキで造っていた食器ボールの荒削りが終わった。
食器ボール1

初めて造ったので手順や形にまだ課題が有るが、形にはなった。
これはヒノキの方で、加工がしやすく加工中も良い香りが漂った。
食器ボール2

こちらはケヤキで、クワよりは少し硬めなので、加工が大変であった。
この後は、形の修正をしながら綺麗に磨き上げ、ニスを塗って仕上げる。

食器ボール3

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ブログ開設二周年

2013-02-14
2011年2月14日にブログを開設して、丁度丸2年が経過した。
その間、3.11で少し中断したものの、その後は毎日更新できた。

最近は1日の閲覧者数が数十人となり、書く身としては励みになっている。
また、多い時には一日に100人を超える時があり、ありがたく思っています。

文才も取柄もなく面白い記事は書けないが、文字通り日記代わりに記録している。
また、読んで貰っている人に、少しでも参考になる記事になればとも思っています。

今回は写真の掲載はないが、綺麗な写真が撮れ皆さんに観て貰えれば励みになります。
しかし、少しでも参考になればと思うが、知ったかぶりでいろいろ書く事もあまり出来ない。

今まで何とか繋がってきたが、今後は毎日の更新がいつまで続ける事が出来るか分からない。
ご訪問頂いた方々のブログを参考にさせて頂きながら、少しでもレベルアップを図って行きたい。
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またも大雪

2013-02-13
天気予報の通り、またも大雪である。
今までの雪がまだ解けていない上に、また積もった。
大雪1

30cm近い雪は珍しいが、今年は特に異常である。
雪掻きは嫌いではないが、こうも降るといささか嫌になる。
大雪3

玄関が北側なのでなかなか溶けず、更にまた増えた。
通路も大分狭くなり、これ以上降るとやり場に困るほどだ。

大雪2
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越冬中の日本ミツバチ

2013-02-12
畑の小屋に持ちに行く物があり、ついでに日本ミツバチの様子を見てきた。
寒いので外には出ていない事は分かっていたが、それでも観ると少し安心だ。
越冬中の日本ミツバチの巣2

北向きの場所に置いてあるので、巣の周りはまだ雪が相当積もっている。
蜜を集める時期はまだまだ先なので、貯蔵した蜂蜜が無くならないか心配だ。
越冬中の日本ミツバチの巣1

池の水もしっかり凍っていて、寒さの度合いが良く分かる。
自然相手なので仕方ないが、無事越冬できる事を願っている。

凍った池
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食器ボールの製作

2013-02-11
田中さんから厚さ8cmのケヤキとヒノキの板を貰った。
菓子鉢を造ろうかと考えていたが、食器ボールに挑戦する。食器ボール1

まず加工がし易いヒノキを少し削ってみたが、何とかなりそうである。

食器ボール2
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アイスキャンドル 最終章

2013-02-10
シンビジュームが三鉢咲いたので、アイスキャンドルを造ってみた。
幸いかどうか、このところの冷え込みで今回も二晩で凍ってしまった。
アイスキャンドル 最終章2

それ程工夫をしなかったが、なぜか今回は泡が少ない物が出来た。
一応花に付いた大きな泡は取ったが、他に特別に行った事はない。
アイスキャンドル 最終章1

泡が殆どないところは、水中花の様に見える。
アイスキャンドル 最終章4

泡のところは煌めいて、花が綺麗に映し出され、この位に出来れば合格だろう。

アイスキャンドル 最終章3
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お盆の荒削り

2013-02-09
桑の木の板で造り始めた3個のお盆の荒削りが終わった。
前回製作したお盆は反りが出たので、今回は荒削りを行った後、暫く乾かす予定である。
お盆の荒削り1

ここまで加工すると、仕上げるまであと少しなので続けてしまいたいが、今回は一か月程様子を見る事になる。
お盆の荒削り3

やはり丸い形はコーナーの加工がしやすいので、今後はこの形を多く造りたいと考えている。

お盆の荒削り2
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庭に来る小鳥たち

2013-02-08
冬になると我が家の庭にもいろいろな小鳥達が来る。
一昨日はジョウビタキのメスがフジの木にとまっていた。
家の中からで、しかも夕方だったので綺麗に撮れなかった。
ジョウビタキのメス

ヒヨドリの番はヒバの木に良く来ているので、すぐ撮る事は出来た。
悪戯を良くするので歓迎はしないが、この時期は餌が無く大変そうだ。
ツグミやオナガも来るが、今年もシメやジョウビタキのオスの姿は見えない。
先日は10匹程のエナガの群れが来ていて、忙しなく庭木を通り過ぎて行った。
今年も雪が多くもう少し来て欲しいところだが、餌をあげていないので虫の良い話だ。

ヒヨドリ
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ぐい呑みの荒削り

2013-02-07
ぐい呑み9個の荒削りが終わった。
この後は紙ヤスリで丁寧に仕上げる。
ぐい呑み1

内側の加工も、240#の紙ヤスリで仕上げる。
以前よりは大分楽に加工できるようになった。
ぐい呑み2
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三鉢目のシンビジューム

2013-02-06
三鉢目のシンビジュームが咲きだした。
この鉢も二本ありすぐに咲きそうである。
花茎は少ないが三鉢揃うと豪華に見える。
シンビジューム1

この色は少し変わっているが、名前は分からない。
購入した生産者に聞いて来るまでもないと思っている。
シンビジューム2

特徴であるこの斑点を嫌がる人もいる。
色もはっきりしていて綺麗に見えるが。

シンビジューム3
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キートレーの完成

2013-02-05
昨年の冬に荒削りまで仕上げて置いたキートレーを、4個仕上げた。
狂いが出そうだったので様子を見ていたが、それ程の狂いはなかった。
キートレー1

輪切りのこの材料、実は割れが結構入っていた。
そこで適当に切り、このキートレーに加工した。
キートレー2

玄関に置いてキートレーとして使っているが、若干の傷がついてしまった。
コバ口の方が硬いので、今回造った方がキートレーに向いていそうだ。

キートレー3
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ぐい呑み造り

2013-02-04
ぐい呑みの在庫が少なくなってきたので、造り始めた。
しかし、下穴加工用ボアビットの刃の切れ味が悪く中断である。
ホームセンタで購入したので持ちが悪く、専門店へ発注したところだ。
ぐい呑み造り1

久し振りの加工となる内側の加工は上手く行った。
注文した工具が入荷するまではお盆作りをやるしかないか。

ぐい呑み造り2
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蜜蜂の様子

2013-02-03
昨日は大分暖かかったので、日本ミツバチ達も活動しているだろうと思い見に行って来た。
知人宅の庭に置いて貰っている巣の後ろからの撮影だが、まだ雪がたくさん残っていた。
越冬中の蜜蜂の巣

10℃位の気温だったと思うが、久々の高い温度で蜂達も忙しそうに掃除をしていた。
掃除をする蜜蜂1

この時期の蜂は脱糞もするので厄介だが、見ていると微笑ましい。

掃除をする蜜蜂2
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三個のお盆が完成

2013-02-02
三個同時に進めていたお盆が、ようやく出来あがった。
お盆の製作1

丸型は初めての製作で、大半がコバ口の加工なので硬くて大変であった。
そして反りも出た為納得がいかないところもあるが、割れは少なかった。
お盆の製作2

時々現れるこの木目が良いアクセントになっている。
お盆の製作3

やはりこの形の方がお盆らしい。
コーナーの加工は丸型より大変である。
三個とも形にはなったが、まだ課題がある。
お盆の製作4

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朝焼けの八ヶ岳

2013-02-01
昨日の朝、起きてカーテンを開けてビックリ、久し振りに朝焼けがあった。
車を暖気運転しているより走った方が早いと判断し、家の近くで数枚撮った。
オリジナル

オリジナル写真をトリミングし、色の修正をしたのが二枚目である。
今は簡単に修正が出来るが、あまり極端だと変に自然ではなくなる。
修正

こちらは2枚を合成したパノラマで、色も修正してある。
一年に一度あるかなしかの朝焼けを、何とか撮影できた。

パノラマ
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