ピンクの花と青い花

2013-04-30
珍しい花ではないが、ピンクと青い花を少し撮ってみた。
これらの花もそれぞれの場所で彩りを添えていてくれる。
 
 今年のアズマシャクナゲはどの木も花の付きが悪い。    シバザクラは強いので徐々に増えている。
ピンクの花

 このスミレの種類は知らないが春早くから咲いてくれる。   ツルニチニチソウの青い花は明るい紫で綺麗だ。
青い花

ムスカリの花はまだ全部咲いていないが、そろそろ登場して貰わないと季節外れになってしまう。

ムスカリ
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霧ヶ峰の野焼き

2013-04-29
昨日は、霧ケ峰草原再生火入れ事業として、池のくるみで野焼きが行われた。
21日に降雪があったので、実施の可否を26日に延長して決定したとのことだ。
野焼き1

当日は良く晴れ絶好の野焼き日和となり、絵を描く人、写真を撮る人やドライブで立ち寄った人達が見守った。
この女性は俳句を詠まれる先生で、黒い焼けた場所を指す春の季語 ”末黒野” 等の季語を教えてもらった。
野焼き3


考えていた構図の場所は火入れが行われず、想定していた写真は撮れなかった。
初めの撮影だったので状況が分からなかった訳ではなく、予定が狂った為である。
野焼き2

実は想定していない所に飛び火して、ヘリコプターによる消火活動が行われた。
その結果一番絵になりそうな場所は、今回時間切れで行われなかったからである。
この後更に延焼が拡大し、大きな山火事となってしまったが負傷者はいなかった。

野焼き4
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竜田草

2013-04-28
昨年田中さんから頂いたタツタソウが二輪咲いた。
この清々しい青色も良いが、ひっそり咲く姿も良い。
竜田草1

田中さんの家の庭にも色々な植物が植わっている。
お互いの家に無い物を交換しているので都合が良い。
竜田草2

陽が当たらないと花弁が開かないので、朝の内は撮れない。
また少し風が吹くと揺れるので、連写でやっとなんとか撮った。

竜田草3
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やっと咲いた春蘭

2013-04-27
植えてから何年も経つシュンランが今年初めて咲いた。
何年も前から花芽はついていたが、咲かず仕舞いだった。
実家の山から採ってきた物で、普通に良くあるシュンランだ。
春蘭1

東洋ランは花の形や色合いばかりでなく、葉の姿や斑入り等も楽しみ、西洋蘭とは少し違う。
花の色がオレンジ等のシュンランは相当希少性があり、一時期ブームになったこともある。
近くで行われたシュンランの展示会を見た事があるが、東洋蘭の素朴な感じが良かった。
春蘭2
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椎茸の収穫

2013-04-26
シイタケが収穫できる大きさになったが、まだ採れる数が少ない。
椎茸1

この時期に採れる物の味はどうか分からない。
椎茸2

まだ多くはないが、初物なので有難く頂くことにする。

椎茸3

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雪柳の花

2013-04-25
ユキヤナギの花は小さく目立たないが、この枝垂れたところに風情を感じる。
雪柳1

昔から植木としてどの家にも一株はあったものだが、庭木としては最近少なくなった。
街路樹には少し小振りな物が良く植えられているが、同じ品種なのか分からない。
雪柳2

この花瓶はモウソウチクの根元を使ってあり、中にはペットボトルを入れてある。

雪柳3
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梅桃と油桃の花

2013-04-24
ユスラウメの花が綺麗に咲き揃ったので撮ってみた。
寒かった冬だが、このユスラウメには関係ないようだ。
梅桃1

花の多い所は摘花してあるので、実の大きさに違いがあるか比較する予定である。
こちらは梅桃と書くらしいが、むかし庭梅と呼んでいたがその違いは良く分からない。
梅桃2

ネクタリンの花も良く付いたので、こちらは受粉してから殆ど摘果して数を減らす。
遅霜や雪の影響が大分あり、摘果しなければならない程実が生るか分からない。
ネクタリン1

モモとスモモの掛け合わせなので、花はモモにそっくりで綺麗だ。
油桃と書くのはモモの様に毛が無く、油を塗ったように滑るからか。

ネクタリン2
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翁草の花

2013-04-23
今年のオキナグサは今のところ一つだけである。
園芸種なのでもっと増えても良さそうだが・・・・・
翁草1

それでも先に咲いた西洋オキナグサが、次々と咲いて一緒に見る事が出来た。
野生の物と比べると色が濃いので綺麗だが、野生の優しい感じの方が良いか。

翁草2
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コゴミが出てきた

2013-04-22
下草として植えてあるコゴミが今年も沢山出てきた。
大分増えたので山菜として収穫しても差し支えない。
コゴミ1

採った時に独特の香りがして、青臭い感じではあるがこの香りで春を感じる。
コゴミ2

これ辺りが食べごろで、天麩羅かさっと茹でてマヨネーズと醤油をかけて食べる。

コゴミ2
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三椏の花

2013-04-21
成長し大株になったミツマタの花が、大分前から少しずつ咲いていた。
三俣

しかし、今年の花は綺麗に揃っていない気がするが寒さのせいか。
今日も霙から雪に変わり、もうじき五月というのに天気が異常である。
三俣2

綺麗な所を見つけて撮ってみた。
全体が咲き揃えば見事な筈だ。
三俣3
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下菅沢の枝垂れ桜

2013-04-20
下菅沢にあるこのシダレザクラは、八ヶ岳の残雪を背景に撮ることができる。
しかし、この日は天気が良いが春霞がかかり、綺麗な青空を望めなかった。
下菅沢の枝垂れ桜1

諏訪富士と呼ばれる蓼科山が入る構図も撮ってみた。
実はここはお墓で石塔が入るため木の根元は撮れない。
下菅沢の枝垂れ桜2

この石仏を見て西行法師の ”願わくは桜の下にて…”の歌を思い出した。
下菅沢の枝垂れ桜3

滝のように降る枝垂れ桜を背にすれば、西行さんに見えて来てもおかしくない。
下菅沢の枝垂れ桜4

今年の冬が記録的に寒かったせいか、狙っていた糸萱の桜はあまり綺麗ではない。
この桜の色も例年よりは薄いそうだが、こうなると今年の桜の撮影は終了となるか。

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黄花片栗の花

2013-04-19
昨年植えたキバナカタクリが無事咲き出した。
黄花片栗1

移植直後は花が付き辛いだろうと、あまり期待はしていなかったが良く付いてくれた。
セイヨウカタクリの一種の様だが、 帰化植物 は強いのでこのまま丈夫に育つだろう。
日本のカタクリも内側に濃い色の部分があるが、この片栗も赤みを帯びた模様がある。
黄花片栗2

この春知人から頂いた日本のカタクリも間に合った。
我が家に有るものは一芽ついているがまだ咲かない。
片栗

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梅の花 二種

2013-04-18
八重のコウバイが咲き出し、昨年より大分多い花で見事になった。
紅梅1


柔らかい色合いと八重の華やかさを兼ねているので気に入っている。
紅梅2

ブンゴウメの枝は実付きを良くする為大きく剪定してあるので、花の数はいつもの年より少ない。
梅1

蕾もなかなか可愛い。
梅3

この辺りではウメ、アンズそしてサクラも一緒に見る事ができるが、一斉に咲くので勿体ないところもある。
また、遅霜があるのでウメ等に被害が出るが、今年は遅く咲いたので、今のところ被害はなさそうである。

梅2
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西庭の手入れ

2013-04-17
霜柱が立たなくなったので、西側の庭の手入れを行った。
草取りを兼ね、年に三回程の掃除と砂紋を描くだけである。
西庭の手入れ1

向月台もどきを作ったり、砂紋を描いて雰囲気を楽しんでいる。
手製の熊手を使い適当に砂紋を描いているだけが、結構楽しい。
西庭の手入れ2

コケが綺麗になってミツバベンケイソウが大きくなる頃に、再登場してもらう予定だ。

西庭の手入れ3
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風信子と水仙の花

2013-04-16
ブログのタイトルには漢字を用いているが、ヒヤシンスはカタカナ表記の方が良いか。
記事の中で植物の名前を書く時は、辞典等の約束であるカタカナ表記を用いている。
福寿草や雪割草は漢字の方がその花のイメージが浮かび、風信子も良く考えてある。

この場所は日当たりが良く、管理が良いせいか他の場所より花が元気だ。
風信子と水仙


  スイセンには昨年肥料を与えたので元気が良く、増えている。 
  珍しい種類はないが、春らしく長持ちがして何より丈夫が良い。
水仙1

  ヒアシンスの花も長持ちするので暫く楽しめる。 
  しかし、肥料を与えてもあまり立派にならない。
ヒアシンス

  これはクチベニズイセンという種類である。
  植えたばかりで花の数が少なく少し寂しい。
口紅水仙

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柄杓作り

2013-04-15
(つくばい)に柄杓がなかったので作ってみた。
竹炭を作った時の竹を使い、庭の竹で柄を作った。
蹲と柄杓2

同じく庭の黒竹で作った台も、なかなか様になっていると思う。
蹲と柄杓3

この日の朝は寒く氷が張っていたので、逆光で撮って静けさを出した。

蹲と柄杓1


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猩猩袴の花

2013-04-14
今年のショウジョウバカマの花は3本である。
猩猩とは、中国の伝説上の動物のことだと言う。
猩々袴1

花が赤いところを猩猩に、根生葉の重なりを袴に見立てて名付けられたとされる。
しかし、この花をどう見ても ”赤い顔をした人間のごとき” の容姿を想像できない。
猩々袴2
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運動公園の春支度

2013-04-13
運動公園の横を良く通るので、シダレヤナギが綺麗になったところを撮ってみた。
運動公園1

一度は撮ってみたいと思っていたものの、いざ撮るとなかなかうまく撮れない。
運動公園2

グランド整備をしている事に気が付いて、春支度としてのグランド整備の方が面白いか。
題を ”運動公園の枝垂れ柳”から ”運動公園の春支度”に変えて撮ってみたが・・・・・

運動公園3
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春の諏訪湖

2013-04-12
諏訪湖で行われる春の風物詩の一つ、大四ツ手網漁が解禁となったと聞いて出掛けてみた。
天気も良く、ジョギングや散歩をする人達が大勢居て、この夫婦は岡崎市から旅行に来たとの事。
諏訪湖の春

大四ツ手網の仕掛けはあったが、あいにく漁は行われていなかった。
北アルプスには雪があるものの、穏やかな水面を見て春を感じて来た。
大四手網1

遊覧船が近くまで来たので、アングルを変えて入れてみた。
夕焼けの時に漁をしているところが撮れれば良いのだが…
大四手網2
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春の雪

2013-04-11
今朝は、四月中旬と言うのに雪景色だが、この辺りでは4月になっても降る。
さほどびっくりではないが、逆に良い写真が撮れるのではないかと期待した。

2階から見た西側の庭も冬に逆戻りだ。
2Fから

やっと一輪咲いた梅の花にも雪が積もっている。
梅

スイセンも雪帽子を被って少し寒そうだ。
水仙
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高島城の桜

2013-04-10
上諏訪に出掛ける用事があったので高島城へ寄ってみた。
まだ桜は咲き初めだが、天気が良かったので賑わっていた。
高島城1

サンシュユはもう遅いくらいだったが、まだ華やかさが残っていた。
高島城2

心字池に映る高島城である。
高島城3

ヒガンザクラは満開となっていて、若い女性二人の談笑に花を添えていた。

高島城4
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黄色の競演 その3

2013-04-09
黄色の競演の第三弾は、レンギョウとヒュウガミズキの競演である。
少しは違うアングルでと、2階の窓から競演の様子を撮ってみた。
ヒュウガミズキとレンギョウ1

 レンギョウの枝は良く伸びるので一枝を丸くしてある。    青い空に黄色の花が映える。
レンギョウ

 ヒュウガミズキは枝振りもまとまらず、ただ賑やかだけだ。  それでも精一杯咲いている。
ヒュウガミズキ
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椎茸が出てきた

2013-04-08
寒さがようやく和らいだと思ったら、もうシイタケのホダ木に幾つも芽が出ていた。
椎茸2

芽が出ていたのはこの6本で、他は一晩水に浸した後に刺激を与えてある。
椎茸1

収穫できるまでにはまだ時間が掛かるが、幾つも出ているので楽しみである。

椎茸3




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水芭蕉と座禅草

2013-04-07
八ヶ岳自然文化園でミズバショウとザゼンソウが咲きだしたとの新聞記事を見て、写真を撮りに出掛けた。
まるやち湖の駐車場から見た八ヶ岳も中々のスポットで、ミズバショウとザゼンソウは林の中で咲いていた。
八ヶ岳自然文化園

水辺のミズバショウに日が当たって良い感じではあるが、花の向きがバラバラである。
水芭蕉1

ここは花の数が多かったが、霜に当たっているしアクセントが無い。
水芭蕉2

 ミズバショウとザゼンソウが並んで咲いていれば面白いと思ったが、それはなくザゼンソウは少なかった。

水芭蕉と座禅草
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西洋翁草が咲きだした

2013-04-06
良くある深紅のオキナグサはまだ咲かないが、西洋オキナグサが咲き始めた。
花も大きく花弁も八重になっていて豪華で、普通のオキナグサより丈夫である。
白花翁草1

オキナグサをネットで検索していたら kotodama に辿り着き、興味が有ったので少し覗いてみた。
kotodamaは橋本美佳さんのHPで、宮沢賢治他の朗読の活動が、ブログ形式で紹介されている。
賢治の イーハトーブ にあやかってイートカーヤのHNを使っているので、ここをクリックした次第だ。
 ”おきなぐさ ” と言う物語を賢治が書いているとは知らず、これを機会に読んでみたいと思う。

白花翁草2
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檀香梅の花

2013-04-05
この辺りの山で一番早く咲くのは、このダンコウバイの花である。
他の木にも葉が無いので、小さな黄色い花があちこちで目に入る。
檀香梅1

日当たりの良い林の斜面にあり、満開になれば良い香りもする。
良く考えてみたら、漢字表記に ”香 ”が入っている訳である。
檀香梅2

サンシュユと良く似ているので間違える人が居るが、種類が違う。
木の幹の様子が分かる様に撮ってみたが、分かって貰えるか。
檀香梅3

子供の頃、山でこの花を見て、炒りタマゴの様だと思った事を覚えている。
檀香梅4
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百合と牡丹の芽

2013-04-04
ユリの芽が元気に出始め、今年も多くの花を楽しませてくれそうだ。
この一画の土には肥料が入れてあるが、やはり花物には必要である。
百合の芽2

ハイブリット系のユリは丈夫で、年々大きな木になり花も沢山付ける。
百合の芽1


モクレンやカキの若葉が好きな人を知っているが、確かに気持ちが解る。
ボタンの花芽が好きな人は、この元気が良いところが気に入っている様だ。
牡丹の芽2

確かに勢いが有り、この時季は日毎に大きくなっていく。
牡丹の芽1
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猫柳と八ヶ岳 その2

2013-04-03
先日撮ったネコヤナギと八ヶ岳の写真は華やかさが無かった。
そこで、ネコヤナギが花を咲かせたところを撮りに行って来た。

晴れてはいたが、春霞が掛かり八ヶ岳ははっきり映らない。
また、花が咲いているところを表現するのは、なかなか難しい。
猫柳と八ヶ岳

少し黄味掛かったネコヤナギの花は満開となっていて、これだけ見れば綺麗だ。
猫柳2

仕方なくバックに白樺の木を入れてみたが、バックを暗くした方が良かったか。
猫柳1
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黄色の競演 その2

2013-04-02
石垣の端にひっそり咲いていたので、咲いているのを見落としていた。
オウバイは春を代表する花だが、咲いた花より蕾のほんのり赤い所が良い。
黄梅

花が少ししか付かなかったサンシュユだが、長く咲いてくれた。
来年は多くの花を付け、玄関前を賑やかにしてくれるだろう。
サンシュユ1

マクロレンズが故障し修理に出してあるが、治ってこないとこれ以上アップで撮る事が出来ない。

サンシュユ2
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深紅のクリスマスローズ

2013-04-01
白色に遅れて、深紅のクリスマスローズが咲きだした。
10年以上になるが、株はあまり大きくなっていない。
クリスマスローズ

それでも寒い冬を乗り越え、毎年花を付けてくれる。
何故か今年は何時もより綺麗に咲いてくれた様に思う。
深紅のクリスマスローズ2

寒さに強く、まだ花壇には花が少ないこの時期に咲くからかこの辺りでも人気が有る。

深紅のクリスマスローズ1
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