梅花空木と山法師 (ブログ中断)

2013-06-25
この春植えかけた斑入りのバイカウツギに花が付いた。
花は少ないが、それでもこのくらいの方が風情を感じる。
梅花空木3

若芽に斑が入るので、切り詰めなければいけない以前の場所から移した。
しかし、まだ若芽も少ないので斑は少なく、その面白さが良く分からない。
梅花空木

今年のヤマボウシには多くの花が付いたが、雨に当たり綺麗ではないのでアップでは撮れない。
樹形が悪く下から花が見えないので何とかしたいが、今となっては相当年数がかかりそうである。
山法師
都合があり、一週間程ブログの掲載を中断いたします。
2年半弱の間毎日更新してきましたが、今回は諦めます。
毎日ご訪問して頂いている方もいらっしゃる中、残念です。
コメントの返事も書けないので、それも気になり決めました。
カテゴリ :植木 トラックバック:(0) コメント:(-)
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赤松の手入れと西庭の様子

2013-06-24
大変だが、やらなくてはならないアカマツの手入れを行った。
こちらはビフォアーで、疲れない様に、事故が無い様に行う。
手入れ前

一日2~3時間程のペースで日にちを掛かてしまったが、無事作業が終了した。
近くの小学校のアカマツは手入れが悪く枝が枯れているが、我が家のは元気だ。
手入れ後

赤松だけでは画にならないので、西側の庭も一緒に撮ってみた。
鉢物を飾ってあるが、この場所は丁度良い日当たり加減である。
西側の庭1

こちらは春の手入れ以外は何も手を施してない。
波紋も残っていて、三つ葉ベンケイソウも伸びた。

西側の庭2
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レンゲツツジのある風景

2013-06-23
台風一過の昨日、霧ヶ峰高原へレンゲツツジの花を撮りに出掛けた。
出る時は雲が出ていたので期待していなかったが、富士山が見れた。
池のくるみ付近から

丁度見頃を迎えていて、雨に洗われた花が色鮮やかであった。
近くに居ながら初めて撮影しに来て、良い撮影対象と気付いた。
蓮華躑躅

良い撮影ポイントを探してみたが、この辺りでは見つからない。
踊り場湿原越しに白樺の木を見つけ、少し変化をつけてみた。
踊り場湿原

春の火入れ時に延焼した場所で、右下がりの斜面の緑が濃い所が燃えた部分である。
その手前の枯れたススキが元の草原で、このススキが邪魔をして良い写真が撮れない。
火入れの後

場所を変えて、白樺湖に通じるビーナスラインにある、伊那丸富士見台に向かった。
ここからも富士山が良く見え、レンゲツツジが朱色の絨毯を敷いた様に綺麗だった。
世界文化遺産への登録が決まった日に富士山を撮る事が出来、良い記念となった。

伊那丸富士見台から
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斑入り植物 その4 (ミズヒキ・ドクダミ)

2013-06-22
斑入りのミズヒキだが、花は普通の赤である。
草履の鼻緒の様な八の字がこの種の特徴だ。
斑入り水引2

しかし、八の字が無い種類もあり、買い求めた。
こちらの方がすっきりしているが、花は赤である。
斑入りで白花もあるようだが、今まで見た事がない。
斑入り水引1

この斑入りドクダミは、色が多くでるので、五色ドクダミと呼ばれる。
紅葉している訳でもないが、赤色の斑が入るのも珍しいかもしれない。
五色ドクダミ

この花は、八重咲きのドクダミで、散歩中に見つけ庭に植えた。
今では増えて困っているが、それでもこの花を観ると全部抜けない。

八重のドクダミ
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大山蓮華

2013-06-21
オオヤマレンゲの花が一つ咲き始めたが、今年は三個の花芽が付いた。
植えてまだ三年目位なので仕方ないが、小振りで花を探すくらいも良い。
オオバオオヤマレンゲ1

オオヤマレンゲ として購入したが、園芸種のオオバオオヤマレンゲらしい。
違いも良く分からないが、雄蕊の色が濃いのでオオバオオヤマレンゲと思う。

オオバオオヤマレンゲ2
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ウツボグサの花

2013-06-20
山野草と言えるかどうか、どう見てもこれは雑草だろう。
石積みを綺麗に見せる為に植えてあるが、増えすぎた。
ウツボグサ1

野にあってもこの紫の花は結構目立つ。
ウツボグサ2

名前の由来となったウツボの形が分かり易い所を撮ってみた。

ウツボグサ3
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金露梅と銀露梅

2013-06-19
このキンロウバイは別の所に植わっていたが、枯れかけたので急遽移植した。
庭師が考えて植えたのでそれ程気にかけていなかったが、可哀想なことをした。
キンロウバイ2

こちらはやっと花が多く付き出したギンロウバイで、キンロウバイに比べあまり見かけない。
ギンロウバイ1

 金銀どちらもまだ花が少ないが、本来はもっと沢山咲くので豪華である。

キンロウバイとギンロウバイ
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ラベンダーとバラの花

2013-06-18
手前の色の濃いラベンダーは隣家のこぼれ種から成長した株である。
一株だけではと考え、昨年の夏、思い立って庭の2株とバラを移植した。
ラベンダー1

この濃い色のラベンダーは綺麗で、長い間楽しませてくれる。
ラベンダー2


隣で咲いているバレリーナも満開となり、再登場である。
八重裂きの品種に比べ、花が長持ちする様な気がする。
バレリーナ1

三番目に咲いたピンクのバラをアップで撮ってみたが、やはり八重裂きは豪華だ。
ピンクのバラ

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斑入り植物 その3 (イタドリと萩)

2013-06-17
斑入り植物も花が綺麗ならば二重の喜びになるが、このイタドリは葉を楽しむしかない。
イタドリ1

それでも斑の入り方は綺麗な斑とされるゴマ斑で、この時期はその芸を見せてくれる。
斑入りのイタドリ

このハギは斑入りだが普通の花が付くので、花自身も楽しめる。
斑入りの萩

この斑の入り方は気に入っているが、興味のない方からすれば、葉緑素が抜けた病気持ちではないかと思うだろう。

斑入りの萩
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シモツケの花

2013-06-16
今年のシモツケの花は今までで一番良く付いている。
消毒はあまり効かなかったが虫を捕った効果が出た。
シモツケ3

蕾もなかなか可愛い。
シモツケ1

こちらは五分咲きで、この時期から良く観察していたので、今年は大分楽しませてくれた。
シモツケ2

この満開の花を観ると、何故か桜でんぶを思い出してしまう。
お稲荷さんにこれが付いていると豪華で、憧れがあったのかも。

シモツケ4
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撫子

2013-06-15
石積みを綺麗に見せるために植えてあるナデシコが咲きそろった。
撫子1

昔からある種類で珍しくもないが、目的は十分に果たしてくれている。
撫子3

少しずつ花の様子が違い、花が少なくなってきたこの時期に楽しませてくれる。
撫子2

この辺りは実生で増えたもので、良く見ると花の色が若干違うがメンデルの法則に則っているのかもしれない。
この種類はセキチクの仲間に近いと思うが、セキチクはもう少し花茎が長い様に思うので、やはりナデシコか。
撫子4

記事を書いてから気が付いたので、このハエトリナデシコも撮ってきた。
珍しくもなく、ぞんざいに扱われるが、家では何本か残して咲かせている。

ハエトリナデシコ
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白糸草

2013-06-14
昨年は一本しか咲かなかったが、今年は3本の花が付いた。
あまり見掛けない山野草だが、苔玉用に園芸店で購入した。
白糸草1

管理が難しそうなので今は地に放しているが、それが良かったと思われる

白糸草2
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うずのしゅげ

2013-06-13
オキナグサがすっかり綿毛になり、名前の由来となったと思われる翁の姿になった。
うずのしゅげ2

以前の記事 で知った”うずのしゅげ”だが、この綿毛の様子から渦を連想していた。
しかし調べて分かったが、岩手地方では”うずのしゅげ”とは優しい花の意味だそうだ。

うずのしゅげ3
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芍薬とモーリー

2013-06-12
シャクヤクはこの一株しかないが、淡いピンクがやさしい花である。
芍薬1

雨に濡れて垂れてしまったので、可哀想に思え支えてあげた。
芍薬2

知人から頂いたアリウム・モーリーが咲いた。
モーリー1

春の花がなくなったこの時期に咲くので丁度良い。
花も長持ちするし、丈夫なので良く増えるらしい。

モーリー2
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コマクサの開花

2013-06-11
我が家のロックガーデンの女王であるコマクサが咲きだした。
コマクサ1

しかし、昨年に比べると花の数が極端に少ない。
花茎が伸びてきそうな雰囲気はあり期待したい。
コマクサ2

高山植物の代表格らしく形も色も良いので、人気の理由が良く分かる。
実生の子が生えているが、花が咲くまでにはまだまだ時間がかかる。

コマクサ3
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我が家のバラ達

2013-06-10
家には5種類のバラがあるが、3種類が咲いたので撮ってみた。
このバラの名前は忘れてしまったが、今一番綺麗に咲いている。
バラ1

こちらはバレリーナで、近くの家で綺麗に咲いているのを見て購入した物だ。
バレリーナ2

昨年の夏に植え替えたが無事に育ち、これでもこの木が一番まともである。
バレリーナ

家のバラは何度も移植されたり、扱いが良くないので可哀想である。
このチャールストンは一度枯れ掛け、何とか今年花をつけてくれた。

チャールストイン


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銀盃草

2013-06-09
昨冬は冬越し出来なかったギンパイソウだが、寒かったこの冬でも越冬できた。
とは言っても、この株は越冬できないと思い、この春またもらってきた物である。
銀盃草2

 草丈は短いが、似合わず大きな花が咲く。     一日で萎んでしまうが、次々と咲き見た目より生命力がある。
銀盃草3

草丈を表すため引いて撮り、タマリュウと比較してみた。
銀盃草1

良い土には育たず乾いた痩せた土地に育ち、ロックガーデンでも駄目であった。
ここに生えている数株が越冬できた物で、こんな劣悪な場所を好む植物も珍しい。

銀盃草4
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日本ミツバチの様子

2013-06-08
これは今年初めての分蜂であるが、いつもより高い所に蜂球を作った。
蜂球

一度取り込みに失敗し再集結の後何とか取り込めたが、久し振りに少し慌ててしまった。
取り込み終了

山に置いた巣に2群入ったので、ここには4群置いてある。
咲いたルピナスに囲まれているが、この花の蜜は集めない。
蜜蜂の様子

今回は右上の巣から出たので、取り込み後に残ってしまった迷い蜂が左上の巣に入り殺されてしまった。
三匹に囲まれた真ん中の蜂と左の団子状の中の蜂が迷い蜂で、元の巣には戻れずこの様な運命を辿る。

迷い蜂
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チゴユリの開花

2013-06-07
チゴユリは丈夫であちこちに生えて下草になっている。
葉も一年中綺麗で、秋には黄葉するし黒い実も付く。
チゴユリ2

北側の日陰にあり今頃になって咲いたジュウニヒトエとの競演である。
チゴユリ1

こちらはフタリシズカとのツーショットだが、構図が上手く取れなかった。

チゴユリ
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エビネとノビネチドリ

2013-06-06
いつの間にかエビネが咲いていた。
良くあるジエビネだが丈夫で良い。
エビネ

このノビネチドリはもう何年も毎年咲いてくれるが、株が増えることはない。
ノビネチドリ1

この柔らかい色合いが山野草らしく気に入っている。

ノビネチドリ2
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クレマチスとルピナス

2013-06-05
オオデマリの木の下に植えてあるクレマチスが咲いた。
植えてから三年経つが木に纏わり付く程大きくならない。
下に散っているのはオオデマリの花で、これも風情がある。
クレマチス1

色がはっきりしている種類を選んだが、結構濃い色である。
この春に肥料を少し与えたので今までより多くの花をつけた。
クレマチス2

ピンクの方は今年貰って植えたばかりで小さいが、青い方は大分大きくなった。
ルピナス2

房が上向きになるので上り藤とも言われるが、奥に見えるのは垂れ下がる藤の花である。

上り藤と藤
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イブキジャコウソウ

2013-06-04
石積みを綺麗に見せるため、イブキジャコウソウを植えてみたが、思ったように広がってくれた。
深山ジャコウソウ1

小さいながらも薄ピンクの花は、沢山集まると結構綺麗である。
深山ジャコウソウ2

麝香が付くので葉を揉むと良い香りがする。
ミヤマジャコウソウなのかどうか分からない。

深山ジャコウソウ3
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大手毬と小手毬

2013-06-03
このオオデマリは樹齢30年位だ。
移植して3年でまだ元気さがない。
大手毬1

アジサイに似ているがスイカズラ科で、ユキノシタ科のアジサイとは違う種である。
大手毬2

コデマリはバラ科でオオデマリとはまったく違う植物である。
今年も花の付きが悪く、その上枝の枝垂れ具合も良くない。
小手毬1

大分前の事を思い出したが、これは挿し木でここまで大きくした。
接木や挿し木は下手だが、物によってはうまくいく場合がある。
小手毬2
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新緑

2013-06-02
雨降りに撮影しに出掛けた事は今までなかったが、小雨程度なら結構撮影できるものである。
新緑3

むしろ、雨に濡れた枝や葉が良い感じを出してくれる場合もある。
新緑2

ともあれ、この時期にしか撮れない風景にも出会えた。
新緑1

雨の雫が溜まったカラマツの若葉が、何とも綺麗であった。

落葉松の新緑
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御射鹿池

2013-06-01
東山画伯で有名なこの御射鹿池は家から30分程の所にあるが、あまり撮影したことがない。
それは有名になり、多くの人が撮りに出掛けるので、地元の人間として遠慮している為である。
御射鹿2

しかし、霧のある風景を撮るには絶好のポイントなので、雨模様の中出掛けた次第である。
やはりこの日も二人の写真家がすでに居て、三脚を構え本格的な感じで何枚も撮っていた。
御射鹿池1

慣れない中ではあるが 東山画伯 緑響く の雰囲気を撮影する事が出来た。
御射鹿3

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