緑のツルウメモドキ

2013-08-31
 秋落葉する頃は実が黄色になり、切り取ると赤と黄色の実になる。
 緑の実の内に切り取るとどうなるか、狙いはクリスマスカラーである。
ツルウメモドキ1

 三日経って外皮が割れて実が見えたが、予想とは違いオレンジ色である。
 残念ながら緑と赤(白は無し)のクリスマスカラーの様にはならなかった。
ツルウメモドキ2

 早く切り取った場合は外皮も落ち辛くなるかと期待したが、そんな事は無くぽろぽろと落ちた。
 この色も捨てたものではないが、この後何を添えて飾り付け様か、中秋にススキが間に合うか
。 
ツルウメモドキ3
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果樹の様子

2013-08-30
この春は遅霜がありプルーンの実の付きが悪かったので、殆どの実に袋を掛けてみた。
プルーン

無袋のプルーンが色づき始めたが、やはり少し虫が入っているので早めに色付いた様だ。
プルーン

ネクタリンも実が6個しか付かず、その後落下し残った物はたったの3個である。
しかも少雨の影響かなかなか大きくならず、何時になったら収穫できるのか・・・

ネクタリン
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高原の花

2013-08-29
霧ヶ峰高原ではニッコウキスゲが終わり、秋の花々が咲き始めている。
散策をした訳でもないので珍しい花はなかったが、幾つか撮ってみた。
高原の花

 久々に見つけ慌てて車を止めた。                あちこちに咲いていたが、良く観ると愛らしい。
高原の花3

 珍しくもないが、花は花である。                この場所は群生していて見事であった。
高原の花2

 高原に良く似合う花である。                  里では雑草だがこうして観ると綺麗だ。

高原の花1
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マツムシソウのある風景

2013-08-28
秋の霧ヶ峰高原を代表するマツムシソウを撮るのが、今回の目的だった。
マツムシソウのある風景2

昔に比べ減少している様子で、良い撮影ポイントがなかなか見つからなかった。
トリミングも補正もしていないが、この構図を撮りたかったので満足できる写真だ。
マツムシソウのある風景3

霧ヶ峰自然保護センター前の花壇の様になった場所では、花畑の様に咲いていた。
マツムシソウ


ヒョウモンチョウが撮れたこの写真は、ワンパターンか!
整理して分かったが、蝶の左羽が傷んでいるのも残念だ。

マツムシソウのある風景1
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高原は秋の気配

2013-08-27
雨上がりの昨日は空も綺麗だろうと、霧ヶ峰へ撮影に行ってきた。
里はまだ暑い日が続いているが、高原は秋の装いが始まった。
今日は風景、明日はマツムシソウ、明後日は花たちである。

池のくるみから見た、霧ヶ峰高原である。
秋を思わせる雲とススキの穂が出ていた。
池のくるみ1

富士山方面は遠く霞んでいる。
池のくるみ2

立派なシシウドが、高原での存在感を表していた。
獅子独活

白樺湖と蓼科山が見渡せるこの駐車場は、観光客で賑やかだった。

白樺湖と蓼科山
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芝刈り

2013-08-26
この暑さで芝もあまり伸びないが、暑い時は刈ってあげた方が良いので刈り取った。
やっと待望の雨が降りそれを待って肥料も与えたので、秋に向けて綺麗になるだろう。
芝刈り2

芝ならば涼しげかと思ったがやはり暑いので、右奥にある萩の影を入れて少し涼しげに・・・

芝刈り3
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ポインセチアの様子

2013-08-25
ポインセチアも何とか暑い夏を乗り切ってくれそうだ。
ポインセチア1

メキシコ原産で暑さには強い筈だが、雨が降らないのでほぼ毎日の水やりである。
十年以上となるこの木は、近くの温泉施設に飾って貰うので無事赤くなって欲しい。
ポインセチア2

三種類あるが、これは普通の赤の新芽である。
ポインセチア5

こちらは白い葉になる種類で、やはりそれらしく白っぽい。
ポインセチア4

こちらはピンクになる種類で、既に葉の色が変わっている。
ポインセチア3

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睡蓮の花

2013-08-24
今年二度目となるスイレンの花が咲いた。
睡蓮1

植物は育つ環境が悪いほど、種を残すために花を咲かせる種類もある。
睡蓮2

植えてから大分経つので、植え替えをする必要があるのかもしれない。
睡蓮3
昨年3回咲いたゲッカビジンは今年一回きりで、脇芽が多く生えている。
この事は、環境が良く生育している証拠で花が付かないのだろうと思う。
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秋の七草 その2

2013-08-23
秋の七草の第二弾は、藤袴、萩そして尾花である。
これらはすべて斑入りだが、花は艶やかではない。

フジバカマがようやく咲いたので、七草の第二弾が掲載できた。
ヒヨドリソウの仲間は良く見かけるが、フジバカマは少なくなった。
藤袴1

綺麗な斑入りではないが、これは山野草店で衝動買いした物だ。
斑入り藤袴2

ハギの斑入りは綺麗だが、離れて観れば病気がちに見える。
斑入り萩1

花芽は付いているものの、咲くには大分先になりそうである。
斑入り萩2

野にあるススキは既に穂が出ているが、このススキは何時になったら穂が出るのやら。
斑入り芒1

矢絣の斑入りは良くあるが、この斑入りは珍しいのか評判である。

斑入り芒2





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残暑見舞い

2013-08-22
八月も下旬だと言うのに、まだ暑い日が続いている。
少しでも涼しげな処をと、裏庭のトグサを撮ってみた。
研草1

地に放すと増えるので植木鉢に植えて伏せてある。
この様にする事で小型に出来て、風情も出て来る。
研草2

玄関には斑入りのチゴザサを飾ってみた。
自然光で撮った為色鮮やかに撮れなかった。
斑入りチゴザサ2

竹の傍に地植えにしてあるチゴザサは、威勢が良く葉も綺麗である。
苔玉にしようと考えていたが不向きなので、正月飾りに使ってみたい。

斑入りチゴザサ1
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謎の花

2013-08-21
 何時植えたのか、名前の知らない花が毎年咲く。      今年は紫の方が控えめに咲いている。
謎の花1

 シソ科の様でもあるが・・・                     ただの草の様でもあるが・・・
謎の花2

最近は白花も咲くので、きっと名前のある花だろうが、調べても分からない。
衝動的に花を購入する事は良くあるし、また、名前を覚えるのも苦手である。

謎の花3

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鉢花の様子

2013-08-20
この暑さで、エンジュの木の下の避暑地も暑そうである。
鉢花

 昨年も少し早目に花芽が出たシンビジュームの鉢に、既に一つの花芽が付いている。
シンビジューム

スイセイランの二鉢にも三本の花芽が付いているが、こちらは異常かもしれない。
まだ暑いので取り込む必要もないだろうから、このまま少し様子を見る事にする。
スイセイラン


シクラメンにも花芽らしい物が伸び始めている。
雨が少ないこの夏を乗り切れるか心配である。

シクラメン
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夏野菜の収穫

2013-08-19
今年のオクラの木は非常に良いと紹介したが、実が多くなるか心配していた。
今のところ順調に収穫できているし木の状態も良いので、まだまだ収穫できる。
オクラ2

トマトも順調で、万願寺唐辛子とキュウリも例年より出来が良い。
トマトが余ったら、今流行のトマト氷にして保存するつもりである。

夏野菜

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玄関に飾った花

2013-08-18
ワレモコウが咲いたので、オミナエシとともに飾る事にしたが、何か足りない。
考えた末、アクセントにヤマグリの実を添えてみたが、どうだろうか・・・・・
玄関の花1

オミナエシの花は長い間綺麗な黄色をしてるので飾るには都合が良い。
ワレモコウは水上げが悪いが、この様に飾るには良く似合う花である。

玄関の花2
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霧の朝

2013-08-17
一昨日の諏訪地方は、被害が出る程の夕立があり、この辺りも久し振りに雨が降った。
その為か、昨日の朝は濃い霧が立ち込め、霧の写真の練習になるだろうと出掛けてみた。

夕立があった次の日の霧は、秋の雲海が出来る時とどう違うのか、まずは山を目指した。
里を見ると雲海らしくなっているものの、秋にできる雲海の様にはっきりした境界が無い。
霧の朝2

山の方を見てみると山間に霧が発生しているので、もう少し登ってみた。
しかし、期待した程ではなく、この時期の霧の出方を知っただけだった。
霧の朝1

帰り掛けに撮った”風除けの松”が、それでも背景を消して霧の効果を少し演出してくれた。
霧の朝3

家に帰ってもまだ霧が晴れない。
それならばと長円寺を撮ってみた。

霧の朝4
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糸萱の畑の野菜

2013-08-16
 この大きくなり過ぎた様に見える瓜は アカウリ と言う種類で、この様に茶色になって収穫する。
 皮を剥き、種を取ってから漬物にして食べると、歯応えがあり知る人ぞ知る美味しい瓜である。
赤瓜

 トウモロコシも少し早いが、貉に盗られる前に3本収穫した。
 味来 と言う品種で、生食でも食べられる甘い種類である。
ミライ1

残りは広告で蒔いたが、こうする事で貉の被害から逃れられる。
熟す少し前に施すが、貉もその前には手を出さないので間に合う。

ミライ2
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なまこ壁とヤナギラン

2013-08-15
糸萱の畑に行く時に少し遠回りをすると、この様な田舎の風景が楽しめます。
なまこ壁とヤナギラン1

県道沿いの蔵のある家に、ヤナギランが沢山植えて有りました。
花はピークを過ぎていましたが、まだ綺麗は花を咲かせています。
なまこ壁とヤナギラン2

無彩色のなまこ壁とヤナギランの花が対照的でした。

なまこ壁とヤナギラン3
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松の緑

2013-08-14
この時期のアカマツの葉は、一年中で一番綺麗だ。
赤松1

この春に伸びた松葉だが、まだ柔らかく黄緑しているので清々しい感じである。
赤松2

来年の新芽がもうできていたので、少しアングルを変えて撮ってみた。
赤松3

マクロで撮って緑色の変化を楽しんだ。

赤松4
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南部鉄の風鈴

2013-08-13
この暑さで、普段は取り付けない南部鉄の風鈴の出番である。
風鈴1

大分前(遠い昔)東北へ旅行した時に、岩手で購入した物である。
風鈴2
写真だけでは音が伝わらないので動画にチャレンジしてみたが、音色が上手く録音できなかった。
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夏水仙

2013-08-12
昨年植え替えた為か、今年のナツズイセンの開花は2本だけの様だ。
4回目の移植なので少し可哀想な気もするが、良く咲かせる為である。
夏水仙2

以前の場所の方が乾燥気味と思い、フジの木の陰に移植したが、2~3年様子を見る事にする。
夏水仙1

暑い時期に咲くが、優しい色のこの花を観ると少し暑さも忘れさせてくれる。

夏水仙3
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蓮華升麻と黄蓮華升麻

2013-08-11
 今年の春に叔父から貰ったレンゲショウマが咲いた。    下向きに咲く花なので鉢植えにして楽しんでいる。蓮華ショウマ1

 初めて身近に観るが、色も形も山野草らしい花である。   花が終わったら管理し易い様に地に放す予定である。蓮華ショウマ2

キレンゲショウマは昨年より花が多く付いた。
茎も2本になったので、これから増えるだろう。
黄蓮華ショウマ1

キンポウゲ科のレンゲショウマとは種類が全く違う、アジサイの仲間である。
ショウマの名がある サラシナショウマ も、何故か全く種類が違う様にも思う。
学名がKirengeshoma palmataで、和名が学名になった珍しい事例だそうだ。

黄蓮華ショウマ2


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凌霄花

2013-08-10
ノウゼンカズラは少し前から咲いていたが、この花に良く似合う青い空を待って撮影した。
凌霄花1

また、枝垂れた枝に咲くこの光景も気に入っている。
凌霄花2

例によってUPも撮ってみたが、画にならないのは構図か撮り方か。

凌霄花3
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深山モジズリ

2013-08-09
西側の庭に置いてある小型の灯篭の脇に植えてある、ミヤマモジズリが咲いた。
灯篭と言っても自作なので、形は良くないし火袋は四角い石を置いただけである。
ミヤマモジズリ

山の苔の中に良く見られるが、庭で育てるには少し難しい山野草である。
ミヤマモジズリ2

目立たないが、ラン科らしいピンクの可愛い花が咲く。

ミヤマモジズリ3

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蕎麦菜

2013-08-08
今年もソバナが梅の木の下でひっそりと咲いている。
ソバナ1

 イワシャジンと同じ仲間なので、花も良く似ている。     梅の木の枝が邪魔になり上手く撮れない。
ソバナ2

そこで、三脚とマクロレンズを使って何とか収めた。

ソバナ3
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睡蓮池の金魚

2013-08-07
睡蓮池に金魚を放していたが、一匹死んでしまった。
水温は意外に高くないので、酸素不足かもしれない。
金魚1

苔も睡蓮もあるので、光合成で酸素が出来ると思っていたがどうだろう。
金魚2

ボウフラを食べて貰う目的もあったが、それは効果があった。

金魚3
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トマトの状況

2013-08-06
昨年と同じ場所に栽培したトマトだが、今年も立派に育った。
畑を半年空け、接木苗を用いると連作障害が無い様に思う。
トマト1

また、日当たりと水はけが良い場所なので、生育条件も良い。
遅霜対策で遅く植え付けたので、ようやく収穫の時期を迎えた。
トマト2


無農薬で、肥料は有機と化学の両方を施している。
水やりはしないが、自然に浸み込む水分で十分だ。
トマト3
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藪甘草

2013-08-05
ヤブカンゾウは、暑い実家の夏を思い出す花である。
藪甘草3

田圃の土手に良くあるヤブカンゾウだが、斑入りを楽しむ為に手に入れて植えた。
藪甘草2

最近流行のヘメロカリスに似ているが、花として扱われないのが不思議である。

藪甘草1
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オクラの花

2013-08-04
今年のオクラの木は出来が良く、これから先が楽しみである。
オクラ1

オクラの花はフヨウの花に似ていて、以前は同じ仲間に分類されていた事も理解できる。
同じ様に綺麗な花を付ける花オクラがあり、こんな綺麗な花を食べるのも粋なものだ。

オクラ2
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ヘブンリーブルー

2013-08-03
昨年育てたヘブンリーブルーのこぼれ種から発芽した物を、プランターに移植して育てた。
庭に出た苗4本を植え込んだが、この後は上部で込み合い、大変なことになると思われる。
ヘブンリーブルー1

プランターで育てた場合は環境が悪いせいか、蔓があまり大きくならない。
また、早く咲く様に思うので、これからもプランター栽培にするつもりである。
ヘブンリーブルー2

朝陽があたっている。
夏にこの青は有難い

ヘブンリーブルー3
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白玉の木

2013-08-02
シラタマノキの株はなかなか大きくならないが、それでも実は昨年より多く付いた。
白玉の木

花は目立たないが、真っ白な実は意外と大きく、緑の葉の中で目立つ。
この実は食べられると言うが、潰すと本当にサルチル酸の匂いがする。

白玉の木
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