一行寺楓の紅葉

2013-10-31
一昨日の夜は雨が降った様で、霧が出た昨日の朝、近くの長円寺に出掛けてみた。
この寺には一行寺楓が植えられていて、見頃になると多くの観光客が見物に来る。
長円寺1

紅葉は始まったばかりで、この一本以外は、まだ燃える様な紅葉にはなっていなかった。
この霧が何時も出る訳でもなく、霧の向こうには人家があり、霧が出るのを期待してしまう。
長円寺2

山門を撮ってみたが、朝陽が差し込んでいないので効果が少ない。
昨年は良いシャーターチャンスがあったが、今年も撮ってみたい。
長円寺3

この位置からは西陽が当たる午後の方が綺麗に撮れる。
毎年撮っているのは朝なので、今年は午後も来てみたい。
長円寺4

帰りに撮った田んぼの風景である。
殆どの田んぼは既に片づけてある。

藁
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ミセバヤとツメレンゲの花

2013-10-30
ミセバヤの花が咲いたが、昨年よりも貧相になってしまった。
この夏の少雨と酷暑の影響と思うが、少し可哀想であった。
ミセバヤ1

それでも花と葉の色合いは、他にはない味わいがある。
ミセバヤ2

目立たない花だが、日本庭園には良く似合う花だと思っている。
ミセバヤ3

ロックガーデンに植えてあるツメレンゲの花も咲いた。
ロックガーデンに植えてあるせいか、あまり増えない。
岩蓮華1

花は小さいが、房状に咲くので長い期間楽しめる。
岩蓮華2

この様な花は、マクロレンズを使ってアップで撮ると少し面白くなる。

岩蓮華3
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雲海の撮影 (池のくるみ)

2013-10-29
一昨日の朝、良く晴れていたので、霧ケ峰に雲海の撮影に行ってきた。
640池のクルミ

望んでいる雲海に近い筈だが、予想していた風景とは少し違っていた。
池のくるみ

大分冷えたらしく、手前の土手のススキに霜がついていた。
ススキの霜2

一寸撮ってみたが、まだ綺麗な冬景色にはならなかった。

ススキの霜1


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ラベンダーが元気だ

2013-10-28
切り戻したラベンダーが、2度目の開花である。
台風の影響で少し倒れたが、まだまだ綺麗だ。
ラベンダー1

初夏の花より今の方が何故か綺麗に見える。
ラベンダー2

秋は青や紫の花が多い様に思え、秋の花としても似合っている。

ラベンダー3
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盆栽菊と言えるかどうか

2013-10-27
今年初めて挑戦した盆栽菊で、不出来ではあるが風除室に飾ってみた。
根上がりに挑戦したのは今年初めてで、根上がりの形になっただけである。
盆栽菊1ー1

実は、二年掛かりで仕立てる事が後で分かり、少し気が抜け手入れが疎かになってしまった。
盆栽菊1-2

盆栽菊専用の種類だが、色合いがはっきりしている。

盆栽菊1-3
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有明もみじ

2013-10-26
アリアケモミジが色付いた。
しかし、例年より色付きが悪い。
有明もみじ1

大事にしている一鉢で、来春に植え替えを行う予定だ。
有明もみじ として、日本のモミジの品種に載っている。
有明もみじ2

葉が9枚に分かれる事と、紅葉がグラデーションになる事が特徴のモミジである。

有明もみじ3


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山葡萄の実

2013-10-25
御射鹿池に撮影に行った時に見つけておいた、山ブドウの実を採りに行って来た。
雨上がりで濡れていた事と、道具を持ち合わせていなかったので出直した次第だ。
山ブドウ1

既に殆どの葉が落ちていたため、見つけ易く簡単に採れた。
山ブドウ1

完熟で美味しそうに見えるが、酸いし種も大きく生食では美味しいとは言えない。
今年初めての挑戦だが、ブランデー漬けと焼酎に漬けて果実酒を作る予定でいる。

山ブドウ3
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奥蓼科の秋 その2

2013-10-24
この御射鹿池は人気のスポットで、この時期になるとカメラマンも多い。
落葉松の紅葉には少し早かったが、広葉樹の紅葉は既に始まっている。
御射鹿池1

山の上は良く晴れ、空には綺麗な秋の雲があり、下界は深い霧である事が嘘の様である。
御射鹿池3

霧が流れて来る時もあったが、霧の状態が悪いのか腕が悪いのか綺麗な写真は撮れなかった。
御射鹿池2

御射鹿池を下り始めたとたんに、深い霧が立ち込めた。
名前も知らない小さな池だが、やはり霧は幻想的である。

霧の風景
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奥蓼科の秋 その1

2013-10-23
霧が出た一昨日、奥蓼科方面へ撮影に行って来たので、2回に分けて紹介します。

今年二回目となる雲海の撮影だが、雲海が厚く狙った画にはならなかった。
雲海の風景

駐車場の傍の山肌は既に紅葉していた。
ピラタスの丘

帰り掛けに見たシラカバ林も見頃を迎えている。
白樺林

奥蓼科の紅葉も今が盛りで、日の当たったこの場所は輝いて見えた。
山の紅葉

明治温泉横のこの滝はおしどり隠しの滝と呼ばれ、良いアクセントになっている。
しかし、まだ日が当たっていなかったので紅葉が綺麗に撮れず少し残念であった。

滝のある風景
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大文字草が咲いた

2013-10-22
秋の風が吹き初め、秋の山野草も花を咲かせ始めている。
白と赤の二株が有るが、赤は株が小さくなってしまった。
大文字草1

白はまだ元気だが、この地が合わないのか心配である。
大文字草2

花の形は綺麗な「大」の文字で、名前の通りの山野草である。
大文字草3

赤も綺麗だが、花の数が少なく少し寂しい。

大文字草4
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山鳩の巣立ち

2013-10-21
この写真は巣立ち三日前位に撮った物だ。
羽ばたいたり毛繕いをしたり、もう一人前だ。
巣立ち前

三日前の朝、無事に巣立ちとなったが、偶然撮れた写真である。
と言うのも、この後どこかへ行ってしまい、もう戻ってはこなかった。
巣立ち1

今年初めての冬を無事超えられるか、今から心配している。
この庭で育ったのだからきっと大丈夫だろうと考えながら…

巣立ち2
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晩秋の霧ケ峰高原 その3

2013-10-20
帰りに立ち寄った富士見台からの光景である。
綺麗な雲海に浮かぶ富士山を期待していたが…
富士山

冠雪した穂高連邦と槍ヶ岳は綺麗に見えた。
穂高と槍

今年の冬は厳しいとの予報だが、御嶽山もうっすらと冠雪している。

御嶽山
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晩秋の霧ケ峰高原 その2

2013-10-19
この日の八島湿原辺りは氷点下となり、水溜りには薄氷が張っていた。
湿原の草紅葉は少し遅い感じだったが、ズミの赤い実は鮮やかだった。
八島湿原1

霧が出るだろうと期待して出掛けたが、逆に天気が良く綺麗な晩秋の草原を眺める事が出来た。
八島湿原2

それでも、時々流れてくる霧を捉え、狙った構図に近い写真が撮れた。

八島湿原5
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晩秋の霧ケ峰高原 その1

2013-10-18
久々に霧ヶ峰高原へ撮影に行って来たので、三回に分けて掲載します。

八島湿原の入口にあたる場所で、見える山小屋はもう閉鎖されていた。
八島湿原4

霜が降りた草が輝いていて綺麗だが、どの様に撮って良いのか、今後の課題としよう。
八島湿原3

霧ヶ峰はその名の通り霧が良く出るが、初めてなのでどのポイントが良いのか手探りである。
中央に見えるのは 気象庁車山気象レーダー観測所 で、UFOが降り立っている訳ではない。

八島湿原6
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大菊が咲いた

2013-10-17
大菊が咲いたので玄関に飾ったが、寒くなるまで十分楽しませて貰えそうだ。
大菊1

下社秋宮でも菊花展が始まり、いよいよ菊の季節となった。
まずまずの花に育ったが、花のバランスが悪く葉も良くない。
大菊2

花だけ見れば合格だろうが・・・
大菊3
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あけび蔓

2013-10-16
茸採りに行った際、誰かが切り取ったアケビの蔓が落ちていた。
これは都合が良いと、近くのアケビの蔓を少し足して持ち帰った。
アケビ蔓1

この太い物は籠に巻き付けて玄関に飾る予定だ。
アケビ蔓2

今まで使っていた籠は、何年も経ったので大分くたびれてきた。
玄関の籠

こちらの細い物はリースにすれば良いだろうが、さてどうしたものか。

アケビ蔓3
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ライラックの狂い咲き

2013-10-15
ライラックが狂い咲きだ。
昨年はミツバツツジだった。
ライラック1

今年の夏は相当暑かったし雨も少なかったので狂って当然か。
花の数も少なく房も小さいが、五月頃に咲く花と同じく綺麗だ。

ライラック2
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稲わらの入手

2013-10-14
この時期、稲わらを何処で調達するか、今年は難なく貰えた。
お礼は、採って来たばかりのジコボウで、大変喜んでくれた。
稲わら2

茸採りの帰り道に寄った田圃で、好きなだけ持って行って良いと言われた。
車に積めるだけ積んだが、まだ沢山残っていて、業者に片付けて貰うそうだ。

稲わら1
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コムラサキ

2013-10-13
コムラサキ が綺麗に色付いた。
霜が降りるまで暫らく楽しめる。
コムラサキ1

ムラサキシキブ も以前はあったが、こちらの方が実が多く綺麗だ。
コムラサキ2

今年は例年より色付きも良い様に思う。

コムラサキ3
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山鳩の雛

2013-10-12
いつの間にかヤマバトの雛が大分大きくなっていた。
鳩は卵を二個産むので、二羽居ると言う事は順調だ。
山鳩1

カメラに驚いたのか、羽を広げて威嚇してきた。
もうじき巣立ちだろうが、無事に育って欲しい。

山鳩2
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斑入りの葉

2013-10-11
斑入り植物は花を楽しむ以外に、葉を鑑賞することが出来、一年中楽しめる。
ノハナショウブの花は二週間程楽しむだけだが、葉は今でもこの様に綺麗だ。
斑入りノハナショウブ1

葉緑素が抜けた白い部分が明るく感じるので、日陰の庭を明るくする効果もある。
斑入りノハナショウブ2

斑入り植物に興味がない人にとっては、ただの変種にしか見えないだろう。

斑入りノハナショウブ3
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里山にも秋が来た

2013-10-10
茸採りの帰り道に通る、八ヶ岳実践農業大学の光景である。
桜並木が色付き初め、牛たちがのんびりと草を食んでいる。
実践農業大学1

動物ふれあい広場に居る山羊たちも、暖かな日差しの中でのんびりとしていた。
実践農業大学2

手入れされた芝生と色付いた桜並木が綺麗だ。
実践農業大学3

もう少し標高が高い所にある蓼科湖のモミジの紅葉は、少し色付き始めたところだ。

蓼科湖
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日本カモシカと狐

2013-10-09
茸採りに出掛けると、時々出会うのはこのニホンカモシカである。
里で良く見るニホンジカは、山では早く逃げるので見る事はない。
カモシカ1

これでは、どちらが観察しているのか分からない。
カモシカ2

タヌキに出会った事はあるが、キツネを間近で見た事は無かった。
狐1

夜行性の筈だが、余程お腹が空いているのか人に慣れているのか、逃げるどころか寄ってきた。

狐2



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野紺菊の花

2013-10-08
菊ではあるが、姿や小さな花から山野草としても良い感じである。
野紺菊1

この色合いが綺麗だ。
野紺菊2

少し変化をつけて撮ってみた。

野紺菊3
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宿根アスター

2013-10-07
クジャクソウと思っていたが、 宿根アスター  だと最近知った。
今年は雨が少なかったせいか、葉が枯れ込んで綺麗ではない。
宿根アスター1

朝の内に撮ったので露が少し付いていて、活き活きとした感じが出ている。
宿根アスター2

草丈や木の感じがクジャクソウに似ているが・・・

宿根アスター3
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野菊の花

2013-10-06
正式な名前はしらないが、野菊である。
今年は花の数が多く、これなら立派だ。
野菊1

少し変化をつけて・・・
野菊2

畑の土手にあった時は刈り取られていたので、多分ここの方が幸せだろう。

野菊3
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八重のイヌサフラン

2013-10-05
八重のイヌサフランが咲き出した。
昨年より花の数が増えたようだ。
イヌサフラン1

やはり八重は豪華なので気に入っている。
イヌサフラン2

もう少し綺麗にと、マクロレンズでも撮ってみた。
イヌサフラン3

更にアップで、色も優しく・・・
イヌサフラン4

良く見かける一重も家にあるが、色合いは綺麗だが豪華さが無い。

イヌサフラン5
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彗星欄が今年も咲いた

2013-10-04
スイセイランは他の蘭より耐寒性があるので、この地でも容易に育ってくれる。
彗星欄3

大分寒くなってきたので部屋へ取り込んだところ、急に咲き出した。
彗星欄1

部屋の中で撮っているのでなかなか綺麗に撮れない。
この色ならば現物と余り大差ないので、良しとしよう。

彗星欄2
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紅葉の始まり

2013-10-03
一足お先に紅葉の始まりを楽しませてもらった。
漆

しかしながら、これはウルシの木なので見るだけである。
漆

他の木々も紅葉し始めて、これからは何処を見ても赤や黄色の葉でいっぱいになる。
紅葉

稲刈りも最盛期で、この週末には全て終わるだろう。

山里
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待望の山の茸

2013-10-02
この夏の猛暑と少雨の影響で、山の茸は不作ではないかと予想していた。
予想に反し例年並みの茸が採れたが、やはり出方がいつもとは違っていた。

マツタケが一度にこれだけ多く採れる事はあまり無いが、これも出来方の違いの一つである。
松茸2

今年のベストショットだが、この二本は何時も採れるシロより大分離れた所で採れた。
松茸1

焼いて食べると美味しいクロカワだが、今年はあまりできていない。
この様に纏まって出来ている事も少なく、これもベストショットである。

クロカワ
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