アイスキャンドル作り

2013-12-31
昨年より大分早いが、寒さを利用してアイスキャンドルを作ってみた。
シンビジュームの花も2本目が咲いたので、古い方の花を4個入れた。

昨年の経験が生きている訳でもないが、今年も不純物が少ない浄水器の水を使った。
アイスキャンドル1

急に凍らせない方が良いのではと思って、-6~-8℃位で凍らせたかったが結局ー10℃位となった。
アイスキャンドル2

置くのは去年と同じで、欅の鉢置きである。
アイスキャンドル3

キャンドルも自家製で、日本ミツバチの蜜蝋で作った蝋燭である。
色合いも厳かで良いし、揺れる炎もロマンチックな感じがする。
アイスキャンドル4

今年一年 拙いブログにご訪問いただき ありがとうございました
ご面倒をお掛けしますが 今後とも応援の程よろしくお願いします

末筆で恐縮ですが
皆さん 良いお年をお迎えください


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注連飾りの飾り付け

2013-12-30
慣れない中での手作り品だが、我ながら立派に見える。
竹は庭の竹を使い、実家で飾っていた飾り付けが出来た。
注連飾り1

庭の灯篭にも飾り、雪とともに正月らしい雰囲気が出た。
注連飾り2

良く使うミニログハウスは、昨年に比べ小さい物となった。

注連飾り3

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雪景色撮影の下見 (霧ケ峰:最終章) 

2013-12-29
富士山は何時何処から見ても綺麗だ。
今朝はピンクに染まり綺麗だった様だ。
富士山

雪を纏った中央アルプスの山並みも青空に映えて綺麗だ。
中央アルプス

富士見台から少し下った白樺湖が良く見える駐車場から見た、蓼科山と白樺湖である。
蓼科山と白樺湖

ここから見ると、赤岳が八ヶ岳連峰の主峰である事が良く分かる。
赤岳と阿弥陀岳

この駐車場から浅間山がこれ程綺麗に見えるのも珍しい。

浅間山

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雪景色撮影の下見 (霧ケ峰:3)

2013-12-28
シシウド撮影の後、富士見台へ向かう途中で兎の足跡を見つけ撮ってみた。
足跡1

御嶽山に向かうウサギの足跡をイメージしたが・・・
足跡2

御嶽山ももうすっかり雪に覆われ、晴れた空に悠然と構えていた。
御嶽山

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雪景色撮影の下見 (霧ケ峰:2)

2013-12-27
今回の下見の目的はこのシシウドの撮影であるが、霜が付ているところを狙っている。
シシウド1

幾つかまだ残っていたが、雪に押し潰されてしまうかもしれない。
まだ雪があまり降らない初冬で、霜が多く付いた方が綺麗と思う。
シシウド2

何処に有るのか、良いアングルで撮れるか等の調査で出掛けたが、少し時期が遅かったかもしれない。
シシウド3


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雪景色撮影の下見  (霧ケ峰:1)

2013-12-26
昨日は移動性高気圧に覆われて良く晴れたので、霧ケ峰高原へ雪景色撮影の下見に行って来た。
また雪景色の写真が続いて恐縮だが、庭には花がなく木工細工もまだ始めていないので仕方ない。

4回シリーズの最初は踊り場湿原の眺めである。
秋に来た時は沢山の日本ジカが餌を食べていた。
踊り場湿原

モミの木には余り雪が付いていないが、この位の方が綺麗かもしれない。
モミの木

雪原に付いた足跡は写真撮影の人の物らしいが、何を狙っているのか…

雪原
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ビオラの花

2013-12-25
雪景色ばかり続いたので、少しは違った話題でもないものか。
ビオラを植えたことを思い出して、昨日撮るには撮ったが・・・
ビオラ2

我が家で一番暖かそうな花壇に植えたが、それでもこの有り様である。
もう少し綺麗に咲いてくれるかと思ったが、この寒さでは仕方ないと思う。

ビオラ1

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寒天の天日干しの下見

2013-12-24
買い物に出たついでに、寒天の天日干しの風景を撮ってきた。
この風景を頼まれていたので、作業が始まっているかの確認だ。

八ヶ岳が見えるこの場所は寒天が干されていたが、人家が入ってしまう。
寒天の天日干し4

この場所は奥に北アルプスが見えて良いが、作業はまだ始まっていない。
寒天の天日干し3

水色の容器に入った生天を、木の枠に並べている作業風景である。
寒天の天日干し1

凍った状態の寒天が並んでいるが、フリーズドライ製法により角寒天が数日で出来上がる。
寒天の天日干し2
後日もう少し晴れた時に、作業員を入れて撮ってみたいと思う。
作業状況の確認が出来たので下見としての目的は十分果たした。

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雪景色撮影の下見  (尖石遺跡)

2013-12-23
三井の森方面へ出掛ける用事があり、雪景色の撮影の下見を行ってきた。
これは縄文時代の遺跡である 尖石遺跡の竪穴住居 を復元したものである。
雪が大分溶けていたので雰囲気はイマイチだが、降った直後は良いだろう。
尖石遺跡2

雪が解けて凍ったのか雨氷の様になっていて、陽に照らされて綺麗だった。
尖石遺跡1

赤い木の実を撮ろうとカメラを向けたところ、綺麗なボケの写真が撮れた。
木の実の奥にやはり雨氷の様な氷があり、キラキラ輝いていた為である。
尖石遺跡3
今朝は一段と寒く、アナログではー8℃、デジタルではー9.5℃で、この冬一番の寒さではないか。
こうなると、知人から頼まれている ”寒天の天干し作業の写真” を撮りに行って見ても良いかと思う。

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屋久島金梅の霜

2013-12-22
この時期になると霜も珍しくなくなったが、このヤクシマキンバイの霜は綺麗だ。
屋久島金梅の霜1

丈夫なので、これ程の霜にあたっても元気でいる。
紅葉した葉の色合いも良いアクセントになっている。

屋久島金梅の霜2
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雪化粧の多留姫の滝

2013-12-21
近くにあるこの多留姫の滝は、真冬は凍っていてこの水量はない。
多留姫の滝2

この時期としては多くの雪が降ったので、雪化粧をした滝を撮る事が出来た。
多留姫の滝3

水量が多いので迫力ある写真となった。

多留姫の滝1
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長円寺の石仏

2013-12-20
この時期としては珍しく上雪が降り、真冬並みの景色となった。
早速長円寺の石仏を撮りに出掛け、静かな境内を見て周った。
長円寺の石仏1

撮影に来ている人は他には居ず、ゆっくり撮影できた。
長円寺の石仏2

このアングルが一番良いと思うが、主体が石仏なのか池なのか分からない。

長円寺の石仏3
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庭の雪景色

2013-12-19
雪景色を撮りたかったので待望の雪で、庭木にとっても雪はありがたい。
この写真は昨夕撮ったものだが、雪の量がこの位の時の方が綺麗だ。
庭の雪景色1

家の中から撮っているので、なかなか思う様に撮れない。
庭の雪景色2

マサキはもう少し雪が少ない方が綺麗だが、気が付いたのが遅かった。
庭の雪景色3

今朝起きてみるとこの時期としては珍しく大雪で、南岸を低気圧が通過する時に降る上雪である。
庭の雪景色4

雪掻きが終わったので、これから写真を撮りに出かけてみる。
庭の雪景色5

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正月用の寄せ植え

2013-12-18
昨年は洋風の寄せ植えを作ったが、今年は和風にしてみた。
丁度大きさが良いアカマツと、斑入りのササが上手く使えた。
正月用寄せ植え1

右のナンテンと左奥のヤブコウジは購入し、フクジュソウは田中さんから貸してもらった。
正月用寄せ植え2

このヤブコウジは春になったら庭に放す予定でいるが、上手く実が付くか分からない。
正月用寄せ植え3

フクジュソウには霧を掛けたり陽の当たる所に出したりしてはいるが正月までに咲きそうにない。
家のフクジュソウはまだ芽が出ていないので借りたが、返して置いてまた借りる事になるだろう。

正月用寄せ植え4
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2014年のカレンダー  その3

2013-12-17
九月は、蕎麦の花の蜜を吸いに来ている、日本ミツバチの姿を捉えた写真である。
飼育している蜂でなくても可愛いと思うが、西洋ミツバチも含め他の蜂は嫌いである。
14-9

十月は、晩秋の八島湿原を撮りに出掛けた時の写真で、狙っていた霧は少なかった。
14-10

十一月は、今年初めてチャレンジした雲海の写真である。
数回は出掛けたが、綺麗に撮れたのはこの日だけである。
14-11

十二月は、野菜畑の冬支度の写真で、樹氷を撮りに出掛ける途中で撮った写真である。
残念ながら樹氷はまだお預けとなったが、これから暫くの間は冬景色を撮る事が多くなる。

14-12
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雪囲い

2013-12-16
北側の庭にも藁ボッチ等による防寒対策を施した。
雪囲い1

ここは風の通り道になり、ツバキは勿論、ミツバツツジやハナズオウさえも枯れた。
今年のツバキへの対策は、霜除けの布で二重に巻き、その上に菰も二重にした。
雪囲い2

ブルーベリーも昨冬は枯れ込んだので、今年はしっかり対策を行ってみた。

雪囲い3
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2014年のカレンダー その2

2013-12-15
五月は、蓼科のレストランで夕食を食べながら見た光景を、後日出直して撮った写真である。
14-5

六月は、富士見台から見た富士山で、レンゲツツジが満開と聞いて撮りに出掛けた写真である。
奇しくもこの日は、富士山が世界文化遺産に登録となった6月22日で、忘れない日となった。
14-6

七月の青い稲の葉に付いた露が、朝の光に照らされてキラキラ光って見えた。
今年の6月からインターバル速歩を行っていて、朝の散歩中に観た光景である。
14-7

八月はマツムシソウの写真を撮りに霧ケ峰高原へ出掛けたが、思っていた構図で撮ることができた。

14-8
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赤松の雪吊り

2013-12-14
今年も小さい方のアカマツの木に雪つりを施した。
藁ボッチもセットし、これで雪が降っても大丈夫だ。
雪吊り1

雪が綺麗に積もったらまた登場して貰う予定である。
雪吊り2

アカマツの背丈が伸びたので新しくした竹がまだ青い。

雪吊り3
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2014年のカレンダー その1

2013-12-13
カレンダーを作ったので3回に分けて投稿するが、見覚えのある写真で恐縮である。
この地方の風景だけで構成し、一月以外はある投稿サイトに採用された写真である。

一月は、今年の小正月に初めて参加した撮影会での一枚である。
下社の秋宮の拝殿で、雪が降るの中での撮影は初めてであった。
14-1

二月は、この地方特産の、寒天の天日干しの風景である。
フリーズドライ製法で、激寒のこの時期にだけ行われる。
14-2

朝焼けの空に八ヶ岳が浮かぶこの光景は、数分間だけのスペクタクルだった。
14-3

今ではあまり行われなくなった大四手網漁だが、これも諏訪湖の名物だった。

14-4
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北アルプスと八ヶ岳

2013-12-12
師走ともなれば、高い山は冬の装いとなる。
北アルプスも雪が大分降り頂はもう真っ白だ。
家からは見えないが、車で少し走るとこの景色。
北アルプス

後ろには八ヶ岳の雄々しい姿が迫っている。
横岳と阿弥陀岳で、この姿が気に入っている。
横岳と阿弥陀岳1

何とか画になる所はないかと、立派な公民館を入れてみた。
横岳と阿弥陀岳2

人工物が入らない所で撮るとこんな感じになる。
横岳と阿弥陀岳3

八ヶ岳の最高峰の赤岳は阿弥陀岳のすぐ後ろにある為、八峰全てが見える場所は少ない。
八峰全てが見える場所で撮ってみたが、一番遠い西岳と編笠岳は、大分小さくなってしまう。
また、この場所でも西岳と編笠岳は殆ど重なっているので、八峰全てが見える場所は難しい。
       八ヶ岳のパノラマ写真

諏訪富士と呼ばれる蓼科山もうっすら雪化粧、横岳の裾野にあるスキー場も人工雪で白くなった。
北八ヶ岳


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秋の京都  その4

2013-12-11
最後は東福寺。
天気も良かった。
東福寺1

まだまだ大勢の参拝客が居たが、紅葉の盛りはもう過ぎていた。
東福寺2

小さなモミジがスギゴケの中から生えていた。
東福寺3

最後にボケの写真に再度チャレンジ。
東福寺4

葉の横からはなかなか綺麗に撮れないが、この写真は気に入っている。

東福寺5
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秋の京都 その3

2013-12-10
三日目の朝は光明院へ行き、人が少ない中での撮影。
光明院1

吉野窓から庭を眺めて。
光明院2

人が少なくゆっくりできた。
光明院3

ここでお茶でも出てくれば・・・
光明院4

玄関の床に描かれた紅葉の模様、おもてなしの心を感じたので撮ってみた。
これを撮る人は今までいなかったのか、係りの方に見せて欲しいと言われた。

光明院5
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お伊勢参り

2013-12-09
京都の紅葉を観る予定でいたが ”伊勢も近いよ”と言ったら、お伊勢参りにも行く事となった。
遷宮祭があったので11月中は多くの参拝者で混雑した様だが、朝の内は人出も少なかった。
伊勢神宮1

天気も良く、のんびり散策出来た。
伊勢神宮2

感謝を込めてお参りして・・・
伊勢神宮3

御厩の中で参拝客らを見守る神馬。
伊勢神宮4

白やピンクの山茶花があちこちで咲いていた。

伊勢神宮5
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秋の京都 その2

2013-12-08
一日目の夜、清水寺のライトアップを見に行った。
時期としては終盤と思うが、まだ多くの観光客だ。
清水寺のライトアップ1

ピーク時より見物人は少ない様だが、三脚が使えないので手振れがあり綺麗に撮れない。
清水寺のライトアップ2

この場所では多くの人達が、立ち止らない様に言われながらの撮影だった。
清水寺のライトアップ3

帰りのコースの舞台の下では人が少なく、ようやくゆっくり構えることが出来、何とか撮る事が出来た。
清水寺のライトアップ4

綺麗に撮る事は半分諦めていたので、ここでも力が入らなかった。
もう少し工夫すれば面白い写真が撮れたと思うと少し残念である。

清水寺のライトアップ5
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秋の京都  その1

2013-12-07
撮影旅行へ行ってきましたので、その時の写真を5回に分けて投稿します。

午後に京都に到着し、まずは光明寺での撮影。
紅葉も綺麗で人も少なく、ゆっくり散策できた。
明光寺1

西陽が当たり、紅葉した葉が浮き上がって見えたのでパチリ。
明光寺3

赤と黄色に色付いた枝を見つけ、お寺の軒を入れて。
明光寺2

今回はボケが入った写真もテーマであり、慣れない中で撮ってみた。
明光寺4

思う様にはいかないが、それでも何とか撮ってみたがなかなか難しい。
明光寺5
今朝慌てての投稿となったが、この後どんな写真が撮れているか楽しみである。

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シンビジュームの開花

2013-12-03
今年はこの鉢だけが元気で、5本の花茎が付いた。
シンビジューム

この鉢は昨年も多くの花を付けたので成績が良い。
シンビジューム2

色もはっきりしていて綺麗なので、来年も花を咲かせて欲しいところだ。
シンビジューム3
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赤のポインセチア

2013-12-02
赤のポインセチアが色付いたので、近くの温泉施設に今年も飾って貰った。
赤のポインセチア2


隣の金のなる木は、やはり近くの方が毎年同じ時期に持ち込む。
赤のポインセチア1


この温泉施設に飾って貰うのも、今年で3年目となる。
赤のポインセチア3

10年以上育ててきた木だが、今年は今までで一番綺麗だ。
赤のポインセチア4

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写真の寄進

2013-12-01
良く散歩に行く長円寺なので、大黒さんとは話しをする機会がある。
先日訪れた時に、寄進されている数多くの写真を紹介してもらった。
そして、飾ってある写真にない構図の写真を飾って貰う事になった。

これは自分も一番気に入っていて、一番初めに決まった写真である。
長円寺1

今年撮った写真ではないが、この菩薩像の写真は他にはなかった。
長円寺4

飾ってある写真はどれも似た構図であったため、この写真も大分喜んでくれた。
長円寺2

この写真は特に喜んでくれたが、このブログへの登場は初めてだ。
園児達が遊びに来て賑やかだった事を思い出している様だった。

長円寺3
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