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飾り板と蝶型ちぎりの製作

2013-01-19
今朝も寒く氷点下12℃で、先日降った雪が解けない。
木工細工の塗装も乾き辛く、小屋でストーブを焚いている。

床の間風に使う飾り板とテーブルの板の接続用蝶型ちぎりの製作依頼があった。
形を整え表面を研磨し、表面は水性ニスを塗るけであるが、依頼品には力が入る。
飾り板1

材料は桑なので、3ヵ月もすれば茶色が濃くなり風合いが良くなる。
飾り板2

蝶型ちぎりは初めて作ったが、この作り方で良いのか少し心配である。
作ってみて分かったが、桑は粘りがあり、ちぎりには都合が良さそうだ。

蝶ちぎり
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コメント:
amocs さん おはようございます。

蝶型ちぎりを頼まれたましたが、作った事がなく
指定された寸法には加工したものの
上手く使って貰えるか心配なところです。

黒檀を使って板の色にコントラストをわざと
付けるのがお洒落になってきていますね。

黒檀は高価で硬いので素人には難しそうですが
桑はほどほどに硬く、粘りがあるのでちぎりに
向いていると感じました。
[2013/01/20 08:12] | イートカーヤ #- | [edit]
蝶型ちぎりっていうんですね。
美しいですよね。
黒いのは黒檀なんですね。
高価な上に、堅くて細工もしにくいのではないですか?
蝶型ちぎりの入ったテーブル、憧れです。
[2013/01/19 23:38] | amocs #99DFA69w | [edit]
あり溝加工やちぎりを使いこなせなければ
木工細工が出来ると言えない世界です。
まだ使いこなしていませんが・・・

イチイでも作ってみましたが、桑の木は粘りがあり
ちぎりには向いていると思いました。
ただ、本体の板との色をどう合わせるかで材料も決まってきます。
色を違えて作る場合は黒壇が多く使われますが、高価です。
[2013/01/19 22:34] | イートカーヤ #- | [edit]
ちぎりとは釘等で固定するのでなくて、板と板等の固定ですね、合わせ技ですね。
これは職人芸ですね。
なんでも挑戦する若いですねえ。拍手です!!!
[2013/01/19 19:36] | Verdy #- | [edit]
> この材料はでかいですねえ。
> 桑でこんなでかいとは信じがたいです。
> なんせ、直径1~2cmの桑の棒しかみてきていないですから・・・
> 樹齢何年ですかねえ???
  ・・・直径は50cm位で、樹齢は良く分かりませんが40年位かと思います     
> ちぎりってなにに使うんですか??
 ・・・ブログの記事を修正しましたので、青字をクリックしてみてください
[2013/01/19 13:57] | イートカーヤ #- | [edit]
この材料はでかいですねえ。
桑でこんなでかいとは信じがたいです。
なんせ、直径1~2cmの桑の棒しかみてきていないですから・・・
樹齢何年ですかねえ???
ちぎりってなにに使うんですか??

今朝は冷えましたね、御神渡は本当に惜しいですね。
[2013/01/19 10:43] | Verdy #- | [edit]












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