蔓梅もどき

2012-10-24
知人に欲しいと言われ、はたと気が付いたが、ツルウメモドキの季節になった。
それではと、何時も採る場所へ見に行ったところ、丁度良いタイミングであった。

蔓は柔らかく曲げやすいので、この様に丸くしビニール袋に入れて置く。
ビニール袋に入れてある間は暫くは実が弾けず、持ち運びが容易である。
ビニール袋から出し飾り付ければ、翌朝には殻が弾けて赤い実が見える。
蔓梅もどき1

玄関には、真っ直ぐなトクサと彩りにコンギクも一緒に飾ってみた。
蔓梅もどき3

まだ赤い実が見えず彩りが悪かったが、弾けたので撮り直してみた。
雪が降ればヒヨドリが食べに来て、春になる頃には丸裸になってしまう。
蔓梅もどき4

生け花にする場合は、水を入れない状態で一昼夜置けば写真の様に実が弾ける。
蔓梅もどき1

その後、生花を生ければ弾けた実の黄色と赤のコントラストを楽しむ事が出来る。
知人から頂いたリンドウの紫が、黄色と赤のツルウメモドキと良く合っている。
生け方は自己流なのでどうなのか分からないが、素材の姿と色を活かした。

蔓梅もどき2
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一輪挿し

2012-09-29
コメツガの根瘤で作った一輪挿しに、花を生けてみた。
丁度良い大きさのシロバナホトトギスがあったので、これに決めた。
足元には紅葉したナツハゼの枝を添えてみたが、紅白でなかなか彩が良い。
一輪挿し1

一輪挿しの大きさが良く分かる様に、ここにも置いてみたが、結局玄関に飾ることにした。
一輪挿し3
tag : 一輪挿し

夏と秋の同居

2012-08-11
ワレモコウが畑の土手に咲いていたので飾ってみた。
夏が似合う水鉢と、秋の七草のワレモコウの同居である。吾亦紅

水鉢にはトクサを植え込んだので、涼しさが更に増した。
昨年のホテイアオイは良く花を付けたが、今年は咲かない。
水鉢



立秋を過ぎたのにまだ暑い日が続き、茸の季節はまだ先の様だ。
ワレモコウ

サンシユの花

2012-03-11
オオスズメバチの巣を取る時に切ったサンシユの枝を、室の中に入れて置いたがやっと咲きだした。
12月の20日に室の中に入れ、じきに咲くのではないかと思ったが、中々蕾が膨らまなかった。
日の長さが影響しているのか、それともこのところの暖かさがやはり良かったのか分らない。
サンシユ1

以前、剪定した桜の枝を貰って来て、日当りの良い所に置いてみたが咲かなかった。
室などに入れて温度と湿度を保ち、更に陽が当たらないと咲かないのかもしれない。
徒長枝とは言え、花芽を付けた枝を切ったので、何とか咲かせ飾れたので良かった。
サンシユ11
tag : サンシユ

松の内

2012-01-07
比較的良い天気が続いた松の内も今日で終わりだ。

生け花は自己流で生けている。           七五三縄は岳父が毎年作ってくれる。        
松と南天は実家から貰って来るが          いつも神棚用など幾つも作ってくれたが      
菊は購入するしかない。                今回はこの玄関飾りだけであった。
毎年同じ様な形になってしまうので         自分でも作れる様にしたいと思うので
来年用には竹と梅を使う様に準備したい。     岳父に弟子入りしてみよう。        
正月飾り
tag : 正月飾り

ツルウメモドキ

2011-10-29
一昨日の霜で季節を思い出し毎年採る場所へ行き、ツルウメモドキの枝を10本程取ってきた。
昨年はこのツルウメモドキのリースを、たてしな自由農園花蒔店へ出荷したが今年は見合わせた。
今年のリースはマンネンスギの緑を添えた物も作って見たが、知り合いの5軒の家に配り喜ばれた。
ツルウメモドキ1

家の分は枝ぶりの良い2本を使って、玄関の中と外に飾ってみた。
まだ黄色い皮が弾けていないが、2~3日すれば赤い実が綺麗だ。
ツルウメモドキ2

ガマの生け花

2011-09-08
犬の散歩中に小振りなガマの穂を見つけたので持ち帰って生けてみた。
5日の朝生けた時には葉も元気に伸びていて 狙った通りの姿であった。
水揚げが悪いのか葉がだんだん枯れてきて意外にも面白い形となった。
ガマの生け花
庭の花を良く飾るが生け花を習った事がないので全くの自己流である。
花は自然美が一番と思っているので今回も一種類を挿しただけである。
ただ写真を見て足元を隠すぐらいの工夫は必要だったかなーと思った。

玄関の花

2011-04-17
室で咲かせた、レンギョウ、ユキヤナギ、ヒュウガミズキを風除室の脇に飾ってみた。北側の為涼しいので花の持ちが良くもう大分長い間咲いていて、露地物が咲いたので入れ替えても良い位だ。
風除室横に置いた花
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